俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

この季節から、チャリ老人が増加してくる。

車道を走れば車に寄ってくる。
歩道を走れば歩行者に寄ってくる。

しかし

チャリ老人同士はぶつからない。
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ようやく、安心してノーマルタイヤに換えた。
タイヤ交換したついでに、洗車した。

案の定・・・雨が降った。

つーか、ここからしばらく、昼夜の寒暖差があるので、夜は霧が多くなる。

しかしやっぱ、ノーマルタイヤはいい。
なんか、カッチリしてて、地面を転がっている感覚がはっきりしてて。
今年は雪が少なかったから、かなりスタッドレスタイヤがすりへった感じ。
スタッドレスで普通の道走ると、なんか、こう、ぬちゃっとしてばいんばいんするのがいやなのよね。
年とると、脇の下なんかに、えのきみたいな形のイボできるじゃん?

まあ、あれはほっといても何の問題も無いんだけど、たまたま寝てるときに引っ掻いてしまったらしく、真っ赤になってしまった。

しょうがないから潰すか・・・と思ったらこれがなかなかつぶれないし、引っ張っても痛いだけで取れない。

しょうがないから、ちょっと手伝ってもらって、細めの糸で、えのきみたいなできものの首の部分をきっちり縛って、ハサミでチョン。

これが、けっこうコロっと切れた。
しかも、縛ってあるから傷口も小さく、あっという間に血が止まる。

めんどくさいところではあるが、やっぱ、縛るってのがポイントじゃないかな?

ちなみに、こういうエノキ状のイボには、中に血管組織が入り込んでるものがある場合、けっこう血が出るし、神経組織が入り込んでたらかなり痛いので、まず、触って、色を見て・・・。

つーか、病院に行くのが一番なんだろうけどさ・・・。
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カップうどんのパイオニア、どん兵衛の焼きうどん二種。
近所のセイコーマートが、日清の新商品が出るとすぐ88円セールをやるんで、とにかく買ってみた。

で、形態は完全にUFO。
UFOの容器の中に、うどんが入っている状態。

で、赤がソース味、青がしょうゆ味なんだけど、どっちもなんか、こう、ピンとこない味なんだよなぁ・・・。

普通のUFOのソースで十分いけるんじゃないかと思うんだけど、変にダシにこだわっちゃってはずしちゃった感じがする。
サイトをやってた時期。
サイト内の更新と、掲示板の内容の乖離に悩んでいた。

そこで、ブログというものを知ったわけだ。
そうすると、ある程度サイトの更新とコミュニケーションが融合するのではないだろうか?と考えていた。
その考えは正しかった。
同好の士、同好でなくとも、興味を持った人、がコミュニケーションを取ってくる。
トラックバックも最初は良く使っていたが、あまり使わなくなったのはやはりTBスパムのせいだ。
最初はみんな手探りだった。
TBマナーなども、活発に議論されていた。
そのへんはekkenの過去ログ読むだけで、ほとんど網羅できると思う。

俺自身、何か面白いことできないか色々手探りでやってみた。
しかし、やはり、ブログはコミュニケーションツールとして優秀であるということがわかっただけだった。
ブログで、人が集まって何かを作り上げるという作業にも参加した。
あちこちで試行されたことなのだが、その大半が空中分解しているのも見ていた。
とりあえず「俺が関わるからには物語は収束させる」という気持ちがあったので、最後は半ば強引に収束させた。

ブログで物語を語ろう。
と、思い始めてから、どうも、このブログの雰囲気もちょっと変わった感じがした。

どうだろうか?長いこと、このブログを読んでくださっている方。
こういう感じの俺自身の語り、久々じゃないだろうか?

もちろん、このブログの雰囲気がちょっと変化したのは物語のせいではない。
俺自身が背負っている荷物が、とうとう俺自身を押しつぶしはじめ、精神的体力の衰えを感じた瞬間、荷物のでかさに気づいた。そこから、俺は一度死んだ。

うん。死んだんだと思う。

信じていたものとか、守っていたものとか、そういうものが間違ってたと思ったから。
大きな選択ミスを犯したから。
まず、俺自身に絶望した。
そっから、俺は「死にながら生きていた」気がする。

ただ、今は、ちょっと違う。
「死ぬまで生きる」覚悟でいる。
色んな夢はあきらめた。俺の家族、俺の家庭を作り上げるという、最後の夢もあきらめた。
今は、「全ての元凶」に対する復讐で生きている。
あ、ちなみに、全ての元凶は実家の人たちじゃないからね。
もちろん、離婚した嫁でもない。
いるんだよ・・・元凶・・・つーか、すっげーズルイ奴が。
あ、今、実家の人はようやく自分らのやってきたことがわかってきたみたい。

動機はネガティブなんだが、やってることは前向きで、やっぱ、とりあえずうちをなんとかするために、自分の時間を仕事関係に比重置いてみたり、勉強しなおしてみたり、新しいこと勉強してみたりしている。
夢をすっきりあきらめた分、時間ができた。その時間も仕事関係の勉強とかに充てている。
また、自分に少し時間ができたおかげで、こうして、ブログで自分を語る時間も余裕もできたのは、やや皮肉と言えば皮肉なんだろうけど。

仕事の方は、わりと順調。

ブログのほうも、多分、最初の雰囲気に戻ると思う。


ちょうど、はじめて三年目がそのへんの節目になったってのが・・・まあ、多分偶然なんだけどな。

牛丼復活して、カレーがなくなったのね・・・。

俺的には、もう豚丼をやめにしてカレーをレギュラーにしてほしいのだが・・・。

というわけで、早朝に納豆定食とカレーソースを注文して納豆カレーにして食うことはもうできないのか・・・。

わりとうまかったんだけどなぁ・・・。
ハンニバル・ライジング (出演 キャスパー・ウリエル) /
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コン・リーがエロす!!!
役柄は、ハンニバルレクターの叔母。レディ・ムラサキ。
フランス国籍で、広島出身で日本の家族は原爆で死亡。ハンニバルの父親の兄弟と結婚していたが、戦争で夫を亡くす。
未亡人!
襦袢やら、シルクの服やら、体の線をいやでも見せ付けられる衣装で登場する。
エロい未亡人!
しかも、映画のかなりの時間登場する。

もう、そのエロさにやられまくった!

ハンニバルに剣道を教え、隙を作らない、気配を読むことを教えたのが叔母なわけだ。

で、物語的には、ハンニバルレクターの幼少時の体験。
そこからはじまるピカレスクになっている。
あまり、頭を使わずに見れる作品なのだが、とにかく、コン・リーがエロい!

というわけで、直接的じゃなく、間接的なエロさを楽しみたい方には超オススメ。
まず、状況として、
デパートにて。
男の子がおしっこしたがっている。
母親は、男子便所の前で待っているから「自分でしてきなさい」と言うわけだ。
子供が、まだ4っつくらいじゃないかな?とにかく小さい。

で、便所が混んでた。

子供がもらしてしまった。

子供はただただ母親を呼ぶだけ。
母親は状況がわかってないので、「ちゃんとしなさい、ひとりでしなさい」などと入り口付近から叫ぶのみ。

もうね。母親は、ちゃんと女子便所に入れてやればいいんだ。しっかり子供を見てさぁ・・・。
もしくは、男子便所でもかまわないから入ってくればいいんだ。別に気にしないし。

俺は、助けてあげたいけど、坊主頭のヒゲ面が、すでに泣いている子供を手助けして、なんか、変な勘違いされてもいやなので・・・というか、以前に、路上で子供を助け起こしてあげて、後から来た親が俺をすごい顔で睨んできたことがあった。それ以来、俺はこういう場合、見て見ないふりをすることにしている。
子供は、はずかしくてしょうがないだろう。
俺と目が合うと、すがるような表情をしている。

俺はしょうがないから、便所の入り口付近の母親に
「もらしている子がいる」
と伝えた。
そしたら
「そういうこと、早く教えてください」
と睨まれた。

やっぱ、親切なんかするもんじゃない。

その後、その母親がどういう行動を取ったかはわからない。
もうどうでもいい。

俺は、とっとと家に帰って抗うつ薬を飲んだ。
ある出来事の記憶と、何か全然関係ないものが一緒に関連付けられて頭の中に残っていることはないだろうか?

俺の場合、そういうものがありすぎて困るのだが、特に二つ。

高校の頃、ちょっと好きだった女子のことを思い出すと、必ずアブドラザブッチャーの顔が思い出される。
当然、好きだった女子だから、ブッチャーに似ているはずもない。
中学時代の甘酸っぱい記憶が、ぶっとい葉巻くわえたブッチャーの顔と一緒に思い出されるのが、なんだか釈然としないのだが・・・。

中学の頃、なんか、バカというかすごいというか・・・。
香港映画の真似をして、走っている車を飛び越えようとして失敗して車にはねられて無傷だったり、校舎の三階から飛び降りて、その瞬間を見た教師がびっくりしてそいつの名前を叫んだのを、とっさに、怒られる・・・と思い、着地しざま猛スピードで逃げた。というような、なんかすごいやつなのだが、そいつのことを思い出すたびに、頭の中でBGMとして、ビートたけしのデビュー曲『俺は絶対テクニシャン』が流れる。
まあ・・・これはそれほど違和感はないからいいか・・。
・ホレゆけスタア大作戦
ドラマなんだかバラエティなんだか。
零細タレントプロモーション事務所が舞台のシチュエーションコメディ・・・なんだろうか?
毎回ゲストが出演して、社長役の古田新太、アイドルユニットの「まりもみ」らと絡むわけだが・・・30分番組なんで、まあ飽きないかな?

・生徒諸君
構図としてはGTO。
ただ、実際の教育現場の問題点は、生徒が「教師を追放する」などという気概がない無気力な部分にある。
また、生徒のみならず、親も無気力。昔みたいに、反発しない。親も手ごたえなし。
ただ、そんなリアルを追求したら物語りにならないからね。
内山理名が好きだからOK。堀北真希も鉄板で変な料理してるより合ってる。

・ホテリアー
第一回は、登場人物紹介みたいなもんだった。
お話は次回から進んでいくんだろうが、とりあえずしっかり作ってくれそうな感じなんで、楽しみにしている。
ただ、どうしても及川ミッチーが出ると、なんかギャグやりそうで困る。俺の思い込みなんだろうけど・・・。


いやいや、しかし、「帰ってきた時効警察」はすごいな・・・。
無茶じゃないか?ってくらい子ネタを詰め込んである。
スターバックスとか、タリーズとかそういう店って、シアトル系コーヒーって言うんだっけ?
一昔前までは、クリームが乗っかってるウインナコーヒー自体メジャーなメニューではなかったんだけど、シアトル系が台頭してきて、一気にあたりまえって感じになったよね。

で、アメリカにいる妹が見た光景。

ジム帰りに、たまたま同じジムに通っている女性がたまたま妹が行こうとしたシアトル系コーヒーショップに入った。
妹はアイスコーヒー飲んでたらしい。
が、その同じジムから出てきた女性はキャラメルマキアート・・・っての?それもアメリカのでかいサイズだと、コーヒーの容器にソフトクリームが乗ってるんじゃないか?って勢いで生クリームがのっかってるらしい。
カロリーは、軽く700越える勢い。
ジムで消費したカロリーよりも上回るんじゃないか?って勢い。

で、その女性、飲み終わったらまたジムに戻っていったらしい。

ということは・・・。
キャラメルマキアートを飲むためにジムでカロリー消費しているのだろうか?
アメリカ人、よくわかんねー。
・バンビーノ
原作、読んでないです。
でも、お仕事ドラマは安心して見れます。
仕事の話メインで展開するので、舞台が限定されるし、お話がすっとんでいく可能性が低いし。
主演のマツジュンも、キャラは一つしかないけどなんとかいい芝居してるし。

で、考えてみると
バンビーノには佐藤隆太
特急田中3合には塚本高史
セクシーボイスアンドロボには岡田義徳
と、ザ・三名様
佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史 THE 3名様 2005・秋は恋っしょ! 佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史 THE 3名様 2005・秋は恋っしょ!
岡田義徳 (2005/11/03)
ポニーキャニオン

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のメンツが、しっかりと芝居の脇を固める形で出てるのね。
もしかしたら、こいつらが将来の演技界の重鎮に育って行っちゃったりするのかな?
帯広駅ESTA西館 豚丼と十割そばの店桔梗の新メニュー

先日紹介したものよりも間違いなく美味しそうな写真が公式サイトに載りました。

とんちゃ膳

俺は、薬味は生ネギとわさびを少々入れるのがたまらなく好き。
あ、いや、死なないよ。
つーか、未遂でもないからね。

最近、ずーと、右手首に傷がある。
リストカットの方向じゃなくて、手首の血管の走行に沿った方向に浅い傷なんだけどね。

原因が全くわからず、治ったかと思ったらまた傷ができる。

風呂に入って、なんかしみるので、傷があるのに気づく・・・って感じなのだが。

今日やっと原因がわかった。

近所のスーパーにビン牛乳の自販機があるんだけど、その取り出し口のどっかに尖った部分があって、必ず俺の右手首にそこが当たるのだ。

なんか、激しくアハ体験。
・特急田中3号
これは好きだ。
基本的にバカドラマは好きだ。
田中、塚本、秋山の三人組はかなり良くできてる。
あんだけ田中がでかい芝居してても自然に見れるのはシナリオと演出の妙か?

・私たちの教科書
まだ『生徒諸君』が放送されていないのだが、今の学校教育の問題点をどこまで描けるか?色々制約はあるだろうけど、がんばってほしいところ。


あと、ライアーゲーム、もう一回見返してみたら・・・・
なんか、最終回に向けての複線がみつかっちゃった・・・。
・セクシーボイスアンドロボ
なんか、面白くなりそうな雰囲気はあり。
松山ケンイチの起用はいいのだが、彼の芝居の才能がいまいち生かされていないような気がする。
でかい芝居させるものいいけど、抑えた芝居ができる人なので、どうなんだろ?

・ライアーゲーム
かなりいい感じ。
理不尽に参加させられた、一億円を奪い合うゲーム。
バカがつくほど正直な役の戸田恵理香、天才詐欺師の松田翔太。見た目の雰囲気でまずはまっている。
画面の色使いを、多分わざと安っぽく気持ち悪くしているのが効いていると思う。

・帰ってきた時効警察
シナリオの暴走っぷり、全くお話の筋に関係ないギャグは健在。
前のシリーズを越えもしないし下回りもしないテンションがある意味すごい。

・冗談じゃない
いや・・・こっちが冗談じゃないよ・・・・。

・プロポーズ大作戦
思ったよりも面白かった。
ジャニーズファンと長澤ファンを同時に取り込めるか?が数字の鍵を握っていそう。
俺は、三上博史がいい感じに気持ち悪くてよかった。
明日の朝。
早起きして吉野家に行きます。

納豆定食と、カレールーを注文して、勝手に納豆カレー丼にして食います。

もしくは、納豆定食と豚皿を注文して、勝手に納豆卵入り豚丼にして食います。

チョイワリィーーナッ


豚丼と十割蕎麦の店、帯広駅ESTA西館桔梗の店主に、光栄にも新商品の味見を頼まれた!
これはもう、早いところ行くしかなかろう!
と、本日行ってきました。
写真がもうひとついい色で撮れないのは勘弁していただいて・・・。
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これ・・・。
まあ、ぱっと見はいままでの豚丼ですが。
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このように、別の小どんぶりに取り分けまして、薬味を好みで加えて、ダシをかけて茶漬け風にいただきます。

店主が名古屋食のひつまぶしの〆の食べ方かたヒントを得て作ったものですが、これが、〆だけじゃなく、最初からダシかけで食べた方が美味いと思った一品。
魚ならば、茶漬けにした時点で身がほろごろになりますが、豚はそうではない。
茶漬けにしても歯ごたえその他は一切損なうことは無い。
ただ、小どんぶりに小分けにするやり方は正解。
自分の好みを探しながらいただけるし、ゆっくりダシと肉のタレと薬味の渾然一体感を味わいながらいただける。

茶漬けって、米、具、茶(ダシ)の味がよく混ざっておいしいじゃないですか?
その感覚が豚メインで味わえるわけですよ。

というわけで、文句なしに美味しい。
豚丼とはまた一味違う商品・・・ということで、ネーミングプランをいくつか考えて帯広をあとにしました。
割り箸が上手く割れないと、ストレスが料理の味にも影響してしまう。

ならば。

『割り箸割っちゃいました』

という商品を思いついた。



・・・・・・・あ!
100円ショップを下回る、85円で50本の割り箸。
ほぼ5割が途中から割れました。

割り箸、途中から割れると、食事中すげーストレスかかるよね。
大仕事終了。
緊張解けたら手が震えた。
久々の感覚。
いやいや、大仕事の前の日ってのは・・・いつものことだけど、精神的に余裕が全然なくなっちゃうね。
準備は十分できてるんだけど、なんか、確認しちゃったりね。
確認してるうちに、小さな部品とか、道具とか落っことしちゃったり、なくしちゃったりね。
それでまた慌ててみたりね。
で、十分に確認できたとしても、やっぱ不安になってまた見ちゃったりね。
仕事が大失敗する夢見て目を覚ましてみたりね。
「俺はやれる。俺はできる」
と、なぜか神棚の前で言ってしまったりね。
かと思うと、買い物途中のコンビニの便所の鏡の前で神頼みしてしまったりね。
神社の前通ると、なんか、賽銭入れてしまったりね。

正直、学生時代とか、テスト前でもこんなことしたことなかったわけよ。
準備できたらOKで、すげーよく眠れたり、24時間試験勉強するわけじゃない・・・とか思って映画見にいったりね。
かなり余裕ぶっこいてた俺がだよ。今、余裕ないわけよ。

仕事だから、失敗は許されないから。
色々あるけど、とにかくまあ、恥ずかしいくらい余裕が無い。
すげーカッコ悪い。
いや、カッコ良く見せる必要が無い年齢にはなってるからいいんだけどさ。

ただ、明日の仕事は絶対成功する。
こんだけ準備して勉強しなおしたんだ。間違いない。
しかし、今は余裕がない。

あー、QBBのでっかいチーズをまるかじりしてーーーー!

酒が飲めたら、酒飲むんだろうな・・・普通・・。
ひとつ、ふんぎりをつけて、死ぬまで生きる決心を再確認してみたり。

ちょっと、今はこれ以上荷物は持てない。

ちゃんと病院に行って、治らないけどだましだまし体を使っていこう。

子供に少しでも多く色々残せるようにしよう。

できれば、実家の人より長生きしてぇなぁ・・・。
死に顔見て笑ってやりてぇなぁ・・。
親父から何もかも巻き上げていって大きな顔してる叔父に一泡吹かせたいなぁ。
その前に、うちをなんとかしねぇとなぁ・・・。

クソ・・・きついなぁ・・・。
でも、どれもこれも生きていかないとはじまらない話だしなぁ・・・。

北海道の夜明けは、ちょっと早目。
釧路の夜明けはその中でも早め。
まだちょっと寒いけど、歩いてタバコ買いに行こう。

そういや、元嫁と別居状態になる日の夜も眠れなかったっけ。
次の日、仕事ぐだぐだだったっけ・・・。
大帝の剣 (堤幸彦監督 出演 阿部寛 、長谷川京子 、宮藤官九郎) 大帝の剣 (堤幸彦監督 出演 阿部寛 、長谷川京子 、宮藤官九郎)
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えーとですね。
まあ、原作自体全然終わりが見えてないし、それを映画として完結させようっていうんだから、原作どうりいかないのはあたりまえだよな・・・。

で、バタさんが言ってたけど、これ、石川賢原作だと思えばかなりいける!
しちめんどくさい説明はナレーションですっとばしたのは多分大正解。
主人公の万源九郎を演じることができる大男で華のある役者は、やっぱ阿部寛しかいないんだろうなぁ・・・。

あとさ・・・。

やっぱ、本田博太郎が出てるのよね・・・。
この人、何に出ても、いいスパイスになってくれるよね・・・。
ピリっと主張するんだけど、なんか、邪魔にならないんだよね・・・。

で、はじめから言っておくと、お話自体はくだらないと思う人が多いかもしれない。
しかし、個々のキャラクターと、シチュエーションとアクションで見て欲しい。
そうすれば、かなり満足できる人も多いはずだ。

あ、言っとくけど、SFだからね。
飯島愛、芸能界引退。

AV界のハードルは、まず小林ひとみ、早見瞳らが上げ、樹まり子らがさらに上げ、村西とおるが別の意味で上げ、その村西とおるが見出した桜樹ルイにより、芸能界とほぼ同じハードルにまで上がった。
そのハードルを越え、長い間芸能界でポジションを獲得してきた飯島愛の存在はすごかった。

AV女優に今や暗いイメージはほとんどない。
やってることは、今やシロウトの方がとんでもないし、見せるか見せないかの違いしかなくなっている。
いや、むしろ、見せてキレイな分いいんじゃないか?とさえ思えてくる。

その下地を作ったのは間違いなく飯島愛であり、何にせよ一時代を作った人物だと思う。
わがまま わがまま
上田正樹 (1992/09/23)
ジェネオン エンタテインメント
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わがまま・・・といえば上田正樹。
これだけは譲れない。

「最近、あんたはわがままになった」
と実家にいる人によく言われる。

単に、今まで嫌なことでも我慢していたことを必要以上に我慢しなくなっただけなんだけど。

まあ、そんなこと、俺がようやく手に入れた幸せをぶっこわしてまで自分のわがまま通した人に言われたくないんだけどな。
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余計な説明いらんとは思うけど…

あー、なんか、画像がひっくりかえったり・・・・
なんか・・・もういいや・・・。
スロ屋・・・スロット専門店で、店自体が薄暗い店なんだけど、
そいつ、かたくなにサングラス外さなくて、目押しミスしまくってやんの・・・。

いや、いいんだけどさ・・・。

最近の五号機は、目押しミスが損になるからね・・・。
大帝の剣 (堤幸彦監督 出演 阿部寛 、長谷川京子 、宮藤官九郎) 大帝の剣 (堤幸彦監督 出演 阿部寛 、長谷川京子 、宮藤官九郎)
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いまのところ(4/4)、画像はなし・・・か。
で、昨夜録画した、映画の宣伝番組を見てみたんだけど・・・。

あ、その宣伝番組のナビゲーターが及川奈央でちょっと得した気分。

で、これは・・・
大帝の剣1 <天魔降臨編><妖魔復活編> 大帝の剣1 <天魔降臨編><妖魔復活編>
夢枕 獏 (2007/02/26)
エンターブレイン

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原作とは別物と考えていいのね・・・。
キャラクターも微妙に違っているし、この映画は堤幸彦が作ったSF時代劇のオリジナルと考えた方がいいかもしれない。

主人公の万源九郎が持っている大剣は、原作どうり「オリハルコン」でできたものらしい。
で、源九郎の出生は・・・原作どうりかな?

あと、原作どうりのキャラは、遠藤憲一演じる、宇宙生命体に寄生され、クマと融合させられたマタギのおっさん。
こいつが強いんだ・・・。

で、原作で好きだった巌流島で宇宙生命体に寄生されて蘇ったが、その精神力の強さで寄生生命体の意識をぶっとばして逆に乗っ取った佐々木小次郎VS剣をさらに極めた宮本武蔵の対決はないらしい。

いや・・・この記事を書いたのは、あくまで自分のため。
映画と原作は別物・・・と認識するため。
昨日、思い立って、床屋で一番短いバリカンで坊主にしてもらった。

もう、ハゲ。
出家する勢い。
いつもは、頭のてっぺんの方ははさみでやってもらうんだけど、今回はフルバリカン。
頭の形がカッコ悪いのがはっきりわかって凹む。
時々、鏡に映る俺の顔見て自分でびっくりする。

実家の玄関先でお袋におじぎされる。

なんか、「どっかで合ったことある人だと思った」らしい。