俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

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釧路のラーメン屋はバケモノか!

2009、ラ・フェスタに行ってきました。
昼間は混雑確実だし、去年の例だと深夜2時くらいまで混んでいたので、今年は早朝と決めていた。

釧路の早朝の肌寒さがラーメンを食うにはちょうどいい。

しかも今年はかなりの店が早朝にもかかわらずに店を開けている。

しかし、また、食べたのはいつもの火の車とばかあたりなんだけどね。

また、今年はラーメン以外の屋台も充実。
ちゃんと店を開けているのがすごい。
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テレ東深夜のドラマなんだけど、漫画が原作で、デカレンジャーのデカイエローで人気があった木下あゆみが主演。

これが連ドラ2シーズン目で、スペシャル枠でも2回放送されてるのでそれなりに人気のあるドラマなんだろう。

シーズン1のときは、ほぼ一話完結だったのだが、シーズン2は前後編で一つの話が完結する。


だから、話が濃密なのはいい。
しかし、前編が、依頼者が怨みを持つに至った過程をメインに描かれるので、どうにもこうにも次の週の後編までストレスが溜まるんだよね。

だから、俺は、録画して前後編通して見るようにしてる。
第一話がいじめ絡みの話だったんで、もう、とにかくかわいそうでさ…。
そっから、2話通しで見ることに決めたのよね。

やっぱ、カタルシス味わいたいし。
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北海道で、白黒アンジャッシュの最後の方で流れたテロップ。

確かに狩野の番組は一回見て見るのやめた。
もしかして、北海道の深夜ではよくある、視聴率0を叩き出したか?

しかし、こんな打ち切りの告知ははじめて見た。

※どうやら、数字は取れてたけど、やんごとなき事情で打ち切りになったということ。
 それにしても、他番組内で告知することも無かろうに・・・。
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エビオスといえば、なんかチンコ系の効能を連想されがちなんだけど。

いや、亜鉛入ってるから増精子効果はあるんだけどね。

つーか亜鉛は別に飲んでるし、亜鉛を飲むと何がうれしいって、味覚が鋭敏になる。飯の味がはっきりするのはうれしい。
俺は、三度のオナヌーより飯が好きだし。

で、エビオス飲み始めたのは通じのため。
ビール酵母がエネルギー効率よくしてくれるし、胃腸を助けてくれる。
あと、おやつにチーズ食うようにしたので、かなり通じの方は改善された感じ。

いやあ、便秘じゃない人にはわからんだろうけど、快弁って、すげー気持ちいいのよね。
最近、毎日出るようになったし。

でも、まあ、飯が好きなのは譲れないとして、
三度のオナヌーよりも排便は好きになれないかも。

恥ずかしながら、パラダイステレビに加入しました。

つーか・・・やばい。このチャンネル、飽きない。

明らかにやらせムード満点の潜入シリーズも見てて面白い。
正直、実用に耐えうるか?と聞かれたら、NOだ。

しかし、なんか、面白い。
エロい女子大美術部の男性ヌードモデルになってみる。とか、デッサンやってる女子大生が露出して挑発してみたり、潜入3日目のときに、なぜか、今まで無かったマットが敷いてあって、なるほど、やっぱりこういう展開か・・・とニヤニヤしてみたり。
有名どころの女優にはかなり詳しい俺だが、しばらくパラダイス見てたら、企画モノ女優さんの顔がわかるようになってきているのがこの歳にしてヤバイよな・・・。

まあ、最後にちゃんと「フィクションです」と出るんだけどね。

で、まあ、今年も本家24時間テレビがあるんだけど、パラダイステレビでも24時間テレビをやっている。
今年で7回目らしい。
ダイジェスト番組が放送されて、ざーっと見てみたんだが、一昨年前の総合司会が穂花だった。
つーか、さすが穂花、チャリティー生脱ぎ下着オークションで16万円ついた。
昨年のかすみ果穂も12万円つけてたけど。

で、俺的に楽しみなのが脱衣麻雀。
視聴者が電話で対局に参加できるのだが、これが罰ゲームとか面白いし、女流プロも打つ。
もちろん、女流プロは脱ぎ要員ではないので、かなり真剣に打ってる。
一応、対局参加のエントリーはしたのだが、はたして当選するか?
どこの店とは言わないし、画像も載せない。

ただ、やはり豚丼にチーズはナシだ。

特殊な飼育法の豚を使っているのだが、その豚の特徴である、脂肪の甘味は、じんわり熱を加えて透明感が出るように焼かないと真価は味わえない。
しかし、その店はボーボーと火柱が立つような焼き方のせいで、せっかくの甘味が味わえない。

香ばしい、と、炭臭い、は紙一重。
炙る、と、焦がす、も紙一重。
あの焼き方じゃ奇跡的に上手く焼けたのに当たった人がラッキー程度だろうな。

金あるんだったら、元鰻屋くらいの腕の職人を雇うべきだな。


あと、豚丼の味が足りないときにかけるタレの便に「豚丼の生タレ」と書いてあるのがどうにもこうにも、あざとさ全開で嫌だ。

東京の店よりも札幌の店の方が若干安いが、昼飯時に店内はがらがら。
やっぱ客は正直だ。

つーか、東京で豚丼にチーズかけたやつを高い値段で食った人が、十勝の豚丼を、こんなもんだと思ってしまう可能性が高いのがなんとも悔しい。

あと、豚骨髄に含まれる美肌にいい成分を冠したラーメンがメニューにあったが、要するに豚骨ラーメンだ。
それに800円オーバーの強気な値段をつけるのが許せない。

結局、ブランドと変わったネーミングで、普通の味のものを高く売る商売なんだな。



俺は、柔らかすぎのキャラメルはいらね。
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呪い続けて10周年!
ここから、『呪怨黒い少女』『呪怨3』とリリースされるわけですが。

この作品、監督は清水崇じゃありません。
しかし、呪怨のはじまりであるVシネ版のテイストを感じさせる、特撮やらCGやら少なめで、理不尽さで怖がらせる作品になっております。

いつもの、いわゆる「呪怨の家」が、ちょっとリフォームされておりました。
わざわざ、そこに引っ越してくる家族と、家に関わる人が軒並み呪われるのはいつものとおりです。

ただ、今回は、伽耶子は出てきません。
トシオ君はちょこっと出てきたことは出てきたんですが、話に関わってくるような出方ではありません。
その代わり、パッケージ写真の老女が随所でいい味出しつつ、出てきます。
つーか、メイキング映像で、白い老女がふざけて踊ってるところが収録されているんですが、あれを見た後本編を見ると、間違いなく笑います。

来月リリースされる「黒い少女」ですが、なるほど、彼女なのかな?と感じさせる場面もあり、呪怨Vシネ版1で、霊感のある女性が生き残って2にも絡んでくるのですが、今回、南明奈がその役割なのかもしれません。

呪怨シリーズの作りをきっちり踏襲した、チャプターが人名で区切られて、過去現在が混在しつつ、最後まで見ればそれなりに時系列はつながるけども、すっきりした謎解きみたいなものは無く、ただただ理不尽さが残る。
そのへんが呪怨の呪怨たる部分だと思います。

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来月リリースの3は、ハリウッド製作の新作で、清水崇が監督やってるのですが、予告を見る限り、伽耶子が全開で怖がらせてくれそうです。
しかも、どうやら、伽耶子の妹という人物が登場するのがまたちょっと楽しみなところです。
『呪怨パンデミック』がいまいち乗り切れなかったので、来月の3が楽しみなところです。
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いい作品でした。
特に仲里依紗が。
やっぱ、いい女優です。表情の芝居がすごく好きです。

宮迫が俳優としてちゃんとしてきているのはちょっとむかつくんだけど。

親の遺産で喫茶店を開業した父と、手伝う娘。
それに関わる人たちを淡々と描いた作品なんだけど、意外と最後まで飽きずに見れました。

麻生久美子演じる純喫茶磯辺のバイトのダメ女、ドイヒー女っぷりが逆に小気味良く、それに翻弄される宮迫演じるマスターの悲哀も見所だったりします。

が、俺的には仲里依紗が良かったです。
・赤鼻のせんせい
 大泉主演、基本的にいい話だし、再放送が微妙な局なので一応撮り貯めしておく。

・任侠ヘルパー
 ありえない設定なんだけど、大真面目なドラマなのでちょっと驚いた。
 もっとコメディ要素が濃いと思ったんだが、ちょっと肩透かし。
 しかし、 仲里依紗が出ているので見る。

・ブザービート
 月9、今回もいまいち乗り切れず。

・華麗なるスパイ
 長瀬のコメディ役者としての成長はわかっていたが、もはや安定の域に達している。
 ただ、お話はどうか?というと、いまいち乗り切れない部分もある。が、ひまつぶしに最適なドラマではある。

・恋して悪魔バンパイアボーイ
 一回で見るのやめたのだが、一話目で出てきたマッチがいまだに華があるのには驚いた。
 年取っても華があるタレントといえばやっぱ郷ひろみなのだが、やっぱ芸能人ってバケモンだと思う。

・オルトロスの犬
 これはかなり好き。
 つーか、タッキーはかなりいい感じに二枚目になって、凄みが出せるタレントになったなぁ。
 人を殺せる能力を持ったいい人と、人を治癒する能力を持った悪人、この絡みが非常に面白い。
 前回の病院での、飲酒運転の犯人を殺せば被害者の子供を治してやる。という取引のシーンのかけ引きは非常に見ごたえがあった。

・怨み屋本舗Reboot
 これはもう第二段だし、安定して面白い。
 痛快だが後味の悪さもあり、テレ東深夜ドラマ向けの内容でしょう。
うちのばあちゃんから引き継いで、お袋が安アパートを経営している。
生活保護と年金暮らしの人しかいないようなアパートだが、市役所からは重宝がられている。
その住人の一人がガンで亡くなった。
その人で思い出すのは、その人が飼ってた犬だ。
勝手にうちの庭に犬小屋作って飼ってた。
飼ってたと言っても、餌をやったりやらなかったり。
酔っ払って無意味に棒で叩いてみたり。
およそ、幸せな境遇の犬ではなかった。
そのため、人が近付いたら威嚇行動をとるか、犬小屋に引っ込むかどちらか。
餌をもらえてない様子のときは、俺が時々なんか持って行ったのだが、やはり小屋に隠れてしまう。
それでも長いこと時々食べ物持っていってたんだ。

ある日、俺、すき焼きの残りの汁を薄めて、飯を入れて、肉もけっこう入れて持って行ったんだ。
そしたら、その犬、また小屋に引っ込んだと思ったら、小屋の中から骨をくわえて、俺の前に置くんだわ。
で、俺が持って行った食い物にはなかなか手をつけないのよ。
で、俺、噛まれたら怖いけど、その骨を手に持ったのね。
そしたら、その犬、ようやくすき焼き雑炊食い始めたのよ。
多分、骨は空腹まぎらわすためにかじってた宝物だったんだろうな。
それをくれたんだな。
とりあえず、犬が食い終わるの待って、鍋を下げるときにこっそり骨を犬小屋の脇に置いてきた。

うちに帰ると、うちの馬鹿シーズーが腹出して、いびきかいてた。
おまえは幸せだなー、とか思った。

で、次の日、犬小屋の犬は死んでた。

なんとなく寂しかったけど、納得のいく寂しさというか、一瞬通じ合ったことが、さらにくっきり記憶に焼き付いた。


亡くなったアパートの住人とは何の会話もなく、何の感慨もないのだが、犬が俺の前に骨を置いたときの仕草、表情、声などは今も鮮明に覚えている。