俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

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一日10食限定。
開店待ちしても甲斐がある!

俺、実は常連の役得で、スープの味見を何度かさせてもらったことがあるんだけど、塩タレは肉の味、脂の味をストレートに通す。
だから、難しい。だから味が尖る。それでもベースが旨いからじゅうぶん旨いと思ってた。
しかし、今日いただいた完成品はすごい。
味に丸みがあって、全ての一体感が増している。
一枚も二枚も上のスープに仕上げてきた。
今日という今日は店主の努力に感服した。

多分、これ、しばらくは昼過ぎには完売するよ。
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ここまできたら、あとは進み方を覚えるだけ。

さて、妹のうち、これからが大変だね。
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毎年、真夏の盛りに作って食うんだけど、昨日、今日と気温が上がってきたし、胃に優しいものが食いたくて作ってみた。

飯はジャーの飯。
普通に粥を作る。
それを冷蔵庫で冷やす。
そうすると、飯が水を吸って水分がなくなるので、別にダシ汁を作っておく。
今回は、市販のトリガラ粉末とカツオダシ粉末。
ひと煮立ちさせて冷ます。

で、ダシ汁を冷蔵庫で冷やしたことがあるんだけど、なんか変な苦味が出たんで放冷にすることにした。

丼に水を吸って膨らんだ冷えた粥を入れ、ダシ汁を少しづつ加えて練るようになじませる。
好きな歩合にダシを入れて、もっと冷やしたければ氷入れたりする。

今回、塩味はふりかけで。
冷やすと、ジャーの飯の場合、臭いが出ることもあるので、ちょっとだけ酢を加えた。
本当はポン酢が好き。
味ポンじゃなくて…最近スーパーで見ないな、あれ、黄色いやつ。
もちろん、カボスとかあればいいんだろうなー。
お話としても飽きさせないし、状況が二転三転しながら、整合性が取れていて、よくまとまっていたと思う。

つーか、ゲスト俳優が反町で、竹之内と並ぶと、どうしてもマイク真木の残像が見えてしまう。

あと、津川雅彦がいつ「金太郎!」と叫ぶが冷や冷やしてしまう。

かと思いきや、まさかの間宮貴子の名刺だけの登場にやられた。
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北海道、全域でようやく夏っぽくなってきました。

ようやく冷たい麺が美味しい季節になった感じ。
何と間違えたのか、

うちのお袋が、「温かいうちに食べなさい」と、レンジで熱々に温めたジャムパンを持ってきた。
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濃厚とんこつ醤油、ネギ特盛り。

やっぱ、豚骨スープにネギはベストマッチ。
このくらいネギが頑張ってもこの店のスープはがっちり受け止める。

のだが…

若干疲れ気味の俺の胃がギブアップして、スープを残してしまった。
まあ、ここんとこ買い物の話ばっかだけど、先日、かなり少額だけど3年積立してた定期積立が満期になったんで、常々欲しかったものをぼちぼち買ってるわけだが…
とはいえ、さほど高価なものを買ってるわけじゃない。
昨日買った布団乾燥器も、高級品じゃなく、5000円程度のものなんだけどね。


つーか、実は布団乾燥器を使うのが初めてで、まさか、乾燥した後、布団があんなに熱々になるとは思ってもみなかった。

と、いうわけで、昨夜は布団で寝てない…。
今現在、俺が乗ってる車だが、まあ、前の車売って、持ち出しがあまりかからないので、とりあえず次の繋ぎのつもりで買ったのだが、これが意外と愛着わいてきた。

そりゃ、馬力ないし、小回りもさほど効かないけど、とりあえず必要十分条件は揃ってるし、俺の車の色がグレーなんで、車体デザインとあいまって、完全に街に紛れ込むように気配を消せるのもいい。

で、愛着わいてきたんで、常々、やや不満に思ってたカーステを換えることにした。
さすがに、カセットテープは今現在、ちょっと、ねぇ…。
というわけで、ネットでCD、DVD、USB、SDが読めて、MP3、MP4が再生できるやつを買うことにした。
映像はカーナビに繋いで見ることにする。

で、問題はサニーの場合、カーステを収納する部分がカスタムな作りなんで、枠の部分を交換しないといけないのだが、なにしろサニーは生産中止なもんで、部分確保からはじめないといけないのがめんどくさい。
今の所、まだメーカーに在庫があるのでいいのだが、もう少ししたらやばいかも。

いや、まじで、とにかく普通でいい車だと思うんだけどな。
買い物に行ったら、カップヌードルが98円だったので、10個買ってきた。

で、ちょっと近所のスーパーにも寄ったら、カップヌードルが88円だった。

悔しいから11個買ってきた。
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浦和の名店にて。
噂に違わぬ味。

つーか、もう空港で帰り間際です。
今回、法事だからしょうがないな。
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あまり知られていないが、浦和はうなぎの産地らしい。
かなり美味しかった。
♪夢だと言って 嘘だと言って まぼろしだよと、あなた

中略

あなたのワキ毛にうずめられたマニキュア 首を横にふってもだめなの


俺はずーっとこう聞こえていた。

なんか、この曲のレコードって、心霊レコードとかで評判になったよね。

いや、ただ急に思い出しただけ。
今時期、毎年恒例になった北海道の祭が開催される。

札幌の街中でいくつものグループが踊る祭だが、徐々に飽きられてきているらしい。
強豪グループの解散などもあったらしい。
今や、強豪グループにはスポンサーが付き、衣装や音楽、振り付けまでプロが関与していたところもある。
そのへんの、セミプロ化も飽きられる要因かもしれないし、スポンサーが降りたら成り立たないチームもあるだろう。

あと、プロが絡んでテレビが絡むと、どうしてもテレビ映えするようにステージが組まれるし、振り付けもテレビサイズになるだろうし。

すでに、ギャラリーも、ご近所の代表の踊りを応援して楽しむという、当初の本来の見方から変わってきているのかもしれない。

なんにせよ、なんらかの原点回帰が求められているように思える。

あと、すすきのの風俗ビルの前を子供チームの会場にするのはやめてほしい。
いろんな意味で。
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どんな汁無しが出て来るかと思って楽しみにしていましたら、正統派の汁無しラーメンでした。
混ぜなくとも、麺に味がしっかり絡まっていて、冷たい麺の歯ごたえが楽しめます。
皿も冷えていて、蒸し暑い日には気持ちいい一杯でした。
俺は、とにかく人より多くの「わざわざ」を見掛ける。
「わざわざ」な状態、「わざわざ」な現象、という概念は多分、どっかから持ってきたものじゃなく、俺が、なんかこう、社会のシステム的なものとして分類するために考え付いた概念だと思う・・・んだけど、オリジナルかどうかは自信が無い。
因果鉄道の旅―根本敬の人間紀行 (ワニの本)因果鉄道の旅―根本敬の人間紀行 (ワニの本)
(1993/05)
根本 敬

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この、根本敬のフィールドワークなどは、「わざわざ」のライン上の究極のところにあるんじゃないかと思う。
いや、「わざわざ」とはレベルというかステージというか、格段に上にいるし、俺の見えているものなんかたいしたもんじゃないんだけど。

で、まあ、多分、俺が見えているものって、絶対、他の人にも見えているんだけど、多分、脳が否定して見えていなかったことにしているんじゃないかと思うんだ。
セレぶり3 DVD-BOX Iセレぶり3 DVD-BOX I
(2009/05/22)
浅見れいな中村ゆり

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レンタル開始されました。

俺、今年のはじめにケーブルテレビ入れて、ようやくテレ東系が見れるようになって、はじめてゆっくり見たのがこのドラマだったわけだが、一発で持ってかれた。
主演が、浅見れいな、中村ゆり、野波麻帆の三人で、ドラマにはこの三人しか出演しない。
どこまでシナリオなのか、どこがアドリブなのかわからない作りは、『やっぱり猫が好き』のような作りが好きな人ならすんなりいけるはず。
俺的には、野波麻帆が大好きなわけだが・・・。
『33分探偵』で、鑑識の助手役といえばわかりやすいだろうか?
あの、助手役のボケっぷりにぐっと来たわけだが、『セレぶり3』では、完全にツッコミ役になっている。
ツッコミ役とはいえ、ボケ要素も盛り込まれており、お話ごとにボケツッコミが分担されているわけだが、全体的に見てツッコミ役になることが多い。
つーか、かなりツッコミのタイミング上手いし。

現在レンタルされているのは2巻までで、6回分収録されているのだが、ちょうど、次の巻あたりから俺が放送を見始めたあたりなんで、はじめて見るお話ばかりで非常に楽しめた。
三人がルームシェアしている状況も、初回からほとんど説明せずに、会話の雰囲気でわからせる作りなんだなぁとか、シーンの9割がリビングなのだが、初回はトイレとか、風呂とかにも移動しているんだなぁとか、若干スタッフの手探りも見れて面白かった。

つーか、パッケージでスルーしている人がいたら、ぜひ見てほしい。
多分、見て損はしない。
しかしこの蒔田光治って脚本家は、どうしてこうも魅力的なお話を作れるんだろうか。
TRICKの脚本家といえばわかるでしょう。
とにかく、お話自体が面白い。
キムタク主演だから、主人公がキムタクなのはしかたがない。
キムタクドラマの基本は、「もし、キムタクが○○だったら」なので、脚本はオリジナルにしかしようがなかったりするんだよね。
さらに、キムタクドラマの基本は、脇をがっちり固めること。
今回も、主役を張れるくらい人気で実力のある水嶋ヒロが、なんと、ボケ役でキムタクの脇に徹している。
これって、ある意味すごいと思うのよ。
水嶋ヒロのオーラの消し方がすごい。
オーラを自在に操れるくらいの演技力がついたってことなんだよね。

さらに、どんな端役にも名前が通った役者を使って、とにかく100点取るためにはなりふりかまわない姿勢が見られる。
しかし、やはり肝心なのは脚本だ。
脚本が面白いからこそ、豪華キャストも、豪華セットも生きる。

つーか、正月あたりに映画化決定する予感。