![]() | ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫) (2004/06) 滝本 竜彦 商品詳細を見る |
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なるほど・・。
こういう形で、思春期の不安や、焦り、苛立ち、などを表現する手もあるのか・・・。
と、思いました。
ちなみに、この文庫本の表紙そのまま映像化されている部分もありますので、監督が小説を読み込んでいると思われます。
不死身のチェーンソー男と戦い続ける少女と、それを見てしまった少年。
少年は、ライバルで、あこがれでもある親友に先立たれ、ある意味目標を見失っていたときに、少女と出会い、少女を助け、応援し、いつかは少女を守って死ぬことを彼に勝つ唯一の方法と考え始めます。
少女エリ役の関めぐみは、ドラマ『ライフ』:で主人公の友達役で存在感ある芝居を見せてくれた女優です。
立ち姿がなかなか決まっていて、品のある顔立ちが役にはまっています。
市原隼人も、作中のモラトリアムな自分に苛立ち、かといって何が出来るわけでもないという役柄にはまってます。
俺的な見方ですが、アクションシーンで、吹き替えのスタントマンが一部男性じゃないか?と思われるシーンがあって、そこだけがちょっと冷めた部分ですが・・・いや、まだ男性が葺き替えやってると決まったわけじゃないんですが、なんか、すげー違和感感じた部分があったんですよ。
そこを抜かせば、他はもう、美しさとスピーディーさがあって、いいアクションシーンでした。
小さくですがしっかりまとまった映画だと思います。
その分、細かいところが丁寧に描かれていたんじゃないかとも思います。
原作を読んでいないので、原作との差はわかりませんが、映画は面白かったと思います。
レイトショー、客5人でしたが・・・・。
この記事へのコメント
これ映画になったんですね。
原作の方は3年半ほど前に読んだんですが、もう中身はすっかり忘れました。
原作の方は3年半ほど前に読んだんですが、もう中身はすっかり忘れました。
2008/01/24(木) 20:47 | URL | mokeke #-[ 編集]
あんまし、好きなお話じゃなかったみたいで・・・
そこまでいい感じに持ち上げといて「5人」がオチですか・・・それでも「大ヒット上映中」なのか。
しかも、まだ新作ですので、シネコンの中でも大き目のシアターで、客5人ですよ・・・。
まあ、邦画なんで、いつもこんなもんです・・・。
まあ、邦画なんで、いつもこんなもんです・・・。
見たいなぁと思ってたのでこれで決心がつきました
あとで見に行きます!
といって忘れそう(ry
あとで見に行きます!
といって忘れそう(ry
見て損は無い・・・とは思うんだけど、小さくまとまった作品なので見ごたえという点ではいまいちです。
多分、すいてます。
多分、すいてます。
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