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堂々完結!
って感じです。
前作、ナイトウォッチを見てから二年経ってます。
(見ました『ナイトウォッチ』)
時間があいた分、映像表現はわかりやすくなっております。
前作から引き続く光と闇の異種の対決。
異種とは、超能力者、魔女、人獣、などの特殊能力に目覚めた人間全てを指します。
また、異種は、個人の能力に目覚めた時、「光」「闇」どちらに所属するか自分で選択できます。
この、「選択」できるという部分が前作ナイトウォッチのお話の核にもなっているわけです。
過去から続く光と闇の戦いは、現代までも引き継がれていますが、全面戦争を抑止するための協定が結ばれております。
その、協定違反者を光の側から闇を監視するのがナイトウォッチ、闇の側から光を監視するのがデイウォッチ、と呼び、光の側のボスがゲッサー、闇の側のボスがザウロン。主人公のアントンは、前作で光の側を選択し、ゲッサーの下でナイトウォッチとして働いております。
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これは大変面白かったです。
アメリカの医療制度批判の作品なのですが、アメリカの医療制度がどんだけ腐ってるかよくわかります。
と、同時に、日本の医療制度も言うほど良くはないんだなぁと思わされました。
今やすっかり国民皆保険制度を主張することがなくなったヒラリークリントンが「日本の保険制度を見習うべきだ」と言ってた意味が少しだけわかりました。
イギリス、フランス、カナダなどの国は医療費負担額がゼロなんですね。
しかも、出産にかかるお金もゼロ。
日本の場合、出産にかかる医療費は保険対象外ですからね。
アメリカの健康保険は、民間会社がやってるってことはわかってる人が多いと思うけど、その、民間の健康保険に加入するのが難しい。
多分、ほぼ、無傷で健康で長く働ける職場に勤務していないとムリじゃないか?というくらい加入条件が厳しい。
さらに、保険に加入できたとしても、病気の際に医療給付がなされるかどうかが怪しい。
医療給付の審査は、厳しいとかいう問題じゃなく、「いかに給付しないか」という審査がなされる。
つまり、保険に加入して、掛け金払っているにもかかわらず、いざ病気になったらしらんぷりされる可能性・・・というか、会社的には全部しらんぷりしたいわけだ。
常識的に、医療給付が受けられるであろうケースにおいては、保険会社は患者の病歴を洗いなおして、保険加入の時に記入漏れのある病気を見つけると、規約違反で給付しないという判断をくだす。
映画の中でも紹介されているが、薬局で膣カンジダの治療薬を買ったということが保険加入時に申告されていなかったため、その後の医療給付がなされなかったというケースもある。
病気になったため、破産する人間がいる国。
金が払えなくなった患者を点滴つけたまま路上に放り出す国。
アメリカは決してドリームにあふれた国ではないなぁと感じます。
そして、我が日本も、決して医療面でいい国ではないなぁと思います。
まあ、アメリカよりはかなりマシですけどね。
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いやいや・・・はじめての経験
開始10秒で続きを見る気がごっそり失せた!
だから、おすすめだとか、おすすめできないとか、面白くないとかも言えない。
もう、開始直後からチープな作り、微妙な役者、微妙な芝居、悪霊だとかなんだとかのターム、しょぼい音楽。
それらが開始10秒でいっきに目に入るからしょうがない。
というわけで、レンタルしたはいいけど、見てません!
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童謡の中には、確かに歌詞が意味不明なものも多く、解釈の仕方によっては怖い意味を示唆するものも多い。
ゆうやけこやけの赤トンボ
おわれてみたのはいつの日か・・・
と聞いて、俺は、なんでこの歌の主人公は「追われて」いるのか?
またなんで「追われてみる」ようなことをわざわざやったのか非常に気になっていた。
まさか「おわれて」が「背負われて」の意味だとは全く思わずに、なんか薄ら寒いものを感じていた。
まあ、赤とんぼでこんなこと思うのは俺だけかもしれないが、
ほとんどの人は、ある童謡を聞くと
「ウサギっておいしいのか?」
と思ったことあるだろ?
あるだろ?
絶対あるだろ?
さて、本題に入るが、このDVDシリーズは2巻まで見た。
童謡をモチーフにした恐怖短編のオムニバスで、プロデューサーが前に俺がすげーはまった放送禁止
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のプロデューサーなので、ちょっと期待して見てみた。
2巻までで四話見たのだが、基本的に、世にも奇妙な〜にかなり近い雰囲気がある。
最も面白かったのは第一話の「かごめかごめ」だ。
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CGアニメ・・・というよりもこれはすでに実写と言ってもいいかもしれない。
キャラクターの動きは役者が演じて、それをCGでトレースする方法でアニメ化しているので、とにかく動きがリアルだし、アクションも不自然さがない。
なによりも、衣服の質感までがリアルなのが驚いた。
フルCGアニメの一つの方向として極まった感じがする。
メカがまたかっこよくて、しかもCGだから動きがすばらしい。
背景も全てCGなので、カメラワークもすごいし。
何度か書いてることだけど、原作は好きではない。
文字が多いし、アップルシードという作品は完全書き下ろしで出版されているため、好きな人だけ読んでくれればいい・・・という感じのお話で、当時士郎正宗に心酔している人は大絶賛するのだが、俺はどうも乗り切れなかった。
お話は難しくとも絵で圧倒的な情報を与える大友克弘のマンガはやはりすごいよなぁと思ってた。
あと、アップルシードはギリシャ神話のタームが山盛りで、そのへんも乗り切れなかった部分かもしれない。
いや・・俺、偏ってるのかもなぁ・・・。
ギリシャ神話タームとか、聖書タームが端々に散りばめられて話をわかりづらくしている作品は、多分面白い面白くないに関わらず受け付けないのかもしれない・・・。要するに好き嫌いの話だと思う。
しかし、前作のアップルシード
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そして、エクスマキナは非常に楽しめた。
ついでに書くが、
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これも見た。
ATがCGでモデリングされているのだが、ボトムズの場合、正直ナシだった。
アニメ部分は文句なしだし、お話も期待どうりだったのだが、ATが出てくると、どうしても背景とちぐはぐになってしまう。
多分、ATの装甲がツルっとした感じになってしまっていて、セルアニメで見せるATの匂い・・・というか、なんて言えばいいのかわかんないけど、そのへんが失われているような気がしてだめだった。
あと、ちょっとニヤけてしまったのが、エクスマキナの話の核が
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これと丸カブリだった・・・。
何にせよ、まさに映像新次元。
もちろん、お茶の間でご家族で楽しめる作品です。
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公式サイト
正直言うと、原作者である山本直樹の作品はあまり好きでは無い。
何かしら、人の心をえぐろうとするような作品が多いのだが、どうにもえぐり方が浅く感じてしまう。
エロマンガに文学的なテーマを持った作品は数多いし、山本直樹はそれが描ける人だとは思うけど。
ちなみに、この作品。
原作は読んだことがあったが、原作をわかりやすく翻訳し、肉付けし、さらに、基本的に長回しで撮影されている。
スタッフ、役者の苦労はハンパなかったんじゃないかと思われる。
主役の穂花は、見事なまでに色気を消して、引き篭りの女性役を演じている。
正直、芝居がうまいかどうか?と聞かれると、お世辞にもうまいとは言えないが、無表情に淡々と長回しでセリフをこなすのはかなりの努力が必要だったんじゃないかと思うし、画面にぴったりとはまりこんでいたので、この作品に関してはいい芝居だったと思う。
引き篭りの主人公の生活をWEBカメラで配信している男、引き篭りを言葉で肯定しつつ「愛してる」を安売りしながら主人公を性の道具としか見ていない男、ボランティアで引き篭り支援の団体を主宰する男。
彼らがカメラのフレームの中を出入りする映像は、長回しの効果も相まって、かなりのリアリティがある。
終始無表情な主人公が、じゃんけんのシーンのみ、少しだけ感情が表に出るところはけっこうえぐられた。
主演が穂花で、山本直樹原作なので、お茶の間で見ることはおすすめできない作品ではあるが、リアリティという部分では見るべきところが多い作品だったと思う。
で、まあ、キレイでエロい穂花だけをたっぷりと堪能したければこちらをオススメします。
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とりあえず、「面白くてよかった」です。
お話は単純明快ですし、柴崎コウを「少女」って呼ぶのもちょっと・・・と思いましたが、そのへんはお話的になるほど・・・なんですよ。
少林サッカー、カンフーハッスルのテイストを完全に取り込んでますし、チャウシンチーの映画が好きならば楽しめます。
ラクロスの試合シーンもけっこう面白く作ってありますし、ベタベタした人間ドラマなしで肩の力抜いて楽しめます。
もちろん、完全にお茶の間でも問題なく楽しめるでしょう。
また、お話のオチですが、まあ、諸悪の根源と主人公が闘うわけですが、これまた、アイデアこそ違えどチャウシンチー作品のテイストを完全に取り入れております。
くりかえしますが、「面白くてよかった」とほっとした作品です。
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前作からの続きになってます。
根本的に別個の話なんですが、導入部で前作とのつながりを入れております。
「消えたバックパッカー」という都市伝説がありますが、外国人バックパッカーが失踪して、売り飛ばされる、臓器を取り出される、奴隷にされる・・・などバリエーションがいくつもあって、実際、ヨーロッパではバックパッカーの失踪事件が未だ絶えないとか。
そのへんがこの映画の元がどうかはわかりませんが、舞台は前作に引き続きスロバキアです。
マリファナは合法だし、温泉は混浴だし・・・と、ヒマがあれば天国のようなところなんですが、そこのユースホステルに宿泊したバックパッカーは、裏社会の組織に誘拐され、値段をつけられ、廃工場を装った施設で、金持ちの異常者の手で殺されるわけです。
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タイ映画です。
『マッハ』『七人のマッハ』などのアクションが好きな人なら見て損はナシ!
特撮・・・と言ってもワイヤーアクションと、吊りだけですが、それはあってもCGはない。
スタントマンもなし。の、古き良き香港カンフーアクションのテイストで、スタミナの続く限りムエタイアクションをやる映像には説得力があります。
お話的には、もう、非常にオーソドックスなヒーロー活劇です。
もう、登場人物の顔とか、軽いバックグラウンドを知った時点で、お話がどんどん読めていっちゃいます。
ただ、それがいいわけですよ。
お話がわかりやすいから、アクションに集中できますし。
タイには、あんな巨大なロケット花火をあげる風習があるのかしら?
まあ、あってもなくても面白いからいいや。
ただ、水平打ちしたら家をぶっ壊すくらいの威力のあるロケット花火はやばいだろ・・・。
あと、出てくる妖術使いなんだけど、これがまたありえねー技を使います。
手をぶんぶん振り回すだけで周りの壷やら、丸太やらが主人公に向かって飛んでいくし。
ただ、実際に、それらを主人公にぶつけているので、映像は説得力があるんですけどね。
ムエタイアクションなんで、丸太はよけますが、壷は肘と膝で割ります。
もう、膝蹴り最強!
主人公が、ひたすら膝連発するシーンは、マジでやってるので地味だけど迫力あります。ピザって10回言いたくなります。
タイ美女もでてきます。
で、すごく気になったのが、知事の役を演じている役者さんなんだけど、なんか、ずっと鼻血流してるのかと思ったら、奇形なんですね。
口唇裂と言って、人間が発生する段階で、細胞が分裂して、餃子の皮を包むように人間の外側ができあがってくるわけですが、その過程で癒合不全がおこって、顔面、特に口唇、上あごが割れた状態で生まれてくることがあるんですよ。
古い言葉だとミツ○チというんですが・・・。その役者がそうなんですね。
いや、驚きましたね。
タイでは、その状態の人も普通の人・・・というか、俳優として活動できるわけですね。
先進国では、発見された段階で形成治療の計画が立てられて、早い段階で治すわけですが、それが個性として認められているお土地柄なんだなぁ・・・と思いました。
まあ、それはさておき。
この作品はわかりやすくて面白いです。
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映画ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ公式サイト
なるほど・・。
こういう形で、思春期の不安や、焦り、苛立ち、などを表現する手もあるのか・・・。
と、思いました。
ちなみに、この文庫本の表紙そのまま映像化されている部分もありますので、監督が小説を読み込んでいると思われます。
不死身のチェーンソー男と戦い続ける少女と、それを見てしまった少年。
少年は、ライバルで、あこがれでもある親友に先立たれ、ある意味目標を見失っていたときに、少女と出会い、少女を助け、応援し、いつかは少女を守って死ぬことを彼に勝つ唯一の方法と考え始めます。
少女エリ役の関めぐみは、ドラマ『ライフ』:で主人公の友達役で存在感ある芝居を見せてくれた女優です。
立ち姿がなかなか決まっていて、品のある顔立ちが役にはまっています。
市原隼人も、作中のモラトリアムな自分に苛立ち、かといって何が出来るわけでもないという役柄にはまってます。
俺的な見方ですが、アクションシーンで、吹き替えのスタントマンが一部男性じゃないか?と思われるシーンがあって、そこだけがちょっと冷めた部分ですが・・・いや、まだ男性が葺き替えやってると決まったわけじゃないんですが、なんか、すげー違和感感じた部分があったんですよ。
そこを抜かせば、他はもう、美しさとスピーディーさがあって、いいアクションシーンでした。
小さくですがしっかりまとまった映画だと思います。
その分、細かいところが丁寧に描かれていたんじゃないかとも思います。
原作を読んでいないので、原作との差はわかりませんが、映画は面白かったと思います。
レイトショー、客5人でしたが・・・・。
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雑記のーとに紹介・・・といいますか、タイトルだけ紹介されてたのでちょっと気になっていた作品です。
つーかですね。西野翔が出てるから・・・ってのもあるんですけどね。
まあ、蒼井そらのおっぱいありきの作品だろうなぁ・・・・
と、思ってたら・・・。
ごめんなさい。
蒼井そらの演技力、完全に見くびってました。
芝居、上手い!
お話の内容は、主人公の男が引っ越してきたアパートは、隣の声が漏れ聞こえてくるような作り。
男は、コンクリートマイクで隣の声や音を聞きながら生活するのが普通になっていた。
しかし、そのコンクリートマイクが雑音を拾うところを見つけ、調べてみると、どうやら隣の部屋に盗聴器、トランスミッター付きCCDカメラなどが仕掛けられていることがわかる。
というところから話が展開していくわけだが、本編は男性側視点なのだが、映像特典として女性側視点の物語『聴かれた女の見られた夜』も収録されていて、さらに、両方の作品がザッピングできるチャプターもあり、色々楽しめる。
西野翔は、最初、隣の女性の顔を知らない時に、男の妄想の中の隣人として登場する。
妄想と実際の様子をザッピングして見ることもできる。
しかしまあ、おっぱいが随所に出てくる作品であることは間違いないが、作品として面白いし、数多くのおっぱいありきの作品で苦笑を誘うような芝居のマズさはない。
つーか、AVの世界である程度の地位にある人たちって、なんか、それなりに芝居が出来ている人が多かったりする。
エロさの表現を普通にしているせいだろうか?
まあしかし、「淫語系」の作品見ると、芝居・・・というか、しゃべりの上手い下手がはっきりわかる。
あと、一人称視点AVね。
この二つは、芝居がまずいと完全に見ている方はしらける。
とにかく、この作品は面白かった。















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