俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

いわゆる・・・シチュエーションスリラーと呼ばれるジャンルのものを二本見ました。
しかし、シチュエーションスリラーっていうくくりもなんだかなぁ・・・。
つーか、シチュエーションスリラー=面白いというような構図が出来上がっていて、なんでもかんでもパッケージのあおり文句に登場する単語なんだよなぁ・・・。

俺的に、これぞシチュエーションスリラーと呼べるものは
CUBE ファイナル・エディション CUBE ファイナル・エディション
モーリス・ディーン・ウィント (2003/12/03)
ポニーキャニオン

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これ。CUBEに尽きるわけで、この作品はとにかく見て欲しい。
また
es[エス] es[エス]
モーリッツ・ブライプトロイ (2004/03/03)
ポニーキャニオン

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esも忘れてはいけない。閉鎖空間において人間性が変貌していく過程がスリリングな作品。

さて、本題に入りましょう。
ソウ3 DTSエディション ソウ3 DTSエディション
トビン・ベル (2007/03/16)
角川エンタテインメント

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「さあ、ゲームをはじめよう」でおなじみのシリーズ。
閉じ込められ、何らかの拘束を受けた登場人物。理不尽な条件のゲーム。失敗したら死が待っている状況。
3作目なので、首謀者がジグゾウであるということはわかっているのだが、複線に次ぐ複線で、ストーリー自体がかなり面白かった。
ただ、ジグゾウが妙に説教臭いのだけが毎回鼻につくのだが、周到に計画されたゲームが全てつながりと意味を持ち、ジグゾウ自身の命をもゲームのコマにしているところなどは鑑賞後、ちょっと「やられた」って感じがしてしまった。
NSTD-341S.jpg

JIGSAW ゲーム・オブ・デス / アリシア・カッチャー
「さあ、ゲームのはじまりだ」ではじまる。
閉じ込められ、何らかの拘束を受けた登場人物。理不尽な条件のゲーム。失敗したら死が待っている状況。つーか、必ず死ぬ仕様。
いきなり首謀者が顔を出す。
複線か?と思いきや複線じゃない展開が釈然としなかった。
周到に計画されたゲームが、結局のところ何だったのよ?と思わせられる目的と、首謀者本人がマサカリ持って、突入してきた刑事の首を軽々とはねてしまう剛の者なのがまた、仕掛けの意味を失わせてしまう。
鑑賞後は釈然としない感じだけが残った。
つーか、サブタイトルのJIGSAWがまずあざといし、パッケージを見ると「JIG」と「SAW」が別れているのがまた激しくあざとい。
コメント
この記事へのコメント
ぎゃー。Σ(゜Д゜;)
イタそうなホラーは一切観れません…
パッケージ見るだけで痛いですもん。
精神的に来るホラーも一切観れないけど。

ゲーム『デッドライジング』、『ヴァンパイアレイン』とかとかの
プレイを見ることすら出来ません。
360の『バイオハザード5』は
いつでるんでしたっけ。兄貴が欲しいみたい。

…ってか実のないコメですいません。凹○
2007/05/17(木) 01:23 | URL | うち。 #-[ 編集]
360でバイオハザード出るんだ!
知らなかった!

で、まあ、日本人が出ている痛そうなやつはかなり精神的にきますけど、外人のヤツはなんか他人事で見れちゃうんですよね・・・。
2007/05/18(金) 00:42 | URL | すしバー #-[ 編集]
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