ヘンテコ中華料理名を正しく英訳―北京市
(Record China - 06月16日 05:52)
14日、五輪開催中に北京を訪れる外国人観光客のため、北京市観光局は12日から、市内中心部の3星クラス以上のホテルに、中華料理メニューの正しい英語表記を収録したハンドブックを配布している。
2008年6月14日、中国新聞社が伝えたところによると、五輪開催中に北京を訪れる外国人観光客のため、北京市観光局は12日から、市内中心部の3星クラス以上のホテルに、中華料理メニューの正しい英語表記を収録したハンドブックを配布している。
これまで、中華料理の英語名は誤訳が多いのが問題となっていた。
たとえば麻婆豆腐を「あばた顔の女性が作った豆腐」、宮保鶏丁(鶏肉とカシューナッツの炒め物)を「政府虐待鶏」、童子鶏を「童貞の鶏」とするなど、爆笑ものの誤訳が少なくなかった。
今回配布されることとなったハンドブックは、北京五輪の開催期間、接客サービスの向上と、ホテル業および飲食業の英訳メニューを統一することを目的に、同局が北京市人民政府外事弁公室と共同で編集・出版したもの。約3000の中華料理名を英語に翻訳している。同局が昨年8月から取り組んでおり、一般市民からも意見を募集していた。
やはり、漢字表記のものを英訳するととんでもないことになるね。
つーか、日本人はやっぱ色々丁寧な民族だよな。
宮保鶏丁は、日本ではちゃんと、その料理を見て「鶏肉とカシューナッツの炒め物」と注釈つけるもんな。
直で英訳すると、「政府虐待鶏」になるのはあまりにも面白すぎるが・・・。
あと、童子鶏・・・。
せめて、「少年の鶏」にしろよ・・・なんで「童貞の鶏」になんのよ??
じゃ、「老麺」は「性的にあがってしまった麺」になるのか?
あと、春巻きが英語だと「スプリングロール」だってのは本当かしら?と疑ってたけど、なんとなく本当のような気がしてきたぞ!
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