俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

・JIN
大沢たかおをいまいち好きじゃない役者なんだけど、苦悩の芝居が上手いから、お話にばっちりはまる。
坂本竜馬にはまる役者もなかなかいないと思うのだが、内野聖陽はかなりいい。
今期、次回が楽しみだと思えるドラマ。

・ドラマ24嬢王Virgin
原幹恵と、有名AV女優のおっぱいが見れるドラマ。
それ以上でも以下でもない。
だからといって、見る価値がないわけでもない。

・サムライハイスクール
嫌いではない・・・・・。
しかし、まあ、展開が読めるというか、なんというか。
変身ヒーローものとして見るのがいいのかもしれない。

・小公女セイラ
あの時間帯に薄幸モノで重厚なドラマはどうよ??
こち亀で事実上コケた後だしなぁ・・・。

・アンタッチャブル
ゴシップ雑誌の編集者のドラマならば過去「タブロイド」が面白かった。
どういう方向に持っていくのか一話ではつかみきれないが、面白くなりそうな要素はある。

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・赤鼻のせんせい
 大泉主演、基本的にいい話だし、再放送が微妙な局なので一応撮り貯めしておく。

・任侠ヘルパー
 ありえない設定なんだけど、大真面目なドラマなのでちょっと驚いた。
 もっとコメディ要素が濃いと思ったんだが、ちょっと肩透かし。
 しかし、 仲里依紗が出ているので見る。

・ブザービート
 月9、今回もいまいち乗り切れず。

・華麗なるスパイ
 長瀬のコメディ役者としての成長はわかっていたが、もはや安定の域に達している。
 ただ、お話はどうか?というと、いまいち乗り切れない部分もある。が、ひまつぶしに最適なドラマではある。

・恋して悪魔バンパイアボーイ
 一回で見るのやめたのだが、一話目で出てきたマッチがいまだに華があるのには驚いた。
 年取っても華があるタレントといえばやっぱ郷ひろみなのだが、やっぱ芸能人ってバケモンだと思う。

・オルトロスの犬
 これはかなり好き。
 つーか、タッキーはかなりいい感じに二枚目になって、凄みが出せるタレントになったなぁ。
 人を殺せる能力を持ったいい人と、人を治癒する能力を持った悪人、この絡みが非常に面白い。
 前回の病院での、飲酒運転の犯人を殺せば被害者の子供を治してやる。という取引のシーンのかけ引きは非常に見ごたえがあった。

・怨み屋本舗Reboot
 これはもう第二段だし、安定して面白い。
 痛快だが後味の悪さもあり、テレ東深夜ドラマ向けの内容でしょう。
セレぶり3 DVD-BOX Iセレぶり3 DVD-BOX I
(2009/05/22)
浅見れいな中村ゆり

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レンタル開始されました。

俺、今年のはじめにケーブルテレビ入れて、ようやくテレ東系が見れるようになって、はじめてゆっくり見たのがこのドラマだったわけだが、一発で持ってかれた。
主演が、浅見れいな、中村ゆり、野波麻帆の三人で、ドラマにはこの三人しか出演しない。
どこまでシナリオなのか、どこがアドリブなのかわからない作りは、『やっぱり猫が好き』のような作りが好きな人ならすんなりいけるはず。
俺的には、野波麻帆が大好きなわけだが・・・。
『33分探偵』で、鑑識の助手役といえばわかりやすいだろうか?
あの、助手役のボケっぷりにぐっと来たわけだが、『セレぶり3』では、完全にツッコミ役になっている。
ツッコミ役とはいえ、ボケ要素も盛り込まれており、お話ごとにボケツッコミが分担されているわけだが、全体的に見てツッコミ役になることが多い。
つーか、かなりツッコミのタイミング上手いし。

現在レンタルされているのは2巻までで、6回分収録されているのだが、ちょうど、次の巻あたりから俺が放送を見始めたあたりなんで、はじめて見るお話ばかりで非常に楽しめた。
三人がルームシェアしている状況も、初回からほとんど説明せずに、会話の雰囲気でわからせる作りなんだなぁとか、シーンの9割がリビングなのだが、初回はトイレとか、風呂とかにも移動しているんだなぁとか、若干スタッフの手探りも見れて面白かった。

つーか、パッケージでスルーしている人がいたら、ぜひ見てほしい。
多分、見て損はしない。
・名探偵の掟
 松田翔太がまだもうちょっとはじけ切れてない感じがする。
 木村祐一がかなりいい感じで、そこはかとない笑いをかもし出している。
 探偵モノの定石をふまえつつ、そこをコメディにする作りは面白い。
 原作にフィードバックさせられそうなドラマだと思う。

・LOVE GAME
 釈由美子がまた、なんか、こう「おいきなさい」風の役所・・・。
 離婚、結婚など、期限以内で完遂したら一億円というゲームを仕掛けられる主人公たち。 
 そこからうまれるドラマは、かなり昼メロ風なのだが、導入が違うとけっこう見れてしまう。
 このドラマみたいなすったもんだをマジメにやってるのが昼メロなんだよね。

・魔女裁判
 裁判員制度をいち早くドラマに取り入れた意欲作(?)
 これがなかなか面白そう。
 魔女と揶揄される、世間が注目する事件の裁判員に選ばれた人間が、謎の組織によって監視されている。
 今のところ、なんとなくだけど、裁判員を操って、裁判をどうにかしたいんだろうというところまではわかるのだが、非常に続きが気になる。

・クイズショウ
 どうやら、ラーメンズ片桐主演で、昔深夜に放送していたドラマのリメイクらしい。
 幸いにも、俺は片桐主演のは見ていないのだが、もし、見ていたとしたら、片桐の怪演の前に、桜井翔がかすんでいたかもしれない。
 しかし、まず、このドラマは面白い。
 クイズ番組のゲストを毎回追い詰めるMCが、必ず毎回、何らかの形で追い詰められている。
 部分的記憶喪失という設定なのだが、そこで何かあったのだろう。
 とにかくこれも先が見えない分、非常に気になる。
・湯けむりスナイパー
 遠藤憲次主演のコメディ。
 ユーモア、ペーソス満載でかなり面白い。

・あたしんちの男子
 堀北ドラマは、どうしてこういう色になってしまうんだろうか。
 次は最終回を見ればいいか・・・・。
 いや、でも、何も考えないでご家族でドタバタ劇を楽しむ目的にはぴったりでしょう。

・白い春
 初回を見たが、キャストが魅力的。
 人物紹介に終始した初回だったが、次回で平均視聴率が決まるような気がするドラマ。
 静かなサスペンスは数字取れるのか??

・アイシテル 
 ちょっと、これ、俺はだめかも。
 深すぎる。

・BOSS
 俺的にはかなり好き。
 ある意味、初期の「太陽に吠えろ」の設定として、刑事個人が個人の能力を生かして犯人逮捕に走る回るというものがあったのだが、徐々にそれが薄れていった。
 その部分のみを特化させて表現した感じ。
 戸田恵梨香がいい。絶対「流星の絆」で一皮むけた。「ライアーゲーム」の時の素人臭さがない。
 ケンコバがゲイってのは作りこみすぎな感じもある。


アニメ
・シャングリラ
 絵がきれい。世界観がまだよくわかんない・・・つーか、今の若者はざっとみておおまかに世界観を掴んで、ゆるく理解しながら話を追う能力に長けている気がする。

・バスカッシュ
 これまた絵がきれい。
 背景まで作りこまれていて、色調が目に心地よい。
 メカが毎回ドスドス走りまわるのは俺好み。

・咲
 萌え系麻雀アニメ。
 それなりに、ちゃんと麻雀を話の軸に据えているのがいい。
 
・ラブシャッフル
 良くも悪くも野島脚本なんだよな。
 軽いラブコメっぽい感じに作ってはいるけど、ヤバ目のキャラも登場してるし、なんせ「ひとつ屋根の下」は、ああいう感じで始まって、あんな感じで終わって、「2」もあんな感じで始まって、正直、最終回はあいた口がふさがらなかったし・・・。
 野島ドラマって、駄作もかなりあったりするんだよね。
 とりあえず、見てみます。

・キイナ不可能犯罪捜査官
 これはまた・・・思いっきりTRICKにケンカ売ってるようなオープニング。
 ただ、お話は面白かった。というか、こういうの大好き。
 でも、第一話は、商売柄、トリックの細かいところまで読めちゃったんだけど、それでも面白かった。
 主人公キイナの「瞬間記憶能力」という大ウソ一つと、変人キャラで、お話に説得力を加えているのがミソだね。
 
・神の雫
 ジャニドラか・・・と思って見てみた。
 まあ、でも、亀梨も芝居慣れしてきたよなぁとか思いつつ見てたら。
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 仲里依紗出てるじゃないか!
 それならば、話は別だ!
 この子、特にとびきり美人じゃないし・・・ああ、巨乳で有名だっけか?ハチワンでメイドコスしてたのも注目されてたっけ。
 しかし、俺は、この子にコメディエンヌとしての才能を感じる。
 デカイ芝居を自然に見せることができる女優だと思う。そういう芝居でやっていけるルックスだと思う。
 言ってること伝わるかしら?
 想像してみてほしい。もし。「りょう」がデカイ芝居でずっこけたら見てられる?
 でも、仲里依紗がずっこけたら、普通に見てられるでしょ?
 そういうことなのよ。
 そういった意味で、俺、今すげー魅力のある若手女優だと思ってるわけですよ。
 
・歌のおにいさん
 なんか、開始前から色々噂が絶えないドラマですね。
 本当は、主演が相葉だったとか・・・・
 でもまあ、いいか。一話目はなかなかいい掴みだったと思う。
 こっからテンション維持できるかできないかが問題だ。

・銭ゲバ
 いやいや、まず、このドラマをやってくれたのがすごい。
 土曜の日テレのドラマ枠は、かなり冒険するなぁ。
 この枠だと『彼女が死んじゃった』以来の冒険じゃないか?
 ジョージ秋山って漫画家も、最近知らない人も多いかもしれない。とにかく、人の心をえぐるマンガを描く人で、俺が好きなのは『デロリンマン』なんだけど。
 昭和のドラマを今やってどうか?とも思ったが、松山ケンイチがやるならいけるかもしれないと思って注目していたわけだが、これが予想以上にいい感じだった。
 原作だともっともっと醜いんだけど、まあ、いいだろ。松山ケンイチは役を理解して表現する能力があるのは『L』でも証明されてるし、心の醜く歪んだ様を芝居で出してくれている。

・RESET
 いいねいいね。吉本スペシャルと、レギュラー枠両方同日に放送したわけだけど、一昔前の『世にも奇妙な物語』の後番組でちょっとやってた『If もしも』のような雰囲気があって、低予算で、キャストも安目なんだけど、こういうのは基本的に好きだ。
 『世にも~』がスペシャルのみになって、キャストが豪華になって、お話も、レギュラー枠のときのような「なんだこりゃ?」って話が少なくなってきていたのだが、『RESET』第一話は、久々にいい意味で「なんだこりゃ?」で良かった。
 ちなみに、『世にも~』で俺が好きな「なんだこりゃ?」的な話は、ケントギルバートが主演で、日本に出張してくるアメリカ人が、日本にそっくりな「ジャパン」に来てしまう話。
 あとは『冗費削減』という話で、なんでもかんでも言葉を短縮してしまう会社で、ついていけない社員がいる話なんだけど、オチが、時間短縮のため上の階から下の階まで行くのに窓から飛び降りるっていう、収拾が付かなくて困った感じの終わり方で、その強引さが好きだったりする。


あ、私事ですが、来月か再来月にケーブルテレビを導入することにした。
これで、テレ東系のドラマもカバーすることができるし、アニメも見るようになるかも。
・Voice
 さすがフジ月9のキャスティング。
 法医学ものは基本的に好き。
 医学生が主役ってことで、他の法医学ドラマとの差別化をはかっているんだと思う。

・トライアングル
 録画はしているのだが、これは、じっくり見ないとダメだな。
 流して見てたらなんもわかんない。

・ありふれた奇跡
 ううむ・・・山田太一脚本・・・。
 面白くなるまで時間がかかるんだよね。
 がんばってもうちょっと見てみます。

・メイちゃんの執事
 いや、これ、見る前はバカにしてたんだけど、なかなか面白そう。
 一話目は、非常に飽きさせないお話で面白かった。

・赤い糸
 昨年末からはじまったんだけど、これは完全にスルーしてます。
結婚できない男最終回のシーン
桑野の不器用な告白に感動する夏川結衣。
しかし、言葉の落差に悩む。
そのへんの表情変化を完璧に表現する技術と感情移入に脱帽!

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(2008/11/13)
マイロ・ヴィンティミリアマシ・オカ

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ハリソンフォードが、以前「俺はハリソンフォードだ。ハンソロでもないし、インディジョーンズでもない」と言ったことがあったけど・・・。
あ、いきなり、申し訳ない。
いや、映画でも、洋ドラでも、見てて思うのが、知ってる役者が出ると、どうしても、その作品のキャラだと思ってしまう。
日本の役者ならそうじゃないんだ。
日本の役者の「素」を知ってるから、この人は、○○という俳優さんで、以前、こんな役をやっていたんだけど、このドラマではこんな感じなのね。
みたいな、認識が出来るんだけど、アメリカの俳優さんは、超ビッグスター覗いて、テレビ俳優なんて知らないからね。
逆に言うと、錦戸亮を知らない人がいたとして、錦戸亮をラスト・フレンズのときのDV男のイメージしかない人が、今期放送中の「流星の絆」のちょっとおバカなキャラを見たとしたら・・・・。
いや、日本人で錦戸亮を知ってる人なら問題ないんだけど、外人で、ラストフレンズしか見てなかったら、流星の絆の中でも、いつ戸田恵梨香に暴力働くかと思って、変にハラハラすんじゃないか?ってことを言いたいんだけど・・・伝わりづらいかな?

いや、HEROSの2ndでは、ちょっとエラ張り、でもキュートなヴェロニカ・マーズのクリスティン・ベルが出演してるのよ。
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んで、ヴェロニカマーズを中途半端に見ちゃってるから、けっこうイメージだぶっちゃって。
特に、今回、『組織』側の人間として、いろいろ調査するし。
で、クリスティン・ベルと、クレア役のヘイデン・バネッティーアのツーショットはなかなか対照的で、二人ともキュートで見ていて楽しかった。
つーか・・・ヘイデン・バネッティーア・・・なんか、色々残念な情報も多いね。日本で逮捕状出てみたり、親がDVだったり。
は!・・・DVといえば・・・錦戸・・・

話をもどそう。
今回、美人系では、黒い涙で周りの人間を殺してしまう能力を持ち、コントロールできないマヤ役のダニア・ラミレスがすごくきれい。
全体的に、かわいい、きれいなんだけど、惜しい感じの女優が多いHEROSの中で、バッチリ美人ってのはなかなかいなかったかも。

そろそろ内容に触れよう。

今回は、話の数は前回の半分の11話。
アメリカでは評判がいまいちだったらしいが、確かに、動きが少ないし、話数が少ないのに、キャラクターの内面を描きすぎる部分で退屈だったのかもしれないが、俺的にはかなり、色々丁寧に描かれていると思った。
これが、連ドラ週一だったらもしかしたら話が進まなくて退屈していたのかもしれないが、まとめて見ると退屈な部分は無い。
第一話から出てくる疑問が「なんでこのキャラが生きてるの?」という部分は、きれいに解明される。
アメリカの作品はそういうところが非常に親切。
ヒロが戦国時代の日本に飛んだ理由もちゃんとあるし、色々グダグダ考えながら見るのは楽しい。
つーか、多数のキャラがいくつもの場所で何かやっている状況を同時進行で見せるドラマは、予算的に日本では作れないだろうし、映画では尺が足りないだろう。
そういった意味で、HEROSは、すごく丁寧に作られていると思う。

もちろん、3rdへの布石もある。

1stで能力に目覚め、2ndで平穏な生活を望むが・・・そうさせてはもらえず、3rdでは意識改革が起こり、さらに進化するらしい。

ううむ・・・外国ではすでに3rdが放送中らしいが、とにかく見るまで死ねない!
そういや、夏ドラマの〆書いてなかったね。
なんか、尻すぼみなのが多かったんで、最終回まで見てないのが多かったりして・・・。

で、冬ドラマ。

・イノセントラブ
 うーん・・・。
 月9・・・。ゆずの人が主演・・・。
 うーん・・・再放送すぐやるだろうね。

・セレブと貧乏太郎
 うーん・・・。
 いい話なんだけどね。
 だらだら見るのもいいかな?

・チームバチスタの奇跡
 原作が面白いからね。
 今回は、犯人が原作どうりなのかそうでないのか?
 なかなか芝居上手い人集めているので、見てて安心。

・親孝行プレイ
 これは、かなり好き。
 「やっぱり猫が好き」を髣髴とさせる、脚本なのかアドリブなのかわからないくらいのかけあいが楽しい。

・流星の絆
 完璧、クドカン色。
 一見、自然な会話に聞こえるけど、実際、ありえない会話なのがクドカンマジック。
 役者のテンションと、技術を要求する脚本だけに、ビタっとはまったシーンはかなりいい。

・サラリーマン金太郎
 今回はかなり原作に沿った作りになっている。
 そういった意味で安心してみていられそう。
 永井大の芝居は相変わらずだけど、重厚な芝居する脇役ががっちり固まっているので、そっちのほうも安心してみていられる。

・スクラップティーチャー
 週に二回も上地が・・・。
 出すぎだろ。
 あ・・・ヘキサゴン入れたら三回か!

・ブラッディマンデイ
 うん、面白い。
 つーか、主人公の三浦春馬、美形すぎ。
 あ、悪役の吉瀬美智子も美形すぎ!
 ある意味、ダブル美形が中心なんで、ありえない設定なのに、なんか、説得力があるのかもしれない。
 
※メモ
 29日深夜、トリハダ4北海道で放送。
なんか、葬式ですっかりテレビ見るヒマもなく、FF11にもログインせずに、なんとか録画してあるドラマを消化しましたよ・・・。

・春ドラマ最終回
ハチワンダイバー
 まあ、未消化の部分は多いが、健闘したのではなかろうか?
 つーか、仲里依紗の魅力爆発って感じ。
 ウィキを見てたら、かなり色々出演してるし、思い返せば「あー、そういや出てた」ってものばっかなんだけど、ハチワンの受け師役はかなりはまったんじゃないだろうか?

CHENGE
 いや、いい落としどころだと思う。
 ただ、寺尾聡の演じる政治家が最期にちょっといい人になっちゃったのが不服。

・夏ドラマ
四つの嘘
 これは、俺自身にびっくり。
 少し前なら、一話見たらスルーしていたようなゆるゆるどろどろのお話なんだけど、なんか、妙にはまってしまった。
 永作、高嶋、寺島の三女優が共演ってのも理由の一つなんだろうとは思うが。
 
太陽と海の教室
 冷めた高校生に、うざいくらい熱い教師、という構図は織田裕二にピッタリではあると思う。
 不良の更正ドラマはもう作られすぎてるしね。
 初回は一時間半、退屈しなかった。

学校では教えてくれない
 定期的に出てきてたけど、ここんとこなりを潜めていた「毎度お騒がせ~」系の、性を取り上げたドラマですね。
 結局落としどころは、ちゃんと恋愛しましょう・・・ってところなんだろうけど。