俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3



えっと・・・
これ、野菜炒めとかにも応用できます。
でも、要は、コショウは高い位置からかきえなくてもいいっていうネタをはさみたかったんだ・・・。
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まあその・・・なんだ・・・。
完成したものはシンプルにおいしいんだけど・・・

要するに。。。ネタだww


コミュhttp://com.nicovideo.jp/community/co1223446で生放送で作ってみたものを、新たに撮りなおして動画に編集してみました。

結局、見た目おいしそうにはできますが、味は豆もちです。

多分、もう二度と作らないかも。


これが、簡単でおいしい。
カレールーを使うと、どうしても油を摂ってしまい、カロリー調整にすごく悩むところだけど、
これなら非常にローカロリー。


これまた簡単な料理。
でも、なかなか繊細で複雑な味です。
飯がすすみます。

完全に目分量。
男の料理です。
でも、減塩もできるし、素朴でおいしいです。


地元札幌市民からは見放され、一時は完全にどこも美味しくないと言われていたラーメン横丁だが、ここのところ、入れ替わりがあり、白樺山荘などは行列ができている。
つーか、白樺山荘だけなんだけどね。行列ができてるのは。
なんで、白樺山荘だけなんだかさっぱりわかんない。
ただ、はす向かいの店のおばちゃんが「餃子の無料券につられちゃだめですよーホンモノ食べていってくださいー」と叫んでいるのが印象的だった。
いや、つーか、白樺山荘のラーメンは、多分ネームバリューだろうなぁ。
まずくはないんだけど、とりたてて感動の味ではない。

で、俺的にオススメの店を紹介。
「弟子屈」の魚介絞り醤油
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弟子屈という店名は、元々弟子屈町に一号店を出店したから。
で、この魚介絞り醤油だが、とにかく強烈!
濃厚を通り越して強烈!
魚のダシが出まくっているのはあたりまえだが、えぐ味も絞りきっている。
ただ、そのえぐ味も慣れてくると徐々に味の深みが見えてくる。
店内は、ジャズのレコードやらCDやらが山積みになっているのも印象的。

そして、この店。
「二代目萬来軒」の醤油萬来軒スペシャル
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炙り焼き厚切りチャーシューにエビワンタン、ホタテワンタン入り。
で、このラーメン・・・いやいや、あったよ!見つけたよ!って感じなんですよ。
旨かった頃の「零」の感じ・・・いや、もう少しコクが深い感じだけど、基本的にあの感動のスープなんですよ。
つーかね、メニューも似てたりするんですよね。
もしかして、なんかつながりがあったりするのかな?とか思うんだけど、でもまあ、旨いもんは旨い。

というわけで、ラーメン横丁にも旨い店ができてきてます。
行列のできる白樺山荘のお向かいの「けらあん」も異色のメニューがありますが、かなり美味しいもの出しますし。
あと、多分、オーソドックスな札幌ラーメンの店もありますし、しばらく敬遠していた方も、行ってみると発見があるかと思います。
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札幌ラーメン横丁で、長蛇の列を作る白樺山荘の向かいにあるラーメン屋です。
わざわざラーメン横丁の小さい店で食わなくとも、ちょっと足を伸ばせばすいてる白樺山荘があるのに・・・。旅行者の方も、千歳空港に白樺山荘あるのに・・・。

まあ、すきずきあるけど、俺から言わせてもらえば、白樺山荘は、何でも背脂散らした脂っこいラーメンだよ。

だったら、俺はけらあんに行く。
このトマトラーメン。
げてものに思えるかもしれないが、いやいやどうして。すっきりとしたスープがトマトの味を受け止めてます。
つーか、トマトと麺は、スパゲティの世界ではあたりまえ。
また、セロリの量がなかなか絶妙で、後から軽くセロリの風味が感じられる。
ストレート細麺は風味が軽く、すっきりとした味のスープに良く会う。

前に食べた『はりはりラーメン』も計算されてるなぁと思ったのだが、トマトラーメンも美味しかった。
せっかくラーメン横丁に来るのなら、やっぱ、ここでしか食えないもの食わないと・・・と思うんだけど、やっぱネームバリューってでかいんだよね・・・。
先日開店した『初代まこと屋』に行ってきました。
場所は・・・いやいや、迷った迷った。
文苑のセブンイレブンの交差点からちょっと入ったところにあるんですね。
表通りから全く見えない。
表通りに「らーめん」ののぼりでも出しといてくれれば・・・

店主は札幌ラーメンの有名店『白樺山荘』で働いていた方らしいです。
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このゆで卵無料も白樺山荘のサービス。
注釈もしっかり受け継いでおりました。

白樺山荘といえば、味噌ラーメンが有名。
ということで、まず味噌ラーメンをいただきました。
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白樺山荘よりもスープの色が薄めです。
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麺は太麺。西山製麺の麺です。
で、味ですが・・・。
正直言いまして、平凡でした。
ただ、本家白樺山荘の味噌ラーメンに入っているサイコロ状のチャーシューが継承されているのですが、本家は大きめに切っていて、噛むとチャーシューの芯が冷えていていやな風味がしたのですが、この店のはやや小さめに切っておりますので中まで暖かかったので、いやな風味がありません。
ただ、札幌ラーメンと釧路ラーメンの中間を狙ったのか、味噌の風味もスープの脂も中途半端で、なにかしら店主の「手探り」感が見えてしまいました。
ただ、決してまずくはありません。
味に一本芯が入れば美味しくなるんじゃないかと思います。

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そしてこれが、白樺山荘にはないメニュー「濃厚魚介だし醤油」です。
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麺は細麺です。
で、このラーメンですが・・・。

俺は美味しいと思いました。
と同時に、何か「惜しい」感じもしたんですよね・・・。
背脂が散ったスープに、しっかりとした魚介のダシが調和してます。
店主曰く「ちょっと、ブーイングでも受けようかと思って作ってみました」とのことなんですが、そんなことはありません。
もっともっと魚介をがっちり効かせて、太麺で食わせた方がうまいんじゃないかと思います。
方向性として「あらとん」のラーメンの方向性です。
「あらとん」のとんがった部分を全部丸くしたような感じ。
で、俺は、店主にも言って来ましたが、塩味が効いていなかったので少しだけ塩を入れました。
ただ、ダシに関しては好みの問題もありますが、俺はいいと思いましたし、この濃厚魚介ダシ醤油のスープは、ちゃんと別に取っているようなので、店主の手間も感じます。

とりあえず、今のところは「美味しいけど惜しい」という感想なのですが、もしかすると白樺山荘で覚えた仕事が釧路に通用するかどうか手探りしていて、今は遠慮しているのかもしれません。
ただ、センスはいいと思いますし、白樺山荘にとらわれていないようなので、今後に期待してます。
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プレミアムポークの豚丼に、その豚骨スープをかけていただいてきました。
スープ漬けだとやや見た目ぐちゃっとしたので写真はできたてのです。
さすが豚と豚なので味に違和感ありません。
で、スープ漬けは単品メニューではなくオプションとして売ることを提案しました。
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えーと・・・
これ、850円です。
マトンを使った肉ラーメン『全力肉ラーメン』です。

で・・・、この店でこのメニューですので、もう、負け覚悟で挑みました。

負け覚悟なので、塩味にしました。

『肉増量』と書いてあったんですが・・・、写真は食べかけじゃないですよ。

で、食べてみたところ・・・。
もう、マトンが何も足さないし何も引いてない。
要するに、完全に無害な状態になっている。
そりゃそうだ。臭みを消すために、茹でまくっている。
茹でまくってるから、臭みと一緒に旨味まで消えている。
塩スープを壊しちゃいないけど、何も与えてない。
つーか、この紅生姜が終始、スープの味を支配している。
さらに、もやしとタマネギが入ってるから、肉は何の役目を担っているのかわからん!

ちなみに、釧路二店舗と、帯広西店でしか出していないメニューらしい。

マトンの供給先として名前を出されたジンギスカンの店はいい迷惑かもしれない。
当ブログで何度か紹介している「火の車(正確には火の車田)」の二号店・・・というか、全く違うコンセプトで出店しました。

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メインの「とんとう醤油」です。
トンコツの中でも、頭を使ったダシ。
これがもう、濃厚で、処理がしっかりしているので臭みナシ。
横浜家系の上手な店の味を想像してもらえればおおよそいいかと思います。

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「塩野菜」です。
これも一押しのメニュー。
とんとうダシがベースですが、醤油よりも薄めになってますので、さっぱりしてます。
中華のタンメンに感じが近いですが、タンメンよりはやや濃厚なスープって感じでしょうか。

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まさか、店主が出してくると想像もできなかった「カレーラーメン」です。
これが、うまいんですよ。
完璧に調和してるし。
けっこう辛いし。

とにかく、店も広いしきれいなので、食事に集中できます。
あと、太麺を使った味噌を試してみたいところです。