最終回案本編4回目
レッドスピーダーは、すでに格納庫に準備されていた。
2輪。
バイクのようなフォルムである。
翼がついている。
後部にはジェット噴射ノズルのようなものもついている。
このバイクは飛ぶ。
垂直離着陸も可能である。
さらに、永久機関を搭載し、常温超伝導による増幅装置を搭載したエンジンは、出力全開でほぼ永久に動くことが出来る。
武器を換装することもできるが、その装備は取り外されていた。
ミキは、ヘルメットを被り、インカムの位置を調整した。
レッドスピーダーにまたがり、エンジンをスタートさせる。
「いつでも行けます」
ミキが言った。
ゆっくりと、格納庫のシャッターが上がる。
”GO”のランプが点灯する。
シャッターの向こう。
地上へと続く通路に向かって、レッドスピーダーが進み始めた。
地上。
レッドスピーダー射出用カタパルトの準備が整っていた。
50メートルほどのレールのようなものが、地面からせりあがってくる。
その様子を、鉄工所内のモニターで見ながら、陣賀と芙蓉が角度を指示している。
その指示にあわせて、カタパルトの位置の微調整が行われる。
陣賀と芙蓉のOKサインが出た。
カタパルトが固定される。
カタパルトの周囲から、陽炎のようなものが立ち上がる。
ワームホールの入り口までの力場が形成される。
”虎”の声が響く。
「ミキ、準備はいいか」
ミキの乗ったレッドスピーダーがカタパルトに上がる。
「いつでも」
「よし、エンジン始動」
”虎”の声に、ミキはレッドスピーダーのエンジンの出力を上げる。
ジェット音が響く。
「変形開始」
レッドスピーダーの翼が伸び、操縦席がフードで覆われる。
飛行形態に変形する。
「発射準備」
「角度、調整完了」
「力場形成完了」
「エンジン、異常なし」
所員の声を確認し、”虎”がゆっくりと言った。
「発射、3分前」
緊張が高まる。
「発射、2分前」
”虎”がそう言ったとき。
「待って下さい!」
芙蓉が叫んだ。
とっさに”虎”が「発射プロセス、中止」と指示し、「どうした?」と芙蓉を見た。
「”塊”、急接近しています」
どよめきが所内におこる。
「ものすごいスピードで降下しています。」
「落下地点は?」
”虎”の問いに、芙蓉が弱弱しく言った。
「カタパルト・・・です」
「”塊”の現在地点はどこだ?」
「現在、月のあたりまで来ています。」
「クソ!」
感情を表面に出さない”虎”が、ドン、と拳で壁を殴りつけた。
「作戦、一時中止だ。早急に”塊”対策を・・・」
”虎”が言い終わらないうちに「待って下さい」という声が響いた。
陣賀の声であった。
陣賀が、馬場に向かって言った。
「所長、空間を吹き飛ばすだけの爆発を起こせばいいんですね?」
「え?」と、一瞬と惑った後、馬場が言った「そうだね。あれは、ばかでかい想念の集合体。それが、形を成すということは、なんらかの力場の殻に包まれているわけだから、その殻さえ破れれば被害は小さくなりますが・・・」
「ならば」
陣賀の表情が、堅い表情から少しだけ柔らかい表情に変わった。
そして、何かを決意したような表情に変わった。
「ミキさん、そこに待機しててくださいね」
陣賀は、マイクに向かって言い、キーボードを叩き始めた。
「サテライトZ、スクランダーオン」
陣賀が何かの操作をした。
サテライトZからの映像を映し出すモニターにノイズがはしる。
宇宙空間
人工衛星、サテライトZがバーニアを噴射し、移動をはじめていた。
馬場鉄工所内。
サテライトZからの映像は途絶え、芙蓉の持つ波形計測機のデータがリアルタイムでビジュアライズされたものがモニターに映し出されている。
降下する”塊”に向かって、急接近するサテライトZの様子が映し出されている。
「間に合え・・・間に合え・・・」
陣賀は、モニターを睨みつけ、操作を続ける。
”塊”の映像と、サテライトZが重なった。
そのとき。
「私の名は・・・。」
所内の視線が陣賀に集まる。
「私の名は、陣賀信太郎!」
陣賀が叫んだ。
頑なに、自分の名を名乗ることをせず、所員からは『Zさん』の愛称で呼ばれていた。
その陣賀が、自分で始めて名前を名乗った。
モニターのサテライトZを表示するものが消滅し、”塊”の波形が崩れた。
「殻はぶっ壊しました。でも、まだ、破片が残ってます、後はお願いします。」
陣賀はそう言って、どかっとイスに体をあずけた。
陣賀信太郎。
サテライトZを父から譲り受けたとき。
その時に、サテライトZの全ての機能を記したメモを渡された。
その中に書かれていた自爆のパスコード。
それは、自分の名前であった。
陣賀の父は、サテライトZを開発、製作したメンバーで、最も尊敬する技術者の名前を息子につけた。
陣賀の祖父も開発の中心メンバーであった。
まさか、陣賀の名字と、その技術者の名前を組み合わせたものが自爆コードだとは、陣賀の父もサテライトZを譲り受けるまで知らなかったことである。
そうして、陣賀は、自分の名を名乗ることも出来ず、偽名を使って各地を転々とする生活を続けていた。
馬場に、ぽん、と肩を叩かれるまで陣賀はしばらく放心状態だった。
「すいません・・・所長」「もう、自分には何も協力することはできない」「作戦の成功を祈ります」そんなことを馬場に言おうとして口を開きかけたとき。
「ありがとう。とりあえず、休んでて。」と馬場が言った。
そして、ニヤリと笑って。
「作戦済んだら、新しいの作りましょう!サテライトZよりもグレートなやつをね!」
そう言って、馬場は通り過ぎた。
放心している暇なんかない。と、陣賀は両手でほっぺたを叩き、キーボードに向かい、アメリカの人工衛星にアクセスすべくハッキングをはじめた。
「妖精を出します」
玉造が言った。
妖精。
玉造は、完全に無の状態から生命体を作り出すことに成功した。
ホムンクルス。
伝説ではそのように呼ばれているものである。
クローンではなく、完全に無の状態から素材を集め、生命を作り出す。
間違いなく、神の領域の技術である。
玉造の作り出すホムンクルスは、液体の中でしか生きられない。
しかし、生きている。
知能もある。
意思も感じられた。
玉造は悩んでいた。
生命を作り出すこと、その生命の意味。
しかし、そのホムンクルスたちが、宝珠共振者たちと触れ合う中で、少しづつ、純粋な意思を持ち始めた。
『守りたい』『助けたい』
そんな意思に応えるべく、コクピットに液体を満たした小型の戦闘機にホムンクルスを乗せ、ホムンクルス自信に操縦させ、攻撃に参加させる。
その姿を『戦う妖精』を所員たちは称した。
玉造は、”塊”が接近しつつある中で、ホムンクルスたちが騒ぎ始めているのを感じていた。
出撃したがっている。
玉造は判断した。
そして、今はまさに、ホムンクルスにしか頼ることはできない状況であった。
「芙蓉さん、”かけら”の近くまで、妖精を転送してください」
玉造が言った。
「わかりました」
芙蓉が、転送機を操作しはじめる。
玉造が、転送用コンテナに並べられる戦闘機に乗ったホムンクルス、妖精たちに声をかける。
「転送開始します」
次々とコンテナが消えてゆく。
宇宙空間では、数百の妖精たちが、碁盤の目のように整列した。
そして、悪意のかけらを封じるべく、結界を張っている。
純粋な意思を持つものが張った結界。
それが、ネズロンの攻撃を無力化することは戦いの間に証明されている。
悪意のかけらが結界を通り抜ける。
その瞬間、モニターから異常波形のデータが消えてゆく。
鉄工所内に歓声が起こる。
「よし、突入作戦再開だ」
”虎”が言ったとき、モニターから全ての妖精の波形が消えた。
と同時に、陣賀のハッキングが完了し、アメリカの人工衛星の画像がモニターに映し出された。
その映像はまさに、禍々しく渦巻く黒い物体に触れ、小型戦闘機隊が消滅する瞬間の映像であった。
「コアだ」
馬場が言った。
「ありゃ、俺が使う永久機関のコアと同じもんだ。質量と、意識を持ったエネルギー体だ。それも、悪意ベースのとんでもないコアだ。あんなもんが隠れていやがったか・・・」
馬場は、工房に向かって走った。
そして、白衣の上から、小汚いコートを羽織った。
コートには、ポケットがあちこちについていて、そのポケットはどれもパンパンに膨らんでいた。
「あれは、地上までどのくらいで到達する?」
「5分・・・いや、3分」
芙蓉が言った。
「わかった」と馬場はエレベーターに走った。
「所長」「馬場ちゃん」「大将」と、さまざまな呼称で声がかかる。
「任せろ!絶対勝つ!」
エレベーターのドアが静かに閉じた。
2輪。
バイクのようなフォルムである。
翼がついている。
後部にはジェット噴射ノズルのようなものもついている。
このバイクは飛ぶ。
垂直離着陸も可能である。
さらに、永久機関を搭載し、常温超伝導による増幅装置を搭載したエンジンは、出力全開でほぼ永久に動くことが出来る。
武器を換装することもできるが、その装備は取り外されていた。
ミキは、ヘルメットを被り、インカムの位置を調整した。
レッドスピーダーにまたがり、エンジンをスタートさせる。
「いつでも行けます」
ミキが言った。
ゆっくりと、格納庫のシャッターが上がる。
”GO”のランプが点灯する。
シャッターの向こう。
地上へと続く通路に向かって、レッドスピーダーが進み始めた。
地上。
レッドスピーダー射出用カタパルトの準備が整っていた。
50メートルほどのレールのようなものが、地面からせりあがってくる。
その様子を、鉄工所内のモニターで見ながら、陣賀と芙蓉が角度を指示している。
その指示にあわせて、カタパルトの位置の微調整が行われる。
陣賀と芙蓉のOKサインが出た。
カタパルトが固定される。
カタパルトの周囲から、陽炎のようなものが立ち上がる。
ワームホールの入り口までの力場が形成される。
”虎”の声が響く。
「ミキ、準備はいいか」
ミキの乗ったレッドスピーダーがカタパルトに上がる。
「いつでも」
「よし、エンジン始動」
”虎”の声に、ミキはレッドスピーダーのエンジンの出力を上げる。
ジェット音が響く。
「変形開始」
レッドスピーダーの翼が伸び、操縦席がフードで覆われる。
飛行形態に変形する。
「発射準備」
「角度、調整完了」
「力場形成完了」
「エンジン、異常なし」
所員の声を確認し、”虎”がゆっくりと言った。
「発射、3分前」
緊張が高まる。
「発射、2分前」
”虎”がそう言ったとき。
「待って下さい!」
芙蓉が叫んだ。
とっさに”虎”が「発射プロセス、中止」と指示し、「どうした?」と芙蓉を見た。
「”塊”、急接近しています」
どよめきが所内におこる。
「ものすごいスピードで降下しています。」
「落下地点は?」
”虎”の問いに、芙蓉が弱弱しく言った。
「カタパルト・・・です」
「”塊”の現在地点はどこだ?」
「現在、月のあたりまで来ています。」
「クソ!」
感情を表面に出さない”虎”が、ドン、と拳で壁を殴りつけた。
「作戦、一時中止だ。早急に”塊”対策を・・・」
”虎”が言い終わらないうちに「待って下さい」という声が響いた。
陣賀の声であった。
陣賀が、馬場に向かって言った。
「所長、空間を吹き飛ばすだけの爆発を起こせばいいんですね?」
「え?」と、一瞬と惑った後、馬場が言った「そうだね。あれは、ばかでかい想念の集合体。それが、形を成すということは、なんらかの力場の殻に包まれているわけだから、その殻さえ破れれば被害は小さくなりますが・・・」
「ならば」
陣賀の表情が、堅い表情から少しだけ柔らかい表情に変わった。
そして、何かを決意したような表情に変わった。
「ミキさん、そこに待機しててくださいね」
陣賀は、マイクに向かって言い、キーボードを叩き始めた。
「サテライトZ、スクランダーオン」
陣賀が何かの操作をした。
サテライトZからの映像を映し出すモニターにノイズがはしる。
宇宙空間
人工衛星、サテライトZがバーニアを噴射し、移動をはじめていた。
馬場鉄工所内。
サテライトZからの映像は途絶え、芙蓉の持つ波形計測機のデータがリアルタイムでビジュアライズされたものがモニターに映し出されている。
降下する”塊”に向かって、急接近するサテライトZの様子が映し出されている。
「間に合え・・・間に合え・・・」
陣賀は、モニターを睨みつけ、操作を続ける。
”塊”の映像と、サテライトZが重なった。
そのとき。
「私の名は・・・。」
所内の視線が陣賀に集まる。
「私の名は、陣賀信太郎!」
陣賀が叫んだ。
頑なに、自分の名を名乗ることをせず、所員からは『Zさん』の愛称で呼ばれていた。
その陣賀が、自分で始めて名前を名乗った。
モニターのサテライトZを表示するものが消滅し、”塊”の波形が崩れた。
「殻はぶっ壊しました。でも、まだ、破片が残ってます、後はお願いします。」
陣賀はそう言って、どかっとイスに体をあずけた。
陣賀信太郎。
サテライトZを父から譲り受けたとき。
その時に、サテライトZの全ての機能を記したメモを渡された。
その中に書かれていた自爆のパスコード。
それは、自分の名前であった。
陣賀の父は、サテライトZを開発、製作したメンバーで、最も尊敬する技術者の名前を息子につけた。
陣賀の祖父も開発の中心メンバーであった。
まさか、陣賀の名字と、その技術者の名前を組み合わせたものが自爆コードだとは、陣賀の父もサテライトZを譲り受けるまで知らなかったことである。
そうして、陣賀は、自分の名を名乗ることも出来ず、偽名を使って各地を転々とする生活を続けていた。
馬場に、ぽん、と肩を叩かれるまで陣賀はしばらく放心状態だった。
「すいません・・・所長」「もう、自分には何も協力することはできない」「作戦の成功を祈ります」そんなことを馬場に言おうとして口を開きかけたとき。
「ありがとう。とりあえず、休んでて。」と馬場が言った。
そして、ニヤリと笑って。
「作戦済んだら、新しいの作りましょう!サテライトZよりもグレートなやつをね!」
そう言って、馬場は通り過ぎた。
放心している暇なんかない。と、陣賀は両手でほっぺたを叩き、キーボードに向かい、アメリカの人工衛星にアクセスすべくハッキングをはじめた。
「妖精を出します」
玉造が言った。
妖精。
玉造は、完全に無の状態から生命体を作り出すことに成功した。
ホムンクルス。
伝説ではそのように呼ばれているものである。
クローンではなく、完全に無の状態から素材を集め、生命を作り出す。
間違いなく、神の領域の技術である。
玉造の作り出すホムンクルスは、液体の中でしか生きられない。
しかし、生きている。
知能もある。
意思も感じられた。
玉造は悩んでいた。
生命を作り出すこと、その生命の意味。
しかし、そのホムンクルスたちが、宝珠共振者たちと触れ合う中で、少しづつ、純粋な意思を持ち始めた。
『守りたい』『助けたい』
そんな意思に応えるべく、コクピットに液体を満たした小型の戦闘機にホムンクルスを乗せ、ホムンクルス自信に操縦させ、攻撃に参加させる。
その姿を『戦う妖精』を所員たちは称した。
玉造は、”塊”が接近しつつある中で、ホムンクルスたちが騒ぎ始めているのを感じていた。
出撃したがっている。
玉造は判断した。
そして、今はまさに、ホムンクルスにしか頼ることはできない状況であった。
「芙蓉さん、”かけら”の近くまで、妖精を転送してください」
玉造が言った。
「わかりました」
芙蓉が、転送機を操作しはじめる。
玉造が、転送用コンテナに並べられる戦闘機に乗ったホムンクルス、妖精たちに声をかける。
「転送開始します」
次々とコンテナが消えてゆく。
宇宙空間では、数百の妖精たちが、碁盤の目のように整列した。
そして、悪意のかけらを封じるべく、結界を張っている。
純粋な意思を持つものが張った結界。
それが、ネズロンの攻撃を無力化することは戦いの間に証明されている。
悪意のかけらが結界を通り抜ける。
その瞬間、モニターから異常波形のデータが消えてゆく。
鉄工所内に歓声が起こる。
「よし、突入作戦再開だ」
”虎”が言ったとき、モニターから全ての妖精の波形が消えた。
と同時に、陣賀のハッキングが完了し、アメリカの人工衛星の画像がモニターに映し出された。
その映像はまさに、禍々しく渦巻く黒い物体に触れ、小型戦闘機隊が消滅する瞬間の映像であった。
「コアだ」
馬場が言った。
「ありゃ、俺が使う永久機関のコアと同じもんだ。質量と、意識を持ったエネルギー体だ。それも、悪意ベースのとんでもないコアだ。あんなもんが隠れていやがったか・・・」
馬場は、工房に向かって走った。
そして、白衣の上から、小汚いコートを羽織った。
コートには、ポケットがあちこちについていて、そのポケットはどれもパンパンに膨らんでいた。
「あれは、地上までどのくらいで到達する?」
「5分・・・いや、3分」
芙蓉が言った。
「わかった」と馬場はエレベーターに走った。
「所長」「馬場ちゃん」「大将」と、さまざまな呼称で声がかかる。
「任せろ!絶対勝つ!」
エレベーターのドアが静かに閉じた。
この記事へのコメント
うわ。
>「作戦済んだら、新しいの作りましょう!サテライトZよりもグレートなやつをね!」
この一言に、ゾクゾクしちゃいました。
Zさんが本名を名乗れない理由、そして、名乗れないのに受け入れてくれた馬場鉄工所。そんな諸々が集約されたセリフだと思いました。
この最終回案、(オーブ5人には申し訳ないけど)鉄工所のメンバーが皆重要な役ってのが、いいですね。
>「作戦済んだら、新しいの作りましょう!サテライトZよりもグレートなやつをね!」
この一言に、ゾクゾクしちゃいました。
Zさんが本名を名乗れない理由、そして、名乗れないのに受け入れてくれた馬場鉄工所。そんな諸々が集約されたセリフだと思いました。
この最終回案、(オーブ5人には申し訳ないけど)鉄工所のメンバーが皆重要な役ってのが、いいですね。
オーブの5人には、それぞれ、最終回までに見せ場があるんですよ。最終回案に絡みのうすい鉄工所のメンツもそれぞれ、最終回までに見せ場があるんでしょうね。
2005/10/29(土) 08:51 | URL | すしバー #-[ 編集]
以前に聞かせていただいていた仕掛けがすごくうまい感じで昇華されてて良かったです。いや我が事のように嬉しいお話でした。
各人の個性を結集してるくだりは最終回って感じで燃えますね。
そして風雲急をつげる大将にひとこと!
「グレートを一緒に作る約束忘れんでください!」
各人の個性を結集してるくだりは最終回って感じで燃えますね。
そして風雲急をつげる大将にひとこと!
「グレートを一緒に作る約束忘れんでください!」
”Z”な名前を名乗る。それが自爆コマンドである。っていう部分は、かなり見せ場ですからね。
なぜ、本名を名乗れないのか?って考え始めてから徐々に最終回の話がまとまってきたわけなんですよ。実際。
もう少し仕掛けを残してありますので、お付き合いの程を。
なぜ、本名を名乗れないのか?って考え始めてから徐々に最終回の話がまとまってきたわけなんですよ。実際。
もう少し仕掛けを残してありますので、お付き合いの程を。
2005/10/30(日) 00:18 | URL | すしバー #-[ 編集]
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