俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

大奥記大奥記
(2008/06/06)
PlayStation2

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公式サイト
とにかく、まず、誰に向けて作られたのかがわからない題材!
公式サイトのムービーを見る限り、間違っても粗末に作られてはいないようですが・・。

しかも、コチラによると、ファミ通レビューで13点をゲット!
多分、日本全国のクソゲー愛好家は全員購入していることだろう!

とにかく、俺はこのゲームを応援します!


買わないけど。
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ 特典 スーパーロボット大戦OG×無限のフロンティア スペシャルドラマ&サウンドトラックDisc付き無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ 特典 スーパーロボット大戦OG×無限のフロンティア スペシャルドラマ&サウンドトラックDisc付き
(2008/05/29)
Nintendo DS

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えーと・・・スパロボではありません。
予告を見る限り、スパロボOGのメカが出てくるという部分のみ、スパロボです。

が、『namco×capcomサーガ スパロボOGのメカも出るよ 無限のフロンティア』という認識さえあれば面白い。
ナムコ クロス カプコン PlayStation 2 the Bestナムコ クロス カプコン PlayStation 2 the Best
(2006/06/08)
PlayStation2

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これは、ある意味お祭りソフトで、サクサク進むシミュレーションRPG風バラエティゲームなんだけど、構えないで気楽に遊べてそれなりに楽しいし、ゲームファンならにやりとできる楽しいソフトです。

そのテイストと、戦闘システムで遊ばせてくれるので、携帯ゲーム機にはもってこいだと思います。
あんまし、俺はキャラ萌えってのはできないんだけど、たくさんキャラが出てくるし、ボイスも豊富なのでお気に入りのキャラさえできれば入れ込んで遊べるんじゃないかしら?
いや、萌えについては俺、完全に素人なんでなんとなくで書いてますが。

戦闘画面はごちゃごちゃせずに、わかりやすく、アニメーションもよく動いてます。
なんかやってるうちになんとなくレベルが上がってくるので、バランス的なストレスは感じません。
まだ序盤だからかもしれませんが。
戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES) 戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)
PlayStation2 (2007/11/29)
カプコン

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待ってた!
これを待ってた!
ヌルゲーマーから、上級者まで楽しめると思う。
戦国BASARAがいける人ならぜひ買いだ!
ちなみに、マイナーチェンジもある。
コンボヒット数を稼ぐためには、ロックオン技を当てるのが早い。
ロックオン技は、ふっ飛ばし系の技で、それを当てて空中で追撃することでコンボヒットが通常よりも伸びるようになっている。
つまり、前作までで使い勝手が良かった技の使用頻度が下がって、いまいち使わなかった技が生きてくる。
また、敵の集団が若干途切れるようになっている。そこを突進系の技で間合いを詰めながらコンボヒットを稼ぐのが気持ちいい。
さらに、コンボヒットフィーバーが直接金銭的な稼ぎにもなるため、ガンガン狙っていくと楽しい。
独特の世界観も健在。
今まで出たほとんどのキャラが使えるようになるらしいので非常に楽しみ。

とにかく、普通モードはとことんぬるいので、ばっさばっさと切り進める快感だけを味わえる。
登場人物のセリフも充実していて、面白い。

真田幸村のウザさもさらにパワーアップしている。

で、当然のように、まず小判を貯めて買うのが「熱唱びわ」なわけだが、今回の主題歌は前作のよりもアツい!
ステータス削っても装備する価値はある!
ただ、やっぱ、一作目のTMレボリューションの歌う主題歌が一番なんだけどね・・・多分著作権かなんかの関係で、再収録はされてないと思うんだけど、出たらうれしいなぁ・・・。
公式サイト

いや、パチンコから入ったんだけど、このアクエリオン、ゲッター合体するのね!
しかも、かなりきれいに変形合体するわけですよ。
もう、その時点で俺は認める!

つーか、アクエリオンのデザインは河森じゃん!よくできてるわけだ。

真・三國無双5(通常版) 特典 PS3版オリジナルスリーブ付き 真・三國無双5(通常版) 特典 PS3版オリジナルスリーブ付き
PLAYSTATION 3 (2007/11/11)
コーエー

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Xbox360版も同時発売でしたが、せっかくPS3持ってるんで、こっちを買いました。

ゲーム性ですが、プレイ感は全く今までのものと違いました。
とにかく、敵を倒すことで連撃ゲージを貯めることでチャージ攻撃をつなげることができるようになるというシステムに戸惑いました。

あと、ストーリーモードで選べるキャラが、趙雲、トン兄貴、周愉の三人しか最初は選べないです。
で、トン兄貴ですが・・・武器が・・・金棒・・・。
なんか、見た目が黄蓋の金棒みたいで、使用感が許チョの武器みたいでした・・・。
味方武将がやたら弱いです。
すぐ、敗走します。

で、一番気になったのが、ゲームオーバーになったらはいそれまでよ・・・で、そのゲーム中に集めたアイテムやら経験値やらがゼロになってしまうところです。
今までは、ゲームオーバーになっても、少しは何かしらえられましたよね?

と、いうわけで、爽快感得られたいならこっちに期待。
戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)(初回生産:戦国BASARAミニカレンダー同梱) 戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)(初回生産:戦国BASARAミニカレンダー同梱)
PlayStation2 (2007/11/29)
カプコン

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なんか、最近こっちの方が好きになってきてます。

やっぱ、適度なヌルさと、奥深さがないとなぁ・・・。
ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
Nintendo DS (2007/10/25)
スクウェア・エニックス

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前作がPSPで発売されて、ちょっとがっかりしていたのだが、すぐにDSでも発売されるという情報が入ったので待ってました。
今、解説書いらずなチュートリアルを終わったばかりなのですが、細かな演出は進化しているものの、画面の雰囲気などは昔のまま。
いや、それでいい。
つーか、それを待ってた。
システム面での大胆な進化は期待していない。

思えば、ファイナルファンタジータクティクスは、ファイナルファンタジーシリーズででっかく当てた当時のスクウェアが、タクティクスオウガのクリエーターを引き抜いて作ったもの。
タクティクスオウガは、シミュレーションRPGの王道のシステムに、独特の雰囲気、世界観を持った作品。
発売直後よりも、しばらく経ってからじわじわ売れ行きを伸ばすという、まさに、口コミ効果で売れた作品。
当時、ムチャクチャとも言える豪快な引き抜きをやっていたスクウェアが、そのクリエーターを引き抜いたというニュースは衝撃的だった。
そして発売されたのがファイナルファンタジータクティクスの第一弾だった。
当時、「ぬるい」「甘い」「つまらない」と、オウガファンからは叩かれていたが、シミュレーションRPG入門者には優しく、経験値とアビリティポイントでジョブチェンジしながらパーティー編成を考える楽しさ。オリジナルジョブの「算術師」も楽しかったし、やりこみ要素も多く、久々に「やらされるゲーム」じゃなく「やりこみたくなるゲーム」だったと思う。

すでに、今の時点で、やりこみたくなる要素満載の新作。
しばらく、コレ一本で暇つぶしができそうだ。

しかし、イケイケだったスクウェア時代に出したソフトって・・・色々すごかったよね。
シミュレーションRPGで、これこそまさにヌルくて作りこみが甘くて、元々これがファイナルファンタジーシリーズのSRPGとして開発されてたというバハムートラグーンとか
バハムート ラグーン バハムート ラグーン
SUPER FAMICOM (1996/02/09)
スクウェア

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結局、何をすればいいのかさっぱりわかんなくなるシナリオの破綻とバランス調整がどうしようもなかったルドラの秘宝とか・・・
ルドラの秘宝 ルドラの秘宝
SUPER FAMICOM (1996/04/05)
スクウェア

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レースとRPGが見事に融合してくれなかった、戦闘がレースなのでただただ時間がかかるし、ストレスだけが溜まっていくし、あまりのつまらなさにクソゲー本でもあまり紹介されることがない伝説のゲーム、レーシングラグーンとか・・・
レーシングラグーン PS one Books レーシングラグーン PS one Books
PlayStation (2002/03/20)
スクウェア

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いやいや・・・この当時は色々やってくれちゃってましたねぇ・・・。
AFROSAMURAI AFRO (ノンスケールPVC塗装済み完成品) AFROSAMURAI AFRO (ノンスケールPVC塗装済み完成品)
(2007/11/10)
ジーディーエイチ
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AFRO SAMURAI公式サイト
WOWWOWで放映されていたものを、びといんさんに録画していただいて、見せていただきました。
舞台は日本。
どの時代の日本であるかは不明ですが、異世界もしくは超未来の日本。
一番に挑戦できるのは二番のみ。
しかし、二番は誰からの挑戦も受けねばならない。
ゆえに、二番は一番に出会うまでが修羅の道となる。
そんなルールのもと、主人公のアフロは一番の待つ須弥山へ向かう。

とにかく、映像がスピーディーで、世界観に変な疑問さえ持たなければお話自体はわかりやすいので、見始めたら止まらなくなった。

公式サイトの予告編にも出てくるクマだが、なぜ、あれがあんな姿で出てくるのかという理由もあり、ぱっと見てバカなキャラなのだが、見ているとその姿が悲しくさえ思えてくる。

サミュエルLジャクソンの声も渋くてかっこいい。
全編英語で字幕なのだが、それもまた、悪くない。
考えてみれば、剣豪ものと、ウエスタンは共通点が多い。
英語で違和感ないのは当然と言えば当然。

お隣の国ではすでに、自称アフロサムライのプロデューサーであると言い張る人物が現れ(その人物は、ディズニーのムーランのプロデューサーであるとも言い張っている)ているそうだ。
まあ、日本のいいものは何でも自分の国が起源だと思いたい国民性の人たちなので、それだけできがいいアニメであるという指標になるでしょう。

とにかく、面白かった。
アンラッキーヤングメン 1 (1) アンラッキーヤングメン 1 (1)
大塚 英志 (2007/07/26)
角川書店

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アンラッキーヤングメン 2 (2) アンラッキーヤングメン 2 (2)
大塚 英志 (2007/07/26)
角川書店

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大塚英志の名前だけしかありませんが、藤原カムイが作画しているマンガです。
表紙でわかるとおり、三億円事件の犯人達のお話・・・なんですが、その背景、動機などが濃密に描かれております。
俺的に、できればこの時代に行ってみたい。この時代に生きてみたいと思う日本が舞台です。
学生運動の時代が舞台です。
本気で、革命を起こそうと学生が思ってた時代。
考えてみると、今の若者よりもバカだと思う。
いや、バカの方向性がまっすぐなだけどうしようもない。
しかも、その方向性に思想があるから手がつけられない。
学生は、セクトという組織を作り、思想と暴力で団結する。
しかし、セクトの女性は、男の共有物であり、セクトの資金源はブルーフィル。当然、出演するのはセクトの女性と、幹部。
この当時、粗悪なブルーフィルムが多数存在したのはこういう背景だろう。
しかし、そのフィルムを買うのは、彼らが嫌う大人であり、資本主義である。
三億円事件に関しては、諸説あるが、このマンガでは犯行グループは学生であると仮定されている。
その三億円事件でさえ、最終的には国家により、学生運動のアジトのローラー作戦による捜査、検挙の理由に使われてしまう。

ただ、この時代は、国家転覆、革命、そんなムチャが若者にとってリアルだった時代であり、間違いなく、今現在よりもずっと自由だった時代じゃないかと思う。

そんな時代を、藤原カムイが絵柄を思いっきり変えて、濃密に描いている。
この時代、この世界に入ったら、俺は何をやってるだろうか?
やっぱノンポリやってるのかな?
スーパーロボット大戦W(特典無し) スーパーロボット大戦W(特典無し)
Nintendo DS (2007/03/01)
バンプレスト

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中断してたのを再開しているわけだが、
なるほど、二部構成になってるわけか・・・。

で、後半にさしかかったわけだが。
ガンダムASTRAYというのが出てきた。
調べてみたら、正式に外伝として作られているものらしい。
SEEDの裏で進んでいる話だとのこと。
しかし、まあ、これが、シャイニングフィンガーっぽい技あり、刃物での物理攻撃ありで、なかなかオバカなガンダムとして面白かったりする。

スパロボWは、お話的に、前に作られた作品とだぶる部分があり、ルート選択でガオガイガーファイナルのルートと、ASTRAYのルートがあったので、とりあえずASTRAYルートを選んでみた。

まあ、俺はあんまりシリアスすぎるお話が得意ではないので、わりとガンダムWとか、ガンダムGとか好きだったりする。

ホーリーランド 14 (14) ホーリーランド 14 (14)
森 恒二 (2007/01/29)
白泉社

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15巻の商品リンクがないじゃないか!
まあいいや。お話的には14巻からはじまった章なので。

この作品。
純粋なケンカ。
路上でのその立ち回りをメインに据えて、一人の少年の成長と、子供と大人の世界の中間にある「ホーリーランド」を描いている作品なのだが、努力する天才である主人公は、ケンカの強さでは、本格キックボクサーを倒すなど、なんとなく「強くなる」という点では物語の行き詰まり感が漂っていたのだが、14巻からはじまったドラッグをさばく組織の出現から、不良たちによる街の覇権争い、ついには、主人公達に飛び火してくるあたり、なんとなく物語初期の「街との関わり」が色濃く描かれていて、しかも、今回はバトルまではいかなかったが、立ち技主体の主人公神代、伊沢に対して、組織の用心棒に総合格闘技系で肉体破壊を好む二人が出てきたあたり、非常に興味深い展開になってきている。

さらに、俺も大好き、多分、読者人気も高いであろう土屋先輩が大活躍!
「土屋と書いて『漢』と読ませるには・・・ここは逃げる手じゃねぇな」
と、絡まれている後輩を助ける。
07-07-03_15-33.jpg

アスファルトの上では本領が発揮できないレスリングを身につけた土屋先輩だが、草地の空き地に誘い込み、本領発揮。
草地の上の土屋は最強!

次の巻では、怒りに我を失った神代、思い腰を上げた伊沢率いる軍団が動き始めて、アクション的にも面白くなるはず。

とにかく、このマンガは面白い
APPLESEED APPLESEED
士郎正宗、 他 (2004/11/25)
ジェネオン エンタテインメント

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えーと、原作なんですが・・・
勇気を持って言いますが、俺はきらいです。
あくまで、好き嫌いの問題なんで、良い悪いを言っているわけではありません。

原作、文字が多いんですよ。
文字が多く、神話などからの引用も多いため、話の骨子がわかりにくく、読んでいて疲れてしまうんですよ。

で、このアニメですが、フルCGです。
部分的に、役者に演じさせてそれをアニメ処理してありますので、自然な動き・・・なのですが、部分的にですがアニメの絵なのに妙に動きが細かくて違和感があったりします。
ただ、CGで作りこまれた背景は、世界観が掴みやすく、神話などの引用もあまりなく、ストーリーの骨子が掴みやすい作りになっております。

士郎正宗は、魅力のあるメカを描きますが、それがCG処理されて、ソリッドな絵で見せられると、デザインのカッコよさが一目で理解できます。
このアニメを見て、はじめて、「ああ、面白いお話なんだな」とわかりました。

レンタルで安くなっているので、一見の価値はあると思います。
邪眼は月輪に飛ぶ 邪眼は月輪に飛ぶ
藤田 和日郎 (2007/04/27)
小学館

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一冊一本。
濃厚なお話が読めました。
読んだ後、ほーっとため息が出ます。

あらすじは、『見るだけで、生きているものを殺す能力を持つフクロウ』と、それを狩る者のお話です。
簡単に説明するとただそれだけ。
ただそれだけのあらすじを丁寧に、力強く見せてくれます。

例えば、その怪物のようなフクロウを文章で説明しようとすると非常に難しそうです。
しかし、藤田氏の絵を見せられれば、一発でその恐ろしさと、やっかいさが理解できます。

とにかく、藤田マンガ全般に言えることですが、絵に迫力と説得力があるから文字が少ないんですね。
あとがきに書いてありましたが、集中連載の回数が追いつかずに伸びたみたいです。
絵で説明すべきところはしっかりと絵で描かねば・・・という藤田氏の心意気が感じられるところです。
絵全体からにじみ出る迫力と説得力、線の一本一本がムダじゃないようにも思えます。

というわけで、ストーリーテラーとしての藤田氏の力、存分に見せていただきました。