俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

♪男には男の生き方がある
 なんてね 強がってみただけさ

 ホーミタィ 自分で ホーミタィ 自分を 抱きしめるのさ そしてわすれちまえ
ホーミタィ 両手が ホーミタィ 絡んで 動けないよ アイ コール ヨ ネーム それだけさ


鈴木康弘の歌なんだけどね。

いや、今俺、絶好調に自己嫌悪中。
もう、ダメ人間。
強力にダメ人間。
何がどうダメなのかはちょっと言えない。
もう、他人に言えないくらいダメ人間。
あるじゃん?そういう日とか。
まあ、無い人もいるんだろうけどさ。

そんな夜は、とにかく、とことん忘れたいことを思い出して悶え苦しむ。
それこそ、過去にまで遡って、人には言えない恥ずかしいこと悔しいこと、とことん思い出して悶え苦しむ。

そんな自分を鏡に映してさらに傷口を開く。

徐々に自分が客観視できてくる。
鏡の中の俺が、なんか、ニヤリとしながら、
とりあえず、オマエ、かなり醜いな。そんでも、俺はオマエなんだし、付き合っていかにゃしゃーないわなぁ。

みたいなことを言い出すまで見つめ続けててみる。

今日の俺はまた、強力にダメ人間らしい。

なかなか許してもらえない。

今、休憩中。


さて、もっかい俺に会ってくるわ。

頼むよ。
オマエも俺なんだからさ、ちょっと、抱きしめてくれよ。
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自販機の前で、チャラ男なのかヤンキーなのか微妙な男二人の会話を聞き耳。

男A「コーラねぇなー」
男B「イレブンでも行く?」
男A「イレブンって、セブンのことか?」
男B「イレブンはイレブンだべ、でもおまえがそう呼びたければ呼べばいいべや」


うん、最初から最後まで見事に間違ってるね。
普通にセブンイレブンと言えないんだべか?
・JIN
大沢たかおをいまいち好きじゃない役者なんだけど、苦悩の芝居が上手いから、お話にばっちりはまる。
坂本竜馬にはまる役者もなかなかいないと思うのだが、内野聖陽はかなりいい。
今期、次回が楽しみだと思えるドラマ。

・ドラマ24嬢王Virgin
原幹恵と、有名AV女優のおっぱいが見れるドラマ。
それ以上でも以下でもない。
だからといって、見る価値がないわけでもない。

・サムライハイスクール
嫌いではない・・・・・。
しかし、まあ、展開が読めるというか、なんというか。
変身ヒーローものとして見るのがいいのかもしれない。

・小公女セイラ
あの時間帯に薄幸モノで重厚なドラマはどうよ??
こち亀で事実上コケた後だしなぁ・・・。

・アンタッチャブル
ゴシップ雑誌の編集者のドラマならば過去「タブロイド」が面白かった。
どういう方向に持っていくのか一話ではつかみきれないが、面白くなりそうな要素はある。

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久々に帯広駅ESTA西舘桔梗に行ってきました。

新メニュー、鳥天もりです。
温かいそばもあります。

鳥天は、そばつゆにつけてちょうどいいように、それ自体は下味つけすぎずに、揚げてあります。
衣に一工夫してあって、風味が楽しめます。

今回、残念ながら新そばに間に合わなかったんですが、十分に蕎麦と鳥肉を堪能してきました。
まあ、沖縄行って、ハブいっぱいとっつかまえてきて空港に放せばいいんだよ。

ちなみに、はぶさん
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簡単さ。

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近日中に発売するということで、アップしてしまいます。

諸事情で発売されないこともありうることだけはご了承ください。
多分、ないとは思いますが。

釧路町、「昇憲」にていただいた鷄白湯スープ。

鷄の旨味、塩加減、鷄油が絶妙のバランス。
鷄の臭みが一切なく、釧路の人間の好みを知り尽くした店主の駆け引きの感覚と腕は、間違いなく非凡。
さらりとしたスープに可能な限り鷄の旨味をぶち込んだ感じ。

しかし、この店、釧路風、豚骨、さらにこのスープと、三本仕込むとなったら、店主の体を心配せずにはいられない。

豚骨塩つけ麺も客にかなり定着してきてるし、店主の技術と、ゴリ押しせずに、いいところでスッと引くセンスにはいつも感心させられる。
まず、とりあえずは面白かった。
というか、カイジのエッセンスは十分理解して作ってあることは伝わってきた。

しかし、だ。


続編作る気無しか?


って感じ。


流れとしては、
遠藤金融→エスポワール→船井(チョキ買い占めなし)→地下労働(チンチロリンなし)→鉄骨→Eカード
という流れ。

とりあえず映画の尺で収まりそうなパートを集めて構成した感じ。

ただ、終わり方が沼の終わり方に酷似している。

だから、多分この続編を作るのは難しいし、沼編は実写になることはなさそうだ。

できれば、DEATH NOTE方式に前編後編で作るとか、鉄骨は省いて地下チンチロリンを入れて、娑婆に出るまでで終わらせるとか、もっと丁寧に行ってほしかった。


しかし、まあ、原作のムードを理解しつつ、映画の尺に納めるために色々考えて作られたことはよくわかる。

よくわかるだけに、不満が残る。

キャストは、遠藤が女性になってはいるが、ほぼ満足。
ちゃんと原作読んでるみたいだし。
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見た目は子供!
チンコは大人!
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mixiで知り合った、札幌ラーメンネットのメンバーであるラーメン食いのE塚さんに、念願の直接ナビゲートしていただいた。

「凡の風」塩。
あっさりとした中に、かなりの工夫が見えかくれするラーメン。
塩ダレを使わずに、直接塩をスープに合わせる形で味を作るという予備知識はあったが、飲めば飲むほど微妙な発見がある味は、店主の腕とこだわりを感じる。
チャーシューは、脂の少ない部分で、さらに脂身を削いだと思われるもので、脂の味でスープを壊すことのないもの。
ただ、カウンターにラーメンこしょうという製品があったのが残念。
微妙な味わいにこだわりを感じる素晴らしいスープにラーメンこしょうは間違っても相性がいいとは思えない。

「麺eiji」濃厚魚介塩。
どこにでもある濃厚魚介とはちがう。
単に豚骨スープに魚粉をふりまいただけのものではない。
醤油スープならばごまかしやすいが、塩ダレで出すところに気合いを感じる。
一口目でガツンと旨味が来る。
写真では見づらいが、ゼリー状のスープの煮凝りがアクセントになり、濃厚なスープでも飽きが来ない。
間違いなく、店主の腕、非凡なり。
名古屋高島屋の北海道物産展に近日出展するらしいので、名古屋近辺にお住まいの片は要チェック。

時間いっぱいまで、E塚さんとラーメン談議をしたのだが、札幌は店が多く、選択肢も多い分、ホンモノを見つけるまでが大変なんだろうなぁと思いつつ、その作業も楽しそうだとも思った。
俺は、釧路で頑張ってるホンモノを精一杯応援しよう。

つーか、E塚さん、行きつけの店にマイ箸があるのがすごい。かなり憧れる。
俺も真似しようかな。
多分火の車なら…。
16倍速対応の安いやつを買ったんだが、ドライブと相性が悪いのか、不正なディスクとして処理されて書き込めない。
8倍速までのものなら普通に書き込める。
16倍速の方は、書き込み速度の選択項目が「3.1」とか、小数点以下が出て来るし。

50枚買ったんだけど、こりゃ丸損か?


あと、ここんとこ使い道が全然ないコンドームが何故か減ってる。

まあ、これは妖怪コンドーム隠しの仕業だからいつものこと。
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半年ぶりくらいに行ってみた。

久々に行ってみたら、入り口が正面になってた。

一時の物価上昇でやめてたメニューも再開されてた。

写真は期間限定スタミナライス。
牛そぼろと豚の和風ソテーが乗ったご飯。
素朴に見えて、手間がかかった料理。
非常にほっとする味。
久々なもんで、ご飯少なめにしてもらうの忘れてしまって、後半きつかった。

この店に来ていつも思うのが、洋食ってのは、洋の食材を使った日本料理だということ。
ちなみに、洋ピンというのはアメリカのピンク映画のこと。

しかし、あいかわらずこの店は料理が丁寧で、料理が出て来るまで時間がかかる。
時間つぶしの漫画が充実してるのだが、俺はうかつにも「エンジェル伝説」の13巻を読んでしまい、あやうく泣きそうになる。
北野くんの告白のシーンは何度読んでもやばい。
20091003134908
うちのお袋に聞いたレシピ。

・カレー粉と、細かく切ったピーマンと玉葱を炒めてみた。
・圧力鍋で骨つき鶏肉を煮てみた。アクを取るのが面倒だった。
・赤ピーマン、にんじん、キャベツ、わらびを肉骨粉(多分、ブイヨンか中華ダシの粉末だと思う。さすがに家畜の飼糧は入手してないだろう)で炒めて、しんなりとなったところで、アクが浮いてる圧力鍋に投入して煮込んでみた。


野菜の形は崩れているが、ピーマンの風味が完全にスパイスを支配している。
食えなくはないか…と思ったところで、わらびの風味が安心させてくれない。
他に、何か魚風味の味がするのだが、隠し味を聞いても
「冷蔵庫にあったものを入れた」
と言うだけなので、忘れてしまったんだろう。


うむ。
家庭のカレーはどこの家のでもそこそこ美味い。の常識を軽々と突破してくれた。
好みの話なんだけど、もやしが入ってるラーメンは好きじゃない。

もやしの処理が甘いと、もやしの匂いがスープをぶっ壊す。
上手く処理できたものでも、麺に絡まって勝手に口に入ってくるのが、どうにもこうにも嫌。

先日、ラーメンの番組があったんだけど、札幌味噌ラーメンが見事伝説のラーメンに選ばれた。
札幌の咲弥という店で修業して東京に出て来た虎龍という店。
ここのラーメンにも、もやし入ってたわけだが、もやし、必要かな?

あと、ジャッジの職人が、札幌のすみれのインパクトがどうのこうの言ってたけど、俺の好みの問題なのか、すみれは、割と普通だと思うんだよね。

つーか、プロレスラーの高田はコメントが漠然としててわかって言ってるのか首をかしげる。


なんにせよ、もやしが当たり前のように入ってるラーメンはどうも好きになれないのよね。
朝、けっこう冷え込んだっぽいので、暖房つけた。

しばらくぶりに暖房入れると、暖房機器に入ったホコリなんかが焦げて、独特なにおいがする。
それが、なんか、こう、匂いから記憶をくすぐられるというか、暖房の匂いと新しい暖かさから、
あー、冬なんだなー。
とか思ってせつないやらわくわくするやら、心踊る、心揺れる。

この時期から冬にかけてドライブするのも楽しみ。
真っ赤な紅葉よりも、緑と赤が混ざった風景が好き。
車内は暖かいけど、外に出ると肌寒いのが好き。

ラーメン食って汗かいて、外に出た瞬間に汗が引く感覚も好き。

薄着の女性も悪くないけど、秋冬ファッションの女性はもっと好き。
なんか、肌が露出しない分、その人の色の好みとかがわかるし、色気を押さえ込むような着こなしの人、寒いからこそ少しでも肌を露出する人、みんなそれぞれ面白い。

女子中高生のスカートの下のジャージもほほえましくて好き。

男子学生が頑なに制服にマフラーだけで頑張ってるのも好き。

なんだかんだで秋冬は好きだ。



つーか、なんかポエムエッセイっぽい文章書いてる俺が嫌いw