俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

MTSファイルに負けた。
いいえ、マシンスペックに負けた!
俺のPCだと、どうしても音声がブツブツ途切れたりする。

やっぱさぁ、HDフルのh264の動画をスムーズにいじるにはそれなりのマシンスペックが必要だよね・・・。
そう考えると、h264を軽々と再生できるPS3ってすごいよね・・・・。

は!PS3!

と思い、PS3にとりあえずデジタルビデオカメラから抜いたSDカードをPS3に入れてみた。
あ、そうそう、俺のPS3、最初期の60Gなんで、SD,スマートメディア、CFのスロットがついている。
そうすると、これが認識されて、軽々と再生された。

ちなみに、現行機種のPS3ならば、デジタルビデオカメラのSDをカードリーダーを使ってPCに保存し、USBメモリにコピーすればいいと思う。

で、まあ、PS3をビデオにアナログでつないで、録画して、DVDに焼いてみた。

ただ、アナログ出力なもんで、録画された映像は16:9じゃなく、4:3に潰れた状態になってしまった。

で、しょうがないからDVDの中のVOBファイルをPCにコピーして、拡張子をmpgに書き換えて、FreeVideoConverterで16:9のMPEG2ファイルに変換し、DVDFlickでDVDビデオ形式にオーサリング。

これで、フルHD画像と比べると画質ははるかに落ちるが、それなりにテレビで見れるDVDができた。

というわけで、完成記念大サービス!
[結果的にMTSに負けた]の続きを読む
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デジタルビデオカメラで撮影した動画を無理矢理DVD化してみた。

デジタルビデオカメラの中のMTSファイルを、拡張子を「mpg」に変えると、SMPlayerでは見れなくなるが、ウインドウズメディアプレイヤーでは見れるようになる。
ただし、動きは若干ぎこちなくなるが。

で、ウインドウズメディアプレイヤーで見れるのならばDVDFlickでも認識するのではないか?と思いやってみたところ、これが、なんとか形にはなった。
ただし、動きは若干良くない。
しかし、DVD形式なので、コマ落ちっぽくは見えないので、じいちゃんばあちゃんに見せる分にはいけるかもしれない。
デジタルビデオカメラで撮影した動画をパソコンでいじったり、変換したりしたいと思い色々やってみたのだが。

意外とあっさりいじれてしまった。

ちなみに、妹がまいちゃんを撮影したものをなんとかDVDビデオにできないか?と聞かれて、動画変換マニアである俺様ががんばって・・・・というほどでもないけど、とりあえず方法は簡単。

妹の持っているデジタルビデオカメラはキャノンのやつで、SDカードをパソコンに読み込ませるとフォルダがいくつかできて、そのなかの「STREAM」のフォルダに動画ファイルが格納されていた。
とりあえず、そのフォルダをパソコンにコピーし、フォルダの中のMTSファイルという動画ファイルの拡張子を「ac3」に変える。
これで、まずSMplayerで見ることができた。
shot0001_20090311001319.jpg
とりあえず、SMPlayerのスクリーンショット機能で保存した産湯撮影のワンカット。

あと、拡張子を「mpg」にしても見ることができるし、ウインドウズメディアプレイヤーでもなんとか見れるのだが、マシンスペックの問題か、動きがガタガタになる。
もしかすると、mpgの方が変換に便利かもしれないので、後日試してみようと思う。

で、パソコンで見れるならば、話は早い。
あとはFreeVideoConverterにかけて、DVD(NTS)形式にするもよし、MP4に圧縮するもよし。
ちなみに、DVD形式にするには、えらく時間がかかる。
しかし、画質をできるだけ落とさずに、DVDVideo化するにはやむをえない。
変換したファイルは拡張子「VOB」になってできあがってくる。
その拡張子を「mpg」に書き換えて、DVDFlickでオーサリングする。
これまた、相当時間がかかるが、パソコンはいじれないけど、DVDならなんとか見れるおじいちゃんおばあちゃんに孫の顔を見てもらうためと思って・・・っていうか、時間がかかるだけで、特に何もしないでもいいわけだけど。

ちなみに、DVDFlickだが、オーサリングしたファイルを出力するフォルダだが、半角英数字以外の文字が入ったディレクトリやフォルダだとエラーが出るので注意。
俺の場合、¥Dに「dammy」というフォルダを作って出力している。

後は、適当なライティングソフトで「VIDEO_TS」「AUDIO_TS」フォルダを焼くだけ。

一応念のために書いておくが、DVDの容量に注意。
動画を詰め込みすぎてDVDの容量オーバーになっちゃった・・・・ってこともあるだろうけど、その場合は、DVDshrinkにフォルダを読み込ませて、適正なサイズに圧縮してあげればいい。
少々、画像は荒くなるが、じいちゃんばあちゃんが見るんだし・・・まあ、いいでしょ。

というわけで、これから姪の動画をオーサリングします。
基本的に、youtubeの仕様が16:9になったのね。
前の動画をyoutubeにアップしてみました。
もう、比較するまでもない。
ちゃんと、アスペクト比がそのまま表示されるってだけでOK。

「100点」

ニコ動はアップ時に選択することで16:9に対応してる。
FC2動画がんばれ!アダルトカテゴリは楽しんでますんで。
さまぁ~ずは、冠番組が全部深夜なんだけど、『神さまぁ~ず』は最高!
なかでも、この企画が非常に面白い。

インスタント女王様決定戦。
動画編集の話。
Avidemux(フリー)を使ってテレビ番組のCMカットなどの簡単な編集をしているわけだが、どうしても、切り貼りした部分の画像が乱れたりする。
なんか、それがどうしても我慢できない。
マシンパワーにもよるんだろうけど、例えばFreeFastMpegCutとか、Movicaとか使ってみたんだけど、編集点が荒れたりするのは変わらず。しかも、動作が鈍い。
フレームを探すのにイライラしたら、もう、編集が苦痛になってくる。Avidemuxに関してはそのへんのストレスはない。
同じ程度に編集点が荒れるならば、Avidemuxでいい。
というか、Avidemuxで編集した後、そのままのストリームで保存しないで、プリセットのオートメニューから「DVD」を選択して一度エンコードすれば編集点の乱れなくMPEGに保存できる。
エンコード時間は、俺のPCで、46分の動画を1時間くらいでエンコードしてくれる。
まあ、それでいいといえばいいわけだ。

で、こっからは自己満足の世界。
編集やってるかたには有用な情報も含まれているかもしれないが、基本的におすすめできない完全自己満足の世界の話。

ここまできたら、引き返せない。
と、思って突き進んでみたら・・・・。

思い立って、2日でこうなった。
映像自体に意味は無い。
三浦春馬、美形だなぁ・・・吉瀬美智子も美形だなぁ・・・と、思いつつ、右肩の放送局ロゴなんかに注目していただきたい。
そのまま、数分見ていただくと、CMに画面比が変化するところに注目していただきたい。

そうです・・・。

ピリオドの向こうにいってしまったわけです。

基本的な部分を勉強して、頭に入れて、後はとにかくツールをそろえて・・・って感じで、そっから先は早かったです。

つーわけで、2011年!いつでも来やがれ!
動画変換はじめて、自分なりにツールややりかたを見つけて、ルーチンになってきた。
素材の状態にして、寝る前に変換かけて寝る。
朝になるとファイルができている。

見るのはPS3で見る。
PS3のHDDにコピーして見る。
なんか、多分、俺、DVDとか入れ替えたりするのが好きじゃないんだろうな。
HDDDVDビデオも好きだし。

で、画質は、もう、モバイルサイズにしちゃっている。
モバイルサイズで、普通のブラウン管テレビにフルサイズにして映しているんだけど、まあ、そこそこの画質。
もしかしたら、耐えられないくらい荒いと思う人も居るかもしれないけど、多分VHSテープで三倍録画した画質よりも若干上だと思う。

多分ね。
俺、映像をダビングしたり、編集したりするの、好きなんだろうね。

若い頃なんか、ほぼVHSしかなかったし。

友達からVHSビデオデッキ借りてきて、二台つなげて、要するに再生時間=録画時間の原始的ダビング。
アダルトビデオも今みたいな、ギリギリモザイクとかデジモザやらじゃない時代だから、局部アップになったら画面いっぱいモザイクになって、何がなにやら全くわかんない。もう、目を細くし見ても全くわかんない時代。
ダビングして多少画面が荒れても気にしていられないわけですよ。
さらに、裏ビデオなんか、まず、俺らの手に入るのはマスターテープや、子テープなんかじゃないわけですよ。
まず、孫でいい方。ほぼひ孫。
それをダビングするわけだから、最高画質でやしゃ孫。しかも、三倍速。

しかし、まあ、120分テープの三倍速で6時間目いっぱいいやらしい映像が詰まったテープは宝物・・・だったんだけど、どのテープに何が入ってるのかおおまかにはわかってても、はっきりとどの位置に桜樹ルイがいるのか、樹まり子がいるのか、そのへんは、早送りで見ていくしかないわけで。
桜樹ルイを探しているのに、なんか、途中で松本コンチータが出てきて「コンチータでいいか?」って気分になってみたりしたもんだ。

で、一本のテープのどこに位置に誰がいるかある程度体感でわかって、カウンターの数字と体感速度でかなりの確率で見たい人の見たいシーンが探せるようになったあたりで、テープがかなり伸びてくる。
そのあたりの画質といったらもう、どうしようもないわけだ。

その時期の画像と比べたら、MPEG4の画像をテレビで映した画像なんかもう天国。
YAZAWAに「もったいない!」とか言われても、関係ないよ。
動画編集、東芝製HDDDVDプレイヤーを使った直でPCにMPEG保存、そっから編集、変換、
とにかく、FF11を引退してから、勉強しまくって、色々いじりまくって、ある程度満足できるくらいに動画を作れるようになった。

「あ、流星の絆、見逃してたって言ってたよね?」
「うん、最初の二回みのがしちゃって、後は録画してあるんだけど・・・」
「今日、持ってきたから」
「うわー、うれしー」
「はい、これ」
「なにこれ?SD?」
「これ、携帯に入れてごらん」
「えー、携帯で見れるの??わー、すごい、二宮君映った」
「初回のシーンに大事なシーンあるからね。見逃したら痛いよね(※そんなシーンありません)」
「えー、どこどこ?」
「あー、今説明しづらいからさ、お店終わったらアフターでどっかでゆっくり見ようよ(※本当に見せたいのは、間違って収録したふりをして入れておいた天海麗のクラブ嬢とエッチの動画です)」
「うん、わかった!あ、ウーロン茶空だねー。すいませーん、ウーロン茶おねがいしまーす」

・・・と。すすきののニュークラ嬢にもモテるようになったし・・・。

あ、多分、いいカモになってますけどね。

でだ。

地デジのデータがDVD-RAMにコピーできることはわかった。

ここから先に進むべきか否か。
ここから先は・・・・茨の道だよなぁ・・・。

ただね。
どうにもこうにも、CMがちゃんと入ってる状態のテレビ番組は、放送されて、CMを視聴者が見た時点ですでに役目を果たしていると思うわけだよ。
そりゃ、その後DVDソフトとして売り出されるという次の役目もあるわけだが、基本的に、公共電波に乗ったものは、視聴者がどうにでもしていいものだと思うわけだよ。
2011年まであと少しだよ・・・。
多分、その頃には徐々に、色々、比較的楽に公共電波を自分のものとして保存して愛でることができるようになるのかもしれない。

しかし、今のところ、かなり敷居が高そうだ。
さてさて、どうしたもんか・・・・。
Free Video Converterダウンロードサイト
左側のメニューからFree Video Converterを選択してDLしてください。

08112203.jpg
これまた、わかりやすいインターフェイスと、日本語がランゲージ選択ですでに対応されているのがいいですね。
圧縮のプリセットもツボを抑えた選択肢が並んでおりますし、ほとんどの動画形式を扱うことが出来ます。

これだと、単なるソフト紹介なので、ちょっと便利なDVDShrinkの使い方でも。
DVDshrinkには、動画の細かい編集機能はついてないのですが、おおまかに分割することができます。
しかも、処理が早いです。
08112201.jpg
まずは、DVDビデオに焼いておいて、読み込ませて、「再編集」→メインムービーを選択して、写真に赤文字で書いた部分をクリックすると、
08112202.jpg
このように、開始点と終止点を指定して、その部分だけを抜き出すことができます。
HDDDVDビデオには、オートでチャプターを切ってくれるものも多いので、チャプターで開始と終止を設定することもできます。
これを使うと、おおまかに二時間ドラマを二分割することもできますし、分割したVOBファイルの拡張子を「mpg」に変えれば、そのままFree Video Converterで圧縮変換できます。

また、ちょっと悩んでいたのが、製品版のドラマのDVDを圧縮してバックアップしようと思い、いつものように、DVDShrinkで読み込んで、一本のVOBを作って(そのへんどうやるかはこちら)それをコンバーターにかけると、2~3話収録されているはずなのに、最初の1話の分しか認識してくれないんですね。
よくわかんないけど、1タイトルの中に、複数タイトルが詰まっている状態だと、単純に一本のVOBをMPEGに拡張子を変えただけでは頭しか認識してくれないんでしょうね。
この場合なんか、特にDVDShrinkの機能が役に立ちます。
2話入ったファイルは、チャプターで調べて簡単に分割できます。
もちろん、2話の場合、まず、最初の部分を抜き出して、次は後ろの部分を抜き出すという二度の作業が必要ですが、一回にかかる時間は、編集ソフトを使って再構築するのに比べると圧倒的に早いです。
できたVOBファイルは、拡張子を「mpg」にしてやれば、それぞれコンバーターで読み込むことが出来ます。

ただ、ほんとに大まかなことしかできないのですが、例えば、野球なんかで30分延長した録画部分なんかをとりあえず切っておくといいですね。なんせ、1時間番組が30分延長したら、ファイルの容量は1.5倍ですからね。
HandBrakeダウンロードサイト

動画変換、編集などに凝りはじめてしばらく経つが、非常に使い勝手がいい変換ツールに当たった。

このHandBrakeは、DVDのリッピング機能もついていて、DVDから直接変換してくれるすぐれもの。
リッピングしたデータのも対応しており・・・。

というか、これじゃ、もう、なんか、簡単にアレがアレできすぎちゃってあんまり良くないことにしか使えないじゃん・・・。
というわけで、探せば解説してくれるサイトはどこにでもあるので、そちらを参照されたし。
まあ、ちょっと英語が読めれば誰でも使えるし、便利な設定のプリセット機能もついているので、とりあえず、HDDDVDに撮り貯めたドラマをとりあえず圧縮して持ち歩きたいときには便利です。

ただ、ソースがDVDデータのみなので、CMカットなどはできたMPEG4データをいじるしかありません。

しかし、色々やってみたんだけど、MPEG4を編集すると、これまたうちのPCのマシンパワーのせいか、音ズレやら、画像のちらつきやら、満足いく結果が得られなかったりするんだよなぁ。

ちなみに、このソフト、MAC版もあります。というか、多分、MACユーザーがメインターゲットかもしれない。
できあがるファイルがm4vファイルになるし。
プリセットで「PSP」にしとくと、そこそこの画質で小さくしてくれます。
がさばるDVDを圧縮して保存するならおすすめですね。
さて、知識のほとんど素人な俺が、動画編集に取り組んできたわけですが・・・。

・mpeg、WMVなどをPSPで見れるサイズくらいのMP4に変換する。
なんだかんだでImage Converter 3 ver.3.1(2100円)が便利。
ただし、変換した動画は、PCに接続したPSP、カードリーダー、USBメモリなどの外部記憶媒体に直接転送されるので、それらがPCに接続されていないといけない。
まあ、しかし、記録メディアからPCにデータのコピーもできるので、オススメは、miniSDをUSBアダプタと、スマートメディアアダプタを使ってデータをうまいこと行き来させると。
で、それなりに満足してたんですが、画面サイズが16:9のデータを転送させると、自動的に4:3になってしまうんですね。
まあ、そこが、おまかせ一発変換の難点なんですよね。

しかし、PSPで画面サイズをフルにして見れば、ちゃんと16:9に伸びるので良いといえばいいんですが、やっぱ、PCに保存したものもそのサイズで見たいなぁとかも思ったりするわけですよ。
すいません。
よくよく、設定を見てみたら、PCに保存することもできるし、画面比率を16:9にすることもソフト一本でできます。
つまり、以下に色々書きましたが、Avidemuxで編集して、Image Converter 3 ver.3.1でオーサリングすれば、ほぼ自由自在にMP4ファイルが作ることが可能です。

・録画した番組の編集、エンコードをする
HDDDVDで録画した番組なんかをCMカットしてみたり、編集してみたりする。
これがちょっと難関ではあったんですが、前にもこのブログでちょっと紹介したAvidemux(フリー)がなんだかんだで使えるという感じがします。
MPEG2含めて、各種動画ファイルがなんでも読み込めて、いじれることが一番ありがたいです。
その前に。
録画したデータを吸い出すことが必要になります。
DVDに焼いたデータは、たいてい、1Gごとに区切られてVOBファイルになって保存されているわけですが、これをなんとか、一本の長い動画にしてしまいたい。
VOBファイルをUtilMovieなんかで結合させて一本にしてしまうのも手なんですが、つなぎ目がうまいこと認識されずに破損したファイルになってしまうことも多々ありました。
そこで、DVDShrink(フリー)を使います。
これを使って、DVD内のデータを吸い出すのですが、その際に「編集」から
shr01.jpg
各種設定を開き
shr02.jpg
出力設定の「1Gごとに分割」のチェックボックスをはずします。
shr03.jpg
で、任意のフォルダに出力すると、一本の長いVOBファイルができます。
それを、Avidemuxに読み込ませます。
avidmax01.jpg
で、やってみた感覚なんですが、VOBファイルをそのまま読み込ませることもできますが、拡張子を「mpg」に書き換えて、MPEG2ファイルとして読み込ませたほうが、後々のエラーが少ないような感じがします。
まあ、マシンスペックなども大きく影響するわけですがなんとなく感覚的に、MPEGにしといたほうがいいかな?と。

長いMPEG2ファイルですので、まず、Avidemuxがインデックスを作成します。そのためにまず数十分必要です。