俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

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カボチャ漬けと飯寿司(いずし)が食卓に並んでます。

これさえあれば、なんもいらねー。

カボチャ漬けは、カボチャを擦りおろして大根を漬けた漬物で、軽い甘味がたまりません。
ハタハタと鮭の飯寿司は、昔はうちのばあちゃんが上手だったんですが、レシピがカン頼りなもんで、なかなか再現できません。

蕎麦は、お袋と二人なもんで、冷凍インスタントで済ませました。

さて、色々やることも済んだし、のんびり年越しましょうかね。
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うむ、不覚。

本日、いつもの行きつけのラーメン屋で、特別なラーメンを作っていただいた。
豚骨醤油の、醤油タレをたまり醤油100%で作ってもらったのだが、
これがまた、スープに醤油の風味が負けないで、完全に一体化している。
全く尖ったところのないスープになっていた。
たまり醤油の原価は普通の醤油のいいものと比べてもかなり高い。
しかし、高いだけのことはある味だった。

で、ラーメン食ってて、後半いつものように、軽く酢を入れたのだが、その瞬間、

醤油の味、風味が消滅した。

後から店主に聞いてみたら、まさしく、たまり醤油と酸味は、混ぜてはいけないらしい。

これは一生の不覚。
一生一度かもしれない贅沢な醤油タレをぶち壊してしまった。

すげー後悔。
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見に行ってよかった。
仮面ライダーが好きなら見に行って損はない。
これで、ディケイドはそれなりにしっかり終了、というか、なんだろ、風呂敷を思いっきり広げて、内向きな結末で終わるという感じだろうか。
しかし、まあ、そんな感じで終わらせなければ収拾つかない。
ただ、光写真館のおじいちゃんが、なんでいきなり死神博士になるのか?という理由だけははっきりした。
それだけで十分かもしれない。

仮面ライダーWビギンズナイトは、かなり満足。
こっちは非常にわかりやすい作りになっていた。
吉川晃次が演じる「おやっさん」鳴海壮吉が変身する仮面ライダースカルが、石ノ森先生の描いたプロトタイプ仮面ライダーに近いのが泣かせる。
しかも、変身するときに、愛用のハットを遠ざけておいて、変身してからかぶりなおす演出もかなり好きだ。
Wのデザインで、基本形が緑と黒でマフラー付き、アーマーなどのギミックがない。など、デザイン的に原点回帰していた感じがしたのだが、いろんな意味で原点回帰が隠れテーマになってることを確信した。

しかし、吉川晃次かっこいい。
鳴海壮吉のキャラ自体がかっこいいんだけど、今の吉川晃次が演じると説得力がある。

で、この映画は、二本立てではない。

三部構成の一本の映画である。

これでピンと来る人はピンと来るだろう。
テレビCMのシーンの意味もわかると思う。

仮面ライダーが好きなら、見て損はない。

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濃い醤油色のスープに極細ちぢれ麺。
火の車が、正統派釧路風醤油ラーメンを作りました。
醤油自体にこだわっただけあって、スープのあじわいが深いです。

食べた感じ、こってりが好きな俺には物足りない感じがしましたが、スープを飲んでると、じわじわと後を引いて、結局飲み干してしまいました。

驚きとか感動はないものの、地味に美味しく仕上がってました。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/20/014/index.html

5月公開、ゼブラーマン2ゼブラシティの逆襲。

ストーリーは未来らしく、前作のようなお話ではなさそう。
だが、
ゼブラクイーンに仲里衣沙、ということで、劇場に行きます。
DVD買います。