俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

電子レンジで作るポップコーンって・・・。



黒こげになるんだね!



2~3分って書いてあったから、3分入れてほっといたら、
香ばしいをはるか遠くに通り過ぎた匂いが・・・。


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自分にとっての価値のあるもの。
これって、みつけるのはすっげぇ簡単。
自分にとって価値あるものは、ピンとくる。
一目見て”価値ありそう”だとわかる。
だからこそ”価値を見つける”ことも簡単。

で、俺が嫌いな人種に、モノを見て「これは無価値」と簡単に決め付けるヤツがいる。
さらに、最もキライな人種が、「無価値」と言い放つその主語が、『自分』ではなく『世間一般』で「無価値」と言い放つヤツ。

俺が思うに、世の中にあるものは
・自分にとって価値のあるもの
・自分では価値がわからないもの
・十分吟味して、少なくとも自分にとっては価値の無かったもの
この3っつだと思う。

”無価値”を判断するのは難しい。
そのものを知らなければいけない分、時間がかかる。
一目見て、それが判断できることなんかないし、ましてや『世間一般』が無価値と思っているかどうかなんてわかるはずはない。
だから、そのモノが無価値かどうかは、よく対象を見てから決める。
そして必ず「俺にとっては」という言葉をつけて「無価値」と判断することにしている。

しかし、俺にとって”無価値”と判断したものでも、それを判断する過程で対比したものや、考えたこと。そういうものから価値あるものが発見できたりすることがあるから、そういった意味では・・・矛盾するけど”価値があったりするもの”でもあったりしちゃうのよね・・・。

価値判断を放棄するな。
無価値と思われるものこそよく見ろ
多くのものの価値を知ることが自分の価値になる。

俺の持論だけど、そう思ってものを見たり、聞いたりしてる。

そして、一番難しいんだけど、俺が大事にしていること。

”無価値”と判断したものこそ、時間を置いてもう一回見ろ。
ってこと。

さて、この駄文ですが。
価値ありますか?価値ないですか?価値判断がしかねるものですか?
イメージバトン

イメージバトンのルール
1 バトンを回してきた人のキーワード。
2 その人が回してきたキーワードから連想するものを一つあげてね。
3 最後にバトンを回してきた人に一言。
4 次にバトンを回す人3人を決めてね。

というわけで、よくある質問形式じゃなく、非常に本来のバトンっぽいものですね。


で、ショーコからまわってきたキーワードが
『ハプニングバー』


ということで、それから連想される単語は・・・。

『珍しい菌』

しゃあないでしょ・・・。
ハプバー行った後、激しい腹痛と下痢と嘔吐に見舞われて救急に駆け込んだら即入院。
食中毒かと思ってたら、「地底に存在する珍しい菌が検出されました」と言われまして・・・。
まあ、それ以来、信用している相手でも、とりあえず洗ってから・・・という、いい癖がついたわけですが。


えーと、久々彼氏ができたショーコさんでございますが。
セフレ話も面白いんだけど、やっぱ、彼氏との話は読んでるこっちも楽しくなる。
つーか、楽しいものにしてるのは、間違いなくショーコさんの才能だとは思うんだけどね。


さて、こういう自由度の高いバトンだったら気兼ねなく回せるねぇ。

つーわけで

さなだむしさん
くろおびさん
genちゃん

お三方には「珍しい菌」から連想される言葉でひとつお願いします。

ここまでの流れ
海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーベキュー→カニ→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→種→スイカ→うめぼし→和歌山→みかん→あたしんち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘→テレビ東京→ 旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→カタカナ→ひらがな→日本→アンジャッシュ→おぎやはぎ→メガネっこ→のび太くん →夢→寝坊→二日酔い→ウコン→サプリメント→美容→ヨガ→マドンナ→注射→ワクチン→ラクチン→温泉旅行→会席料理→日本酒→芸者さん→ジャパニース→ ジャニーズ→光GENJI→短パン→ぴちっぴちっ→Gパン→普段着→Tシャツ→無芸大食→自分→ぐーたら→飼い犬→たからもの→旦那さま→アメリカ→ビザ→パスポート→海外旅行→お忍び→不倫→夢→コスプレ→ハプニングバー→珍しい菌

SIN CITY公式サイト(音が出ます)

釧路では来週でおしまいの映画で、ナイトショーしかやって無い状態なんですが、なんか、ずっと気になってたんで見てきました。

結果的に、

見てよかった!

B0000E5SEX武刃街 (BUJINGAI)

タイトー 2003-12-25
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タイトー創立50周年記念作品を、980円で買いました。
amazonで見てみたら、504円でした・・・。

で、やってみたんですが。
無双みたいに、大勢の敵をばったばったと切り捨てる快感はないですが、一体の敵にたくさん攻撃をぶち込める快感があります。
ボタンの使い分けで、攻撃が多様に変化するのも面白いです。
適度に使えて適度に使えない妖術も、それに頼りっきりにはできないバランスがいい感じです。
レスポンスもいいですし、ガチャプレーでもなんとかなるあたりもいいと思います。


このゲーム、なんでいまいち評判良くないのか?
と、考えると・・・。


やっぱ、Gacktかしら??


主人公キャラが、とにかくGacktなんで感情移入できないんですよね。
Gacktを操作したい、という欲求がある人には非常にオススメですが、別にGacktじゃなくても成立しますし、逆にGacktじゃない方がまっすぐに評価されたのかもしれません。

幕間のCGもハイクオリティですし、そのへん、やっぱ50周年記念作品だけあるんですが・・・、ハイクオリティなCGでGacktを再現されてもなんか困っちゃうんですよねぇ・・・。

ただし、504円ならば損はしないゲームだと思います。

最終回案4回目のライナーノートです。
最終回案本編4回目

赤外線コーティング剤ブルドッグ

いや、まず商品名がいいんだけど、バナーがなんか、ちょっと、首長族とは違う意味ですごい・・・。

拾い物画像ですが。

最終回案3回目

ネタは寝かせるもんだ。
寝かせてから書くもんだと痛感。

最終回案3回目
SNSの日記を公開するってのも変な話だが。
完全に亜空間に突入して、出口を見失ったものを公開させていただく。

まず、日記本文であるが。

2005年09月16日16:11
記録(自己満足)

あにオヤジ:テキスト上の距離
のコメントでなんか、自分で書いてて読み返してみたら、なんか非常に面白いこと書いてた気がしたんで、ここに記録しておこうかと。

ネット暦十余年の私でさえ試行錯誤の毎日ですから。
ただ、ブログは、比較的実生活のマナーどうりにしとけばいいので、困ったときはリアルに戻れ。これにつきますね。

他所に行ったら、とりあえず家主に挨拶。
家主にお茶を勧められたら、お茶とかお茶菓子の感想を述べたり、仲が良くなったら「このお茶、ぬるくね?」「お茶菓子、適当に選んでね?」とか言えるし。
自分ちの壁に広告の貼紙されたらはがせばいいし。
たまにはお土産持って他所行くし。
先に客がいて、話に花が咲いてたら話に割り込むときはタイミング見計らって。

それなりに、腕によりをかけた料理とか用意して待ってるときは、それなりの感想も期待しちゃったり。そりゃ「マズイ」と言われりゃ腹立つけど、それはしょうがない。
でも、味見もしないでソースぶっかけられたら怒ります。
こっちが料理用意してるのに、弁当持ち込んで勝手に食って、その弁当のうまいまずいを言われても困ります。

そんな感じで、掲示板ルールよりもずっとわかりやすいんですよね。

でも、たまに、料理を用意して待っていると、くろおびさんが現れて、屁をこいて帰っていきます。
しょうがないから、俺もくろおびさんのところにウンコして帰ります。

投稿 すすきの | 2005年9月16日 午前 10時39分


これに対するさなだむしさんの返信もまたかなり面白かったです。



>すすきのさん
そうそう、そんな感じ。
ウチのくろおびさんは、勝手口から入ってきて、冷蔵庫に処分に困るナマモノ入れて、トイレでウンコして、トイレ掃除して手も洗わずに帰ります。
家主は、それを見ているのですが、日常化しているため、疑問に思わなくなっています・・・

投稿 さなだむし | 2005年9月16日 午後 03時12分



問題は、ここからである。
どうでもいいことなんだけど。
つーか、このブログの大半がどうでもいいことしか書いてないんだけど。


こぼしたカレーをティッシュで拭く。

 ↓

見る。



なんか、遠ざけてしまわね?



多分・・・というか、間違いなく舐めてもカレー味。
匂いもカレーの匂いなんだけど。




なんか、遠ざけてしまわね?
「50000」「50505」を見た方、どうかご一報願います。
夜の時間帯のコメント飛びが起こってます。
せっかくのコメントですので、コピーしておいていただければ。
B0006JHQ66サムライウェスタン 活劇侍道

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最近やっているゲームなんだけど。
レビュー見てみると賛否両論。

ただ、発売当初のお値段に対してのレビューじゃないか?と思う。

今のお値段だと、確実に2000円弱。
そう考えた上での感想なんだけど。

非常に面白い。

確かに、カメラがアホ過ぎて、完全に物の影に隠れてしまって、画面いっぱいに壁・・・ってこともよくある。
しかし、刀一本で飛び道具持ってるやつらの群れにつっこんでいく快感はある。
というよりも、それが魅力の9割だと思う。

つまり、
『刀一本で西部のガンマンと戦う』という設定に乗れる人はアリ。
乗れなかったらいまいちつまんないゲーム。
ということじゃないだろうか?

お話もなかなか好きだ。
武器商人ゴールドバークに支配された西部の町に、兄を探しにやってくる主人公。
兄は刀を捨て、ガンマンになっている。
何の得にもならないのに、「義を見てなさざるは勇なきなり」を信条にばっさばっさと斬りまくる。

幕間のムービーで、主人公がしゃべる英語がたどたどしいのがまたいい。

刀も、上段、下段、居合い、忍者刀、二刀流、などから選べる。
もちろん、ステージが進まないと武器は増えないのだが。

銃弾を刀ではじく。
下段構え刀の場合は「はじき返し」でダメージを与えることが出来る。
リスクはあるけど、それもまたロマンあるアクション。

弾道によっては、敵は相打ちになってくれることもある。
そのへんがちゃんと作ってくれているのだが、
『前の敵を斬ったら、次後ろ・・・』
と考えながらやってると、後ろの敵が流れ弾で自滅してたりすることもある。

HPが残っていて、倒れている状態の敵を引っつかんで盾にして突入することもできる。
引っつかんだ敵が錯乱して銃を乱射するのもちょっと楽しい。
テーブル、イス、箱などをひっつかんでぶん投げることも出来る。

キャラの動きに癖はあるものの、爽快感はある。

ちなみに、俺は中古1380円で買ったのだが、3000円くらい出しても損した気分にはならなたっかと思う。

西部で、刀一本で意地を通してみたい人にはオススメ!
「こりゃまたケツレイいたしました」
って、山上たつひこのギャグだっけ?

今年は、いつもの年賀状の準備よりも早めに年賀欠礼のハガキを書かないといけない。
うちのお袋は毎年、年賀状を元旦に書いているわけだが、今年はそうはいかない。

しめ飾りも今年はやらない。
餅は食いたいから餅はつくけど、お供えは作らない。
大掃除も軽く済ます。

最近は、正月から店も開いている。
昔みたいに、5日過ぎないとデパートが初売りしない、なんていうことはない。
だから、おせち料理を作る必要は・・・実際ないんだよな。

あと、2月くらいになったら寒中見舞いを出せば良いのか?

でも、俺なんかが寒中見舞い出したら
「他人の寒いの心配してる場合か!」
という全国各地のツッコミが聞こえてきそうな気がする。


好き

I Like you

好きでも何でもない人には簡単に言えるんだけど、
本当に好きな人にはなかなか言えないんだよなぁ。

そういや、別れた女房にも言ってないや・・・。

照れてただけなんだけどね。
結果的に、言わなくて正解だったんだけどね。

こんな俺を本気で好きになってくれる人が現れるまでとっとく。
「好き」以上の言葉もセットにして。

戸棚の奥から、ホコリまみれの「I Love you」を取り出して、ときどき磨いてます。
ホコリが目に入って涙とか出たりすることもあったりして。
アンドロのバナーがまた増えました!

バカ度パワーアップ!

すいません。

すごく、恥ずかしいんですけど告白します。



尻を拭くのがめんどくさくなることがあります。



あー、もういいや、このへんでいいだろ・・・。
って思うことがあります。

後からなんか気持ち悪くなって、ウォシュレットだけしに便所に行くことがあります。

ただ、ウォシュレットすると、なんか、また便意をもよおすことがあります。

その場合、尻をきれいにするためにウォシュレットかけたのに、便意をもよおしてしまうという、なんとも、釈然としない感覚に襲われつつ・・・。

また、尻を拭くのがめんどうになります。

完全に、人間として何かのネジが外れている状態なのはわかってます。
JALのバースディ割引について、電話で問い合わせてみた。

いや、なんか、割引されるのって、一航空会社につき一路線のみ・・・という固定観念があったのだが、
どうやら、何路線取っても割引が効くということだ!

正月に、釧路~東京、関空~釧路で二社から航空券を買おうと思っていたのだが、関空~釧路直行便が無く、しょがないから、札幌乗換えで札幌~釧路を通常料金で・・・、と考えていたのだが・・・。

なんか、心配要らないらしい。

というわけで、JAL一社で釧路~東京、関空~新千歳~釧路、が取れてしまう。
概算で、航空運賃36000円・・・・。

で、オペレーターの女性と色々話していたら、
札幌から沖縄に行くために、何個も乗り継ぎしながら行く人もいるらしい。
なんか、目から鱗。
20051023195715
親父の蔵書をあさっていたら、「破壊指令No1」という、初版昭和41年のカッパノベルスを見つけた。

この人が大藪春彦らしい。

なんか、ちょっとがっかり。
桔梗に食べに行くつもりで店主に連絡しましたら、家に泊めてくれるので店が終わってから来ませんか?というお誘いに甘えて、行ってきました。

スリランカ料理の店に案内してもらい、
ポークのカレーのマスタード風味のナンのセットをいただきました。
さらさらのカレーで、スープカレーか?という感じでしたが、別物ですね。
しばらく、料理の話、人生の話、そんな話をしました。
正直、最近、色々煮詰まる事もあったりしてたんですが、美味しいものを食って、色々話せば気持ちが軽くまりますね。

その後、温泉へ連れてってもらいました。
これが、銭湯料金で夜中まで営業してて、ちゃんと十勝川温泉の、粘りのあるお湯で、汗も流れたし乾燥気味の肌も潤った感じ。
これで380円なんだから・・・。

そして、前の記事の『少佐漬け』をいただきまして。
キャベツの糠漬け。
少佐さんのお袋さんの手作りの一品。
しかも、発酵がかなり進んだものでしたが。
パーフェクトに発酵しきっていますので、キャベツの甘みも若干抜けてはいますが、ギリの線で甘みを残しつつ、苦味とかえぐ味も抜けて、例えて言うなら、上手に処理したザワークラフトのような味わいでした。
いや、酢のつんつんした風味がない分上かもしれない。
店主が「漬物に紅茶もないですかね」と言いながら紅茶を出してくれたんですが・・・違和感が全くありませんでした。
考えてみりゃ紅茶も発酵させたものですし、合わないわけはないですよ。
アンニュイな日曜の午後、遅めのブランチの後の紅茶と少佐漬け。
セレブも納得ですよ。

で、休ませていただいて、朝。
仕込みに出かける店主と一緒に出て、私はマンガ喫茶へ。

その後、桔梗で、お任せで1/3量の豚丼、ごぼう天そば、ダッタン蕎麦をいただいて、釧路に帰りました。

帰り道、そろそろ紅葉がはじまってきてます。
真っ赤になるよりも、緑と赤が混じっている山が好きです。

なんか、すごくいい気晴らしになりました。
20051023092407
懐かしいドイツの味がする。行ったことないけど
200510222242112 20051022224211
スリランカカレーです
エンディングがバッドエンディングになることを怖れずに、
何かをはじめてみよう。


つーか、何かをはじめる勇気を持とう。

そんなことを考えてみた2005年の秋。

※本当はすっげぇ長い自分語りを書いたんだけど、削除してこれだけ残した。
花より男子

えーと、まあとりあえず、

サンキューオグリ!


というか、すいません。
今の今まで、『花より男子』についてこれっぽっちも知りませんでした!

面白いな!

こんな話だったのか!
かなりカタルシスあるじゃん!
主演の井上真央もいい感じで目に力あるし、松本潤はいい感じに気味悪いし。

やっぱ、冬のドラマは面白い。
なんか、見ないといけないものいっぱいですよ・・・。
今夜ひとりのベッドで

続けて見るつもりはないんだけど、一回目は見ておいた。
こういうドラマのニーズもある。
なんとなく、ちょっと昔のトレンディドラマが下火になったあたりに出てきた恋愛ドラマっぽい感じがする。

主人公の本木が、完全に巻き込まれタイプの主人公であることが、まず、やや古さを感じる。
奥菜恵のくたびれ加減がたまんない。

お話は、本木が腹違いの弟の結婚式に出席するところからはじまる。
本木は瀬戸朝香と夫婦であり、まじめなサラリーマン。
腹違いの弟は(要潤)美容師で遊び人。
いきなり、結婚式の最中に相手の奥菜恵と別れる。
で、本木が奥菜にあやまって、そのまま飲みに行って、わざわざ携帯を間違えて持って帰ってきて、次の日、携帯を返しに行ったら、好きになられてしまいました。
で、一方瀬戸朝香は、要潤と、昔付き合ってたか?って感じの終わり方になってまして、まあ話はどう転がるがわからないんですけど。

後は、最終回を見ればいいかな?と思ってます。
ただ、こういうの、確実にニーズがありますので、作り方次第では数字取れるんじゃないか?と思いますね。
MACHA02.jpg


突然ですが・・・・。
この子、アリですよね?

いや、好みはあると思うけど、アリかナシかと言われると・・・。
アリですよね?

自分でも、恋愛話なんぞを書いてみようと思ったことはあるし、ボチボチアップしていることはしているのだが。
どうしても、オチがない話は書かないんだよなぁ・・・。

恋愛赤裸々系のブログが好きだったりする。
いや、それ専門じゃなくても、女性の恋愛話の記事は面白い。

とりあえずお気に入りなのが
フジコの黄色い部屋
 管理者の着眼点も面白いけど、彼氏が面白すぎる。
なまけもも日記
 結婚前の赤裸々な話も良かったが、結婚生活の話も面白い
オッサン女と呼ばれて
 リアルタイム現在進行形の面白さは電車男なんかめじゃないね。
デヴ専だっていいぢゃない
 ええと・・・女性?いや、女性ですね。色々勉強になります。

ちなみに、上から3人の管理者さんは、知り合い+微妙な知り合い。
だからというわけじゃないが・・・。
というか、元々、ブログが面白いというのが先だったわけだ。

で、なんで面白いのかちょっと考えてみた。
その前に、なんで男の不倫ブログとか、恋愛ブログがぜんぜん面白くないのか考えてみた。

男のブログの場合、何故か知らないけど相手の女性のデータが少ない。
しかも、結論がいつもヤったヤらない。
ヤってる最中のことは妙に克明に描写するくせに、終わった後のことが書かれていない。
『会社帰りに会社の子のアパートに行ってあんなことこんなことやりました おしまい』
のパターンの記事が並んでいるのがほとんど。
いや、中には面白いのもあるんだろうけど。
何人もの女を同時に股にかけている男のブログを読んでも、
『今日は○と×に行ってあんなことやこんなことしました』
のテンプレがあって、○には女性の名前、×には場所が書かれているだけだったり、時々『○と別れました』という記事があったりするのみ。

それに対して、女性のブログは、まず、自分の気持ちが前に出て、相手をどう思っているのかが書いてある。
相手のデータも詳細なものが多く、とにかく赤裸々な表現こそあれど、気持ちの動きが非常に出ているのが面白い。

女は全身で恋をする。
男はチンコで恋をする。
俺にはキンタマのでっかい友達がいる。

まあ、そんな感じなんだろうなぁ。

あと、女性の恋愛話の場合、相手の男に気持ちがなんとなくわかるんで、感情移入しやすいっていうのもあるなぁ。
男の恋愛ブログの場合、感情移入しようにもできる要素が少なすぎるからね。

女は恋をすると詩人になる。
男は恋をするとガキになる。
俺は鯉を食うと腹痛になる。

まあ、そんな感じなんだろうなぁ。

最終回本編2回目のライナーノートです。