![]() | テレビばかり見てると馬鹿になる (2007/07/25) 穂花、三浦アキフミ 他 商品詳細を見る |
公式サイト
正直言うと、原作者である山本直樹の作品はあまり好きでは無い。
何かしら、人の心をえぐろうとするような作品が多いのだが、どうにもえぐり方が浅く感じてしまう。
エロマンガに文学的なテーマを持った作品は数多いし、山本直樹はそれが描ける人だとは思うけど。
ちなみに、この作品。
原作は読んだことがあったが、原作をわかりやすく翻訳し、肉付けし、さらに、基本的に長回しで撮影されている。
スタッフ、役者の苦労はハンパなかったんじゃないかと思われる。
主役の穂花は、見事なまでに色気を消して、引き篭りの女性役を演じている。
正直、芝居がうまいかどうか?と聞かれると、お世辞にもうまいとは言えないが、無表情に淡々と長回しでセリフをこなすのはかなりの努力が必要だったんじゃないかと思うし、画面にぴったりとはまりこんでいたので、この作品に関してはいい芝居だったと思う。
引き篭りの主人公の生活をWEBカメラで配信している男、引き篭りを言葉で肯定しつつ「愛してる」を安売りしながら主人公を性の道具としか見ていない男、ボランティアで引き篭り支援の団体を主宰する男。
彼らがカメラのフレームの中を出入りする映像は、長回しの効果も相まって、かなりのリアリティがある。
終始無表情な主人公が、じゃんけんのシーンのみ、少しだけ感情が表に出るところはけっこうえぐられた。
主演が穂花で、山本直樹原作なので、お茶の間で見ることはおすすめできない作品ではあるが、リアリティという部分では見るべきところが多い作品だったと思う。
で、まあ、キレイでエロい穂花だけをたっぷりと堪能したければこちらをオススメします。
![]() | 穂花の誘惑フライト (2007/08/07) 穂花 商品詳細を見る |
この記事のトラックバックURL
http://susukino.blog12.fc2.com/tb.php/4344-518c3cc9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック




⇒ ひいろん (07/05)
⇒ 東神奈川住民 (07/04)
⇒ 拍手男 (07/04)
⇒ すしバー (07/04)
⇒ すしバー (07/04)
⇒ びといん (07/04)
⇒ gen (07/02)
⇒ すしバー (07/01)
⇒ すしバー (07/01)
⇒ ABO (07/01)
⇒ すぬお。 (07/01)
⇒ すぬお。 (07/01)
⇒ すしバー (06/30)
⇒ くる (06/29)
⇒ すしバー (06/28)
⇒ すしバー (06/28)
⇒ 拍手男 (06/27)
⇒ 拍手男 (06/27)
⇒ さなだむし (06/26)
⇒ まさの (06/26)
⇒ すしバー (06/26)
⇒ さなだむし (06/25)
⇒ すしバー (06/25)
⇒ バタ (06/25)
⇒ すしバー (06/23)