これ読んでね、
なんか、衝撃受けた食い物ってあったかなぁ?とか思い返してみたんだけど・・・。
結局見つからなかった。
ただ、俺の場合、大学に入ってアパート暮らしはじめてから色々と衝撃を受けたことは多い。
まず、おでん。
俺は、ずーっと、おでんっていうのは非常に美味しくないものだ。
という認識しかなかった。
実家のおでんは、厳密に言うと「煮しめ」っていうのかな?そんな感じのものだった。
まず、汁が緑色である。
これは、大量の昆布を一緒に煮るため、汁が完全に昆布色になってしまう。
釧路の昆布は美味い。
しかし、煮過ぎた昆布はどうしようもない・・・。
さらに、強烈な昆布の味が、一緒に煮た具材の味を凌駕し、支配してしまう。
昆布味の大根
昆布味のちくわ
昆布味のがんもどき
昆布味の昆布巻き
あ、昆布味の昆布巻きについては若干説明が必要かもしれない。
昆布巻きは、昆布の風味と、巻いてあるものの味が相まって美味しくなるものだと思う。
しかし、実家の昆布巻きは、中身も昆布味に支配されてしまっているので、単純に昆布を食っているだけの話になってしまう。
そして、やはり何と言っても汁が緑。
だから
大根が緑
ちくわが緑
がんもどきが緑
昆布巻きは真っ黒
とにかく、実家でおでんが夕飯で出るとなんか、一日損した気分だった。
が、学生時代にはじめてコンビニのおでんを食ってびっくりした。
なんで、こんな汁がきれいな色してるの?
ってところにまず驚いた。
食ってみると、ほどよい加減のいいダシの味がする。
その後、おでんを出す店で食べてみたんだが、やはり美味い。
もう、今まで食ってたものはなんだったんだ?という感じ。
ちなみに、後から聞いた話だが、うちの妹も学生時代に全く同じことを思ったらしい。
もうひとつが茶碗蒸し。
茶碗蒸し自体、今でもそれほど好きではないのだが、実家の茶碗蒸しには目一杯うどんが入っている。
目一杯のうどんと、鶏肉。
上には三つ葉がごっそり。
蓋を開けると、三つ葉で緑色。
箸を入れたとたんにうどんが出てくる。
うどんをつまんで引っ張り揚げると、ほとんど一塊で出てくる。
卵の部分はあまりにも少ない。
今考えると、多分卵が高価な時代のなごりを引きずっていたのかな?とも思うんだが、蒸されてアツアツになったうどんを一塊で食うのはけっこう難しい。
実家で出されれば食うしかないので食っていたが、外で出てくれば必ず茶碗蒸しには手をつけなかった。
しかし、学生時代、佐渡の旅館で出たのをなんとなく食ってみたら、中身はほとんど卵ではないか!
するするっと口に中に入る感覚は非常に新鮮だった。
正直、美味いと思った。
まあ、こういうの挙げれば実はキリがない。
友達の話とかを聞いても「すきやきは豚と鶏だった」とか「鉄板焼きといえば、ソーセージだった」とか、色々あるが、うちほど素材ぶっ壊し系の話は非常に少ない。
なんか、衝撃受けた食い物ってあったかなぁ?とか思い返してみたんだけど・・・。
結局見つからなかった。
ただ、俺の場合、大学に入ってアパート暮らしはじめてから色々と衝撃を受けたことは多い。
まず、おでん。
俺は、ずーっと、おでんっていうのは非常に美味しくないものだ。
という認識しかなかった。
実家のおでんは、厳密に言うと「煮しめ」っていうのかな?そんな感じのものだった。
まず、汁が緑色である。
これは、大量の昆布を一緒に煮るため、汁が完全に昆布色になってしまう。
釧路の昆布は美味い。
しかし、煮過ぎた昆布はどうしようもない・・・。
さらに、強烈な昆布の味が、一緒に煮た具材の味を凌駕し、支配してしまう。
昆布味の大根
昆布味のちくわ
昆布味のがんもどき
昆布味の昆布巻き
あ、昆布味の昆布巻きについては若干説明が必要かもしれない。
昆布巻きは、昆布の風味と、巻いてあるものの味が相まって美味しくなるものだと思う。
しかし、実家の昆布巻きは、中身も昆布味に支配されてしまっているので、単純に昆布を食っているだけの話になってしまう。
そして、やはり何と言っても汁が緑。
だから
大根が緑
ちくわが緑
がんもどきが緑
昆布巻きは真っ黒
とにかく、実家でおでんが夕飯で出るとなんか、一日損した気分だった。
が、学生時代にはじめてコンビニのおでんを食ってびっくりした。
なんで、こんな汁がきれいな色してるの?
ってところにまず驚いた。
食ってみると、ほどよい加減のいいダシの味がする。
その後、おでんを出す店で食べてみたんだが、やはり美味い。
もう、今まで食ってたものはなんだったんだ?という感じ。
ちなみに、後から聞いた話だが、うちの妹も学生時代に全く同じことを思ったらしい。
もうひとつが茶碗蒸し。
茶碗蒸し自体、今でもそれほど好きではないのだが、実家の茶碗蒸しには目一杯うどんが入っている。
目一杯のうどんと、鶏肉。
上には三つ葉がごっそり。
蓋を開けると、三つ葉で緑色。
箸を入れたとたんにうどんが出てくる。
うどんをつまんで引っ張り揚げると、ほとんど一塊で出てくる。
卵の部分はあまりにも少ない。
今考えると、多分卵が高価な時代のなごりを引きずっていたのかな?とも思うんだが、蒸されてアツアツになったうどんを一塊で食うのはけっこう難しい。
実家で出されれば食うしかないので食っていたが、外で出てくれば必ず茶碗蒸しには手をつけなかった。
しかし、学生時代、佐渡の旅館で出たのをなんとなく食ってみたら、中身はほとんど卵ではないか!
するするっと口に中に入る感覚は非常に新鮮だった。
正直、美味いと思った。
まあ、こういうの挙げれば実はキリがない。
友達の話とかを聞いても「すきやきは豚と鶏だった」とか「鉄板焼きといえば、ソーセージだった」とか、色々あるが、うちほど素材ぶっ壊し系の話は非常に少ない。
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えーと・・・スパロボではありません。
予告を見る限り、スパロボOGのメカが出てくるという部分のみ、スパロボです。
が、『namco×capcomサーガ スパロボOGのメカも出るよ 無限のフロンティア』という認識さえあれば面白い。
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これは、ある意味お祭りソフトで、サクサク進むシミュレーションRPG風バラエティゲームなんだけど、構えないで気楽に遊べてそれなりに楽しいし、ゲームファンならにやりとできる楽しいソフトです。
そのテイストと、戦闘システムで遊ばせてくれるので、携帯ゲーム機にはもってこいだと思います。
あんまし、俺はキャラ萌えってのはできないんだけど、たくさんキャラが出てくるし、ボイスも豊富なのでお気に入りのキャラさえできれば入れ込んで遊べるんじゃないかしら?
いや、萌えについては俺、完全に素人なんでなんとなくで書いてますが。
戦闘画面はごちゃごちゃせずに、わかりやすく、アニメーションもよく動いてます。
なんかやってるうちになんとなくレベルが上がってくるので、バランス的なストレスは感じません。
まだ序盤だからかもしれませんが。
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童謡の中には、確かに歌詞が意味不明なものも多く、解釈の仕方によっては怖い意味を示唆するものも多い。
ゆうやけこやけの赤トンボ
おわれてみたのはいつの日か・・・
と聞いて、俺は、なんでこの歌の主人公は「追われて」いるのか?
またなんで「追われてみる」ようなことをわざわざやったのか非常に気になっていた。
まさか「おわれて」が「背負われて」の意味だとは全く思わずに、なんか薄ら寒いものを感じていた。
まあ、赤とんぼでこんなこと思うのは俺だけかもしれないが、
ほとんどの人は、ある童謡を聞くと
「ウサギっておいしいのか?」
と思ったことあるだろ?
あるだろ?
絶対あるだろ?
さて、本題に入るが、このDVDシリーズは2巻まで見た。
童謡をモチーフにした恐怖短編のオムニバスで、プロデューサーが前に俺がすげーはまった放送禁止
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のプロデューサーなので、ちょっと期待して見てみた。
2巻までで四話見たのだが、基本的に、世にも奇妙な〜にかなり近い雰囲気がある。
最も面白かったのは第一話の「かごめかごめ」だ。
なんとなく、カラオケとかだと歌いづらかった曲なんだが、最近車の中で一人で大声で歌ってて、かなり気持ちいいことに気が付いた。
しかし、
気持ちいいサビにたどり着くまでがちょっとハードルが高いのだ。
まず、Aメロの部分はいいとして、その直後のシャウトの部分なんだが、「う〜〜〜〜〜」というタメからのシャウトがどうしてもスパーンと声が出ない音なんだ・・・。
続いてBメロなんだが、歌詞がダサい。
ダサいというか、言い回しが古臭い。
まあ、昔の曲なんで、古臭いのはしょうがないが、作詞家がさらに古臭く、普通使わないような言い回しにしているような気がする。
そして、最大のハードルが次のラップの部分だ。
この部分はハードルが高い。
カラオケで歌うには、かなりハートが強くないと歌えない。
ヘタすると、ここまで聞いてて、ラップパートに入った瞬間にまわりがドン引きする可能性もある。
しかし、ここを越えたら至福のサビが待っている!
もう、情感込めて、しっとり歌ってもいいし、情熱的に声を張ってもいい。
ハモれるヤツはハモってくれ!
作曲家がキッチリ作ってあるし、昔の曲なのでハモりも教科書どうりだ!
作詞家も、ここをしっかり聞かせるために、ここの部分の歌詞をかなりわかりやすい語句にしている。
で、ここまで歌ったら最後の最後のシャウトがすんなり声が出るから不思議!
とにかく、一回歌ってみてくれ!
気持ちいいから!
しかし、
気持ちいいサビにたどり着くまでがちょっとハードルが高いのだ。
まず、Aメロの部分はいいとして、その直後のシャウトの部分なんだが、「う〜〜〜〜〜」というタメからのシャウトがどうしてもスパーンと声が出ない音なんだ・・・。
続いてBメロなんだが、歌詞がダサい。
ダサいというか、言い回しが古臭い。
まあ、昔の曲なんで、古臭いのはしょうがないが、作詞家がさらに古臭く、普通使わないような言い回しにしているような気がする。
そして、最大のハードルが次のラップの部分だ。
この部分はハードルが高い。
カラオケで歌うには、かなりハートが強くないと歌えない。
ヘタすると、ここまで聞いてて、ラップパートに入った瞬間にまわりがドン引きする可能性もある。
しかし、ここを越えたら至福のサビが待っている!
もう、情感込めて、しっとり歌ってもいいし、情熱的に声を張ってもいい。
ハモれるヤツはハモってくれ!
作曲家がキッチリ作ってあるし、昔の曲なのでハモりも教科書どうりだ!
作詞家も、ここをしっかり聞かせるために、ここの部分の歌詞をかなりわかりやすい語句にしている。
で、ここまで歌ったら最後の最後のシャウトがすんなり声が出るから不思議!
とにかく、一回歌ってみてくれ!
気持ちいいから!
かなり昔だけど「マントル」といえば、地球の地核に対流してるものの名称でしかなかったけど、違法風俗のマンション売春が出てきて、マンショントルコの略称で「マントル」と呼ばれるようになったこともあったよなぁ・・・。
で、最近、「マントル」という単語を聞いたのが、ほっかほっか・・・じゃなくてホットモットか。
いい顔した土建屋系のオヤジが「俺、マントルひとつ」と、メニューにある「まんぷくトルコライス」を注文していた。
しかも・・・オーダー通ってた・・・。
俺も今度試してみようかな・・・。
いや・・・言えねーな・・・。
で、最近、「マントル」という単語を聞いたのが、ほっかほっか・・・じゃなくてホットモットか。
いい顔した土建屋系のオヤジが「俺、マントルひとつ」と、メニューにある「まんぷくトルコライス」を注文していた。
しかも・・・オーダー通ってた・・・。
俺も今度試してみようかな・・・。
いや・・・言えねーな・・・。
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これは、テレ東系でやってたドラマですね。
低予算で作れそうな原作なんで、わりと演出とか、アクションシーンはこだわっているように見えますが・・・。
街があまりにもリアル。
ロケしてるんだから当然でしょうが、あまりにも街が街なもんで、原作の持つ『街』、オトナとコドモの間にある世界・・・というテーマから考えるとあまりにも現実的過ぎるんですね。
あと、井沢マイが・・・・老けてる・・・。
メグが・・・長澤奈央・・・・。
井沢マイが老けてるのはかなりマイナスポイントだなぁ・・・。
キャスティングなんとかならんかったんか・・・。
というわけで、やっぱホーリーランドは原作がおすすめ。
あと一巻で最終回。
マンガ喫茶で一気読みしちゃってほしいマンガです。
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CGアニメ・・・というよりもこれはすでに実写と言ってもいいかもしれない。
キャラクターの動きは役者が演じて、それをCGでトレースする方法でアニメ化しているので、とにかく動きがリアルだし、アクションも不自然さがない。
なによりも、衣服の質感までがリアルなのが驚いた。
フルCGアニメの一つの方向として極まった感じがする。
メカがまたかっこよくて、しかもCGだから動きがすばらしい。
背景も全てCGなので、カメラワークもすごいし。
何度か書いてることだけど、原作は好きではない。
文字が多いし、アップルシードという作品は完全書き下ろしで出版されているため、好きな人だけ読んでくれればいい・・・という感じのお話で、当時士郎正宗に心酔している人は大絶賛するのだが、俺はどうも乗り切れなかった。
お話は難しくとも絵で圧倒的な情報を与える大友克弘のマンガはやはりすごいよなぁと思ってた。
あと、アップルシードはギリシャ神話のタームが山盛りで、そのへんも乗り切れなかった部分かもしれない。
いや・・俺、偏ってるのかもなぁ・・・。
ギリシャ神話タームとか、聖書タームが端々に散りばめられて話をわかりづらくしている作品は、多分面白い面白くないに関わらず受け付けないのかもしれない・・・。要するに好き嫌いの話だと思う。
しかし、前作のアップルシード
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そして、エクスマキナは非常に楽しめた。
ついでに書くが、
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これも見た。
ATがCGでモデリングされているのだが、ボトムズの場合、正直ナシだった。
アニメ部分は文句なしだし、お話も期待どうりだったのだが、ATが出てくると、どうしても背景とちぐはぐになってしまう。
多分、ATの装甲がツルっとした感じになってしまっていて、セルアニメで見せるATの匂い・・・というか、なんて言えばいいのかわかんないけど、そのへんが失われているような気がしてだめだった。
あと、ちょっとニヤけてしまったのが、エクスマキナの話の核が
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これと丸カブリだった・・・。
何にせよ、まさに映像新次元。
もちろん、お茶の間でご家族で楽しめる作品です。

釧路の居酒屋にて。
長の介という店なのだが、最近評判がいいので行ってみた。
個室感覚で落ち着ける作りで、料理もそこそこ美味しかった。
で、このつくねだが…
マーマレードがかかっている。
甘さが控え目なので、決してまずくはないのだが、無理して再び注文することもないか…という味。
エンタは・・・だめだな。
鳥居みゆきがぶっちゃけちゃったけど、今のエンタの鳥居のネタって、今までさんざんネタ見せでボツくらってたのの寄せ集めらしいし。
「ヤーバババイ」は笑えたことが無い。
つーか、もう、あるあるネタのオンパレード。
サンドイッチマンとか、アンジャッシュとか、しっかりできたネタをそれなりの大道具こしらえてやってたのは認めるけど。
最近頭に来たのがマシンガンズと上原チョー。
いや、芸人に頭にきたわけじゃない。
エンタ流の介入に頭に来た。
上原チョーは、たいしたこと言ってないんだけど、矢継ぎ早にリズムに乗ってたたみかけるのが面白いところで、ネタよりも合間の意味の無いリズムの方が尺が長いのが好きだった。
その合間の尺を極端に短くするもんで、ネタとネタの間に変な間ができてしまって、上原チョー自身、その間を埋められない作りになってしまっている。
あと、マシンガンズ。
なんだよ、あの「めんどくせーめんどくせーマックスめんどくせー」っての。
流行らそうと思ってるのか?
マシンガンズは、そういうキャッチーなフレーズが無いほうが面白いんだ!
そのフレーズのおかげで、これまたネタとネタの間に変な間ができてしまっている。
マシンガンズは、確かにネタの基本はあるあるネタなんだけど、男同士で女の愚痴を言ってる雰囲気がまたもう一つのあるあるなわけだ。
『あー、こんな女いるよなー』っていうあるあると、『あー、男同士だとこういう話するよなー』というあるあるの相乗効果で面白いわけだよ。
それが、キャッチーなフレーズのせいで、後者のあるある感が消失するわけだよ。
まあ、フランチェンの全体的な尺がだんだん短くなっている・・・という現象が非常に笑える。
あと・・・とうとう客は仕込みだし、オチは手品だし・・・。
あいつはもうダメかも・・・。
世界のすしバー、そう思う。
鳥居みゆきがぶっちゃけちゃったけど、今のエンタの鳥居のネタって、今までさんざんネタ見せでボツくらってたのの寄せ集めらしいし。
「ヤーバババイ」は笑えたことが無い。
つーか、もう、あるあるネタのオンパレード。
サンドイッチマンとか、アンジャッシュとか、しっかりできたネタをそれなりの大道具こしらえてやってたのは認めるけど。
最近頭に来たのがマシンガンズと上原チョー。
いや、芸人に頭にきたわけじゃない。
エンタ流の介入に頭に来た。
上原チョーは、たいしたこと言ってないんだけど、矢継ぎ早にリズムに乗ってたたみかけるのが面白いところで、ネタよりも合間の意味の無いリズムの方が尺が長いのが好きだった。
その合間の尺を極端に短くするもんで、ネタとネタの間に変な間ができてしまって、上原チョー自身、その間を埋められない作りになってしまっている。
あと、マシンガンズ。
なんだよ、あの「めんどくせーめんどくせーマックスめんどくせー」っての。
流行らそうと思ってるのか?
マシンガンズは、そういうキャッチーなフレーズが無いほうが面白いんだ!
そのフレーズのおかげで、これまたネタとネタの間に変な間ができてしまっている。
マシンガンズは、確かにネタの基本はあるあるネタなんだけど、男同士で女の愚痴を言ってる雰囲気がまたもう一つのあるあるなわけだ。
『あー、こんな女いるよなー』っていうあるあると、『あー、男同士だとこういう話するよなー』というあるあるの相乗効果で面白いわけだよ。
それが、キャッチーなフレーズのせいで、後者のあるある感が消失するわけだよ。
まあ、フランチェンの全体的な尺がだんだん短くなっている・・・という現象が非常に笑える。
あと・・・とうとう客は仕込みだし、オチは手品だし・・・。
あいつはもうダメかも・・・。
世界のすしバー、そう思う。
4月に関東で放送されたトリハダ3がようやく北海道でも今週放送される。
トリハダ2「ネック」は、一本の作品で、起承転結がしっかりした作品だったが、トリハダ3はトリハダの形式に戻って短編オムニバスになるらしい。
トリハダに中で俺が好きな作品を挙げてみると。
まず、これが一番好き。
まず、シチュエーションがしみじみと怖い。
舞台となるガラすきのバスの車内。
なんとなく、一番後ろじゃなく、後ろよりもちょっと手前くらいに座りたくなる気持ちは非常によくわかる。
一発で視聴者の共感を得られるはじまり。そこから、「え?」「なんで?」という展開。
自分の置かれている状況があきらかに異常なのに、動けない。
しかし、徐々に状況の異常さがはっきりしてきて、さらに、その状況を作っている対象の異常さに気づく。
何の回答も与えずにバサっと終らせる終らせ方。
説明も何もしないが、主人公の行動に共感でき、心情も理解できる。
これぞ恐怖って感じの作品。
これを、文章でやるのはかなり難しいだろうと思う。映像ならではの恐怖じゃないかと思う。
この話も好き。
「来るぞ・・・来るぞ・・・」と見ながら思いつつ、「やっぱ来たー」というお話の進み具合。
ホラーは、期待を裏切ってはいけないし、その期待を上回らねばいけないし、その上で大きく裏切ってこそ面白い。
オチに、大きな裏切りが待っていて、それが唐突に来るからドキっとさせられる。
俺は非常にホラーがすきなんだが、基本的に舞台が、例えばアメリカの湖のほとりのキャンプ場だったりとかするとその時点で他人事になってしまって、見かたが変ってしまう。
お話に没頭するよりも、つっこみどころを探しまくる楽しみ方になってしまう。
とりあえず、アメリカのキャンプ場ではセックスしないほうがいい。セックスしてたら必ず死ぬ。
あと、セックスしてたやつの友達で、人が殺されたということがわかっているのにシャワー浴びてはいけない。脱衣所に入ってくる人は知り合いではない。
話がそれたが、俺の好きなホラーとは、わかりやすい日常風景に突然やってくる理不尽なシチュエーション。
理解不能な状況を、ムリヤリ理解しようとして余計に理不尽な世界から逃げ遅れる。
逃げておけばいいのに、首を突っ込んでいく結果になる。
そこには理由も何もなく、純粋な恐怖があるのみ。
トリハダはそれをやってくれたなぁ・・・と思った。
ちなみに、トリハダ2は一本のシチュエーションスリラーになっている。
動画サイトを探せば見れるとは思うが、冒頭にも書いたが起承転結がしっかりしていて、見ていて安心するし、それなりにどんでん返しも用意されてるし、面白かったことは面白かった。
日本人にはSAW的な作品が低予算でこんなにうまく作れるんだと思わせてくれた。
何よりも、大泉洋たちに隠れていまいち全国区じゃなかったチームナックスの音尾琢磨がいい芝居してたんでそこがうれしかったりした。
さて、トリハダ3を楽しみにしたい。
できれば、コンディション整えて、深夜にリアルタイムで部屋を暗くして見たいと思う。
トリハダ2「ネック」は、一本の作品で、起承転結がしっかりした作品だったが、トリハダ3はトリハダの形式に戻って短編オムニバスになるらしい。
トリハダに中で俺が好きな作品を挙げてみると。
まず、これが一番好き。
まず、シチュエーションがしみじみと怖い。
舞台となるガラすきのバスの車内。
なんとなく、一番後ろじゃなく、後ろよりもちょっと手前くらいに座りたくなる気持ちは非常によくわかる。
一発で視聴者の共感を得られるはじまり。そこから、「え?」「なんで?」という展開。
自分の置かれている状況があきらかに異常なのに、動けない。
しかし、徐々に状況の異常さがはっきりしてきて、さらに、その状況を作っている対象の異常さに気づく。
何の回答も与えずにバサっと終らせる終らせ方。
説明も何もしないが、主人公の行動に共感でき、心情も理解できる。
これぞ恐怖って感じの作品。
これを、文章でやるのはかなり難しいだろうと思う。映像ならではの恐怖じゃないかと思う。
この話も好き。
「来るぞ・・・来るぞ・・・」と見ながら思いつつ、「やっぱ来たー」というお話の進み具合。
ホラーは、期待を裏切ってはいけないし、その期待を上回らねばいけないし、その上で大きく裏切ってこそ面白い。
オチに、大きな裏切りが待っていて、それが唐突に来るからドキっとさせられる。
俺は非常にホラーがすきなんだが、基本的に舞台が、例えばアメリカの湖のほとりのキャンプ場だったりとかするとその時点で他人事になってしまって、見かたが変ってしまう。
お話に没頭するよりも、つっこみどころを探しまくる楽しみ方になってしまう。
とりあえず、アメリカのキャンプ場ではセックスしないほうがいい。セックスしてたら必ず死ぬ。
あと、セックスしてたやつの友達で、人が殺されたということがわかっているのにシャワー浴びてはいけない。脱衣所に入ってくる人は知り合いではない。
話がそれたが、俺の好きなホラーとは、わかりやすい日常風景に突然やってくる理不尽なシチュエーション。
理解不能な状況を、ムリヤリ理解しようとして余計に理不尽な世界から逃げ遅れる。
逃げておけばいいのに、首を突っ込んでいく結果になる。
そこには理由も何もなく、純粋な恐怖があるのみ。
トリハダはそれをやってくれたなぁ・・・と思った。
ちなみに、トリハダ2は一本のシチュエーションスリラーになっている。
動画サイトを探せば見れるとは思うが、冒頭にも書いたが起承転結がしっかりしていて、見ていて安心するし、それなりにどんでん返しも用意されてるし、面白かったことは面白かった。
日本人にはSAW的な作品が低予算でこんなにうまく作れるんだと思わせてくれた。
何よりも、大泉洋たちに隠れていまいち全国区じゃなかったチームナックスの音尾琢磨がいい芝居してたんでそこがうれしかったりした。
さて、トリハダ3を楽しみにしたい。
できれば、コンディション整えて、深夜にリアルタイムで部屋を暗くして見たいと思う。
・ハチワンダイバー
将棋ドラマなんだけど、地味な盤面をビジュアルで見せるやりかたは面白い。
サンドイッチマン、レギュラー出演なのね。
・CHENGE
出ましたキムタクドラマ。
キムタク役のキムタクが、しっかりとした脇役に囲まれて成立するドラマ。
第一話は面白かった。
すでに見なくなったドラマ
・猟奇的な彼女
元々原作は好きじゃない。
ただ、韓国の映画が元でも、マイボスマイヒーローみたいに大幅にお話を変えて面白くなったものもあるので何回か見てみたが、やっぱ好きな話じゃなかった。
将棋ドラマなんだけど、地味な盤面をビジュアルで見せるやりかたは面白い。
サンドイッチマン、レギュラー出演なのね。
・CHENGE
出ましたキムタクドラマ。
キムタク役のキムタクが、しっかりとした脇役に囲まれて成立するドラマ。
第一話は面白かった。
すでに見なくなったドラマ
・猟奇的な彼女
元々原作は好きじゃない。
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正直言うと、原作者である山本直樹の作品はあまり好きでは無い。
何かしら、人の心をえぐろうとするような作品が多いのだが、どうにもえぐり方が浅く感じてしまう。
エロマンガに文学的なテーマを持った作品は数多いし、山本直樹はそれが描ける人だとは思うけど。
ちなみに、この作品。
原作は読んだことがあったが、原作をわかりやすく翻訳し、肉付けし、さらに、基本的に長回しで撮影されている。
スタッフ、役者の苦労はハンパなかったんじゃないかと思われる。
主役の穂花は、見事なまでに色気を消して、引き篭りの女性役を演じている。
正直、芝居がうまいかどうか?と聞かれると、お世辞にもうまいとは言えないが、無表情に淡々と長回しでセリフをこなすのはかなりの努力が必要だったんじゃないかと思うし、画面にぴったりとはまりこんでいたので、この作品に関してはいい芝居だったと思う。
引き篭りの主人公の生活をWEBカメラで配信している男、引き篭りを言葉で肯定しつつ「愛してる」を安売りしながら主人公を性の道具としか見ていない男、ボランティアで引き篭り支援の団体を主宰する男。
彼らがカメラのフレームの中を出入りする映像は、長回しの効果も相まって、かなりのリアリティがある。
終始無表情な主人公が、じゃんけんのシーンのみ、少しだけ感情が表に出るところはけっこうえぐられた。
主演が穂花で、山本直樹原作なので、お茶の間で見ることはおすすめできない作品ではあるが、リアリティという部分では見るべきところが多い作品だったと思う。
で、まあ、キレイでエロい穂花だけをたっぷりと堪能したければこちらをオススメします。
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いままでクソ携帯のクソカメラで撮ってごめん!
これ、俺の「いつもの」
ネギ塩ラーメン肉抜き、うす味。
で、火の車情報。
来月中に期間限定で九州ラーメンリスペクトの『ばりとん』が登場。
また、釧路大漁どんぱくの直前に、釧路ラーメン麺遊会社の27時間屋台イベントの運営をやるらしい。
また、夏季冷やしメニューも開発中。
今年の火の車はアグレッシブだ!

もしかして、美味そうに撮れてるか?
釧路風あっさりダシに味噌を合わせたラーメンです。
味は、まあそこそこ。
しかし、それでいいんです。どう考えても釧路風の魚介メインでラード、もしくはガラを加えた感じのダシには味噌は強すぎる。
味噌汁ラーメンって感じなんだけどそれ以上にもそれ以下にもならない。
客の要望で作ったメニューらしい。
釧路の年配の方は根強く好きな人が多いからしょうがないかも。
食ってみて、懐かしい味だったんだけどね。

とりあえずテスト。
SHARP製品なので、だいたい操作は同じなのだが、接写をどこで切り替えるかまだわかってない。食い物画像が美味しいそうに撮れればいいんだけど。
追記
ブログで見てみたら、ちょっと期待できるかも・・・。
蛍光灯の光で撮影してこんだけ映るわけだから・・・・。
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とりあえず、「面白くてよかった」です。
お話は単純明快ですし、柴崎コウを「少女」って呼ぶのもちょっと・・・と思いましたが、そのへんはお話的になるほど・・・なんですよ。
少林サッカー、カンフーハッスルのテイストを完全に取り込んでますし、チャウシンチーの映画が好きならば楽しめます。
ラクロスの試合シーンもけっこう面白く作ってありますし、ベタベタした人間ドラマなしで肩の力抜いて楽しめます。
もちろん、完全にお茶の間でも問題なく楽しめるでしょう。
また、お話のオチですが、まあ、諸悪の根源と主人公が闘うわけですが、これまた、アイデアこそ違えどチャウシンチー作品のテイストを完全に取り入れております。
くりかえしますが、「面白くてよかった」とほっとした作品です。
とにかく、必要以上に携帯に触らないようにしないと・・・。
元々、まだ社名がボーダフォン時代に、その前の社名のJ-phonの時に買った携帯が二年たったので新しいのに換えたやつ。
そのときに、一切お金かけないで、2年使用割引の範囲で0円になるやつを選んだんで、別に機能とかデザインとかで選んだ機種じゃない。
で、使い始めてからまず思ったのが、携帯で写した写真の色が良くないこと。
これ、食い物写真アップすると必ず言ってたような気がする。
でもまあ、タダだから・・・とか思いつつ、その間も、サーバーメール操作するだけで電源落ちて再起動やら、細かい障害多発してはいた・・・。
一番便利だった機能は、内蔵ICカードにGEOの会員証が入ってることかな?
これはけっこう使ったなぁ・・・。
まあ、電源落ちてても会員証は認識するので、本体引き取って会員証代わりに使・・・うのもバカバカしいな・・・ポケットがさばるし・・・。
元々、まだ社名がボーダフォン時代に、その前の社名のJ-phonの時に買った携帯が二年たったので新しいのに換えたやつ。
そのときに、一切お金かけないで、2年使用割引の範囲で0円になるやつを選んだんで、別に機能とかデザインとかで選んだ機種じゃない。
で、使い始めてからまず思ったのが、携帯で写した写真の色が良くないこと。
これ、食い物写真アップすると必ず言ってたような気がする。
でもまあ、タダだから・・・とか思いつつ、その間も、サーバーメール操作するだけで電源落ちて再起動やら、細かい障害多発してはいた・・・。
一番便利だった機能は、内蔵ICカードにGEOの会員証が入ってることかな?
これはけっこう使ったなぁ・・・。
まあ、電源落ちてても会員証は認識するので、本体引き取って会員証代わりに使・・・うのもバカバカしいな・・・ポケットがさばるし・・・。
あと2日・・・。
現在使っている携帯、ボーダフォン時代のV703SHfなんだけど、これがもう実は使いはじめから不具合が頻発していた。
・突然電源が落ちて、勝手に再起動する。
・電源が切れなくなる
・フリーズする
などがわりとしょっちゅうだったのだが、昨日、出先でいきなり電源が入らなくなった。
しょうがないんで、ソフトバンクショップに行って相談したのだが、電池のせいでもないし、どうやら基盤関係の不良で修理の適応になる・・・とのこと。
まあ、かなり時間が経って、いきなり電源が入ったのだがさすがに不安になって、機種変更を決意して本日ソフトバンクショップに行ったのだが・・・。
あと2日でまる二年になるらしい。
あと2日なんとか持ちこたえれば、非常にお得になるらしい。
というわけで、とにかく、携帯はそっとしておいて、木曜を待つ。
ショップで次の機種は選んできたのだが、920SHにしようと思う。
現在使っている携帯、ボーダフォン時代のV703SHfなんだけど、これがもう実は使いはじめから不具合が頻発していた。
・突然電源が落ちて、勝手に再起動する。
・電源が切れなくなる
・フリーズする
などがわりとしょっちゅうだったのだが、昨日、出先でいきなり電源が入らなくなった。
しょうがないんで、ソフトバンクショップに行って相談したのだが、電池のせいでもないし、どうやら基盤関係の不良で修理の適応になる・・・とのこと。
まあ、かなり時間が経って、いきなり電源が入ったのだがさすがに不安になって、機種変更を決意して本日ソフトバンクショップに行ったのだが・・・。
あと2日でまる二年になるらしい。
あと2日なんとか持ちこたえれば、非常にお得になるらしい。
というわけで、とにかく、携帯はそっとしておいて、木曜を待つ。
ショップで次の機種は選んできたのだが、920SHにしようと思う。
















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