俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3



札幌では、大つけ麺博覧会が開催されてますが、ここ、釧路でも、今年はつけ麺が来てます!

スープが白い方が、昇憲のつけ麺。
塩味のスープは変わらず。
さらに改良されて、粘りが加わって、力強さが増しました。

黒いスープが、今日売り出された火の車のつけ麺。
これが、六輪舎系、札幌で言えば、つけ麺Shin系の、粘りとこくととろみのあるスープに、全粒粉を使った麺。


二店とも、全国で戦えるレベルの旨さです。
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占冠(しむかっぷ)道の駅のおにぎり屋のおにぎり。

赤タヌキとバクダン。

バクダンには煮卵がまるまる一個。

赤タヌキは、天カスと紅生姜。



仕事の疲れや、ストレスが貯まってくると、時々夜中に頭の中に声が響く。
離婚したあたりの記憶に直結してる声なんだけど。
離婚自体に今はもう何の感傷もない。
でも、あの時に感じた、誰からも愛されてないような感覚だけは未だに拭いきれない。

そんなことはないんだけど。

でも、「行ってきます」と言って、車飛ばして、スタンドについて、給油してたら夜が明けた。

気持ちも晴れた。

今日の夜明けに感謝。
朝焼けに感謝。
俺を甘えさせてくれて感謝。

ちょっとおなかへったゆ。


確かに、今作りましたって感じの素人くさいチャーハン。
しかし、まずくはない。
美味しい素人チャーハン。

雑然とした小テーブル。
iPhone風に見えるのは、頂きもののiPod touch。
イヤホンつけづに、音楽垂れ流し専用機。

デジカメ買ったけど、今度の携帯のカメラもなかなか。
使い分けに慣れないと。




いとこの結婚式の最中は、おとなしく寝てました。
朝起きたらハイテンション。
場所にも、俺にも慣れて、歩き回ってました。

またすぐに顔見れるし、今回はこれだけ。


桔梗にて、天丼セット。
店主が元々天麩羅屋をやろうかと思ってたくらいなので、野菜はサクっと、穴子はふっくらと、美味しくいただきました。
ちょうど中休みにかかったあたりにお邪魔したので、久々にゆっくり話をしてきました。

駅中と、路面店では、やはり客層も、よく出るメニューもちがうみたいです。

確かに、駅に来る客の大半は、駅に用があるわけで、路面店に来る客は、食事が目的。というだけで、まず違います。
最近は、豚丼よりも蕎麦が主によく出るようです。
天麩羅もよく出るようです。
笑ったのが、駅中でいまいちヒットしなかった、豚丼のひつまぶし風が、なぜか出始めてきたとか。
やはり、食事しようと思って来ている客が、「おっ、食べてみようかな」と思うからでしょう。

メニューを見ると、冷やしかしわ蕎麦が復活してたり、また近いうちに行かねばならないと思わされました。


音更町木野、徳州会病院前に桔梗が店を構えました。
店内も厨房も広々としてます。
おかげさまで、ブログ開設から68周年をむかえることができました。

みなさん、ありがとうございました。

ようやく食えました。
ちなみに、ラーメン共和国店なので、本店はさらに美味いに違いないでしょう。

角太麺に、粘りのあるスープ。
熱盛りにして、生卵を麺に絡めて釜玉風にしていただきました。

この粘りのあるスープが、太麺にもがっちり絡んでしっかり味をつけてくれます。

ラーメンだと、どうしても麺を飲み込んでしまうんですが、つけ麺だと、ゆっくり麺を噛んでいられるので、麺の味もしっかり味わえます。

ゆっくり食えるせいで、満腹感もかなりのもの。

帰り際の駆け込みだけど、堪能しました。

純水二号店、釧路市春採コーチャンフォー前にオープンしました。
今まで、車が置きづらい町場にあって、なかなか食いに行くことができなかったので、恥ずかしながら純水のラーメン、はじめて食べました。

写真は純水醤油。
屋号がついたラーメンと、釧路風あっさりがメニューにあります。

で、純水醤油ですが、これが見事に札幌風。
濃い味苦手の人にはおすすめできませんが、かなり味が深いです。
流行る理由がわかりました。
麺は西山。
ラードが浮いたスープですが、ラード臭くありません。
車の置き場所もあるし、いっぱいだったらお向かいもあるし、これは通うかも。
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釧路にも鷄白湯がやってきました。
数量限定で発売されるようです。
スープは、釧路市民の嗜好に合わせて、さらっとした感じに仕上げてありますが、鷄ダシの風味がかなり出ております。

まだまだ、トッピングや麺など改良するようです。
実際、鷄スープに豚チャーシューの味が溶けてた部分は、ややスープが負けてたようにも思えますし。
でも、昇憲の店主ならそのへんうまいこと処理してくれるはず。

俺的な好みとしては、もっとガツンと、ドロッと、コラーゲンがべたっとしたのもいいと思うんですが、そういうのも多分どっか別の店で出してくれそうな感じがします。