俺育て!虎ヘッド風味:ver2.3

・CHENGE
 最終回は次回ですが・・・。
 思ったよりも数字がのびなかったみたいですね。面白かったんですけどね。
 いい題材だと思ったし、「国会王子」に木村拓也はOKだと思ったんだけど、俺的にはもっと、1クールかけて、総理大臣になるまでをじっくりやってほしかったなぁと思うんだよね。
 で、パート2から総理奮戦記・・・みたいな感じでも良かったんじゃないかと思うわけですよ。
 昔、田村正和主演、三谷幸喜脚本で『総理と呼ばないで』というドラマがあったけど、ドラマで総理大臣は鬼門なのかな?いまいち数字とれなかったみたい。

・絶対彼氏
 まいったな・・・。最終回はちょっと良かったんだよね。
 数字もまあまあで、もこみちにもドラマオファーがまた増えてるとか。
 しかし!もこみちはすっげー大根だぞ。
 だからロボットははまり役だったんだぞ!そこ、しっかりおぼえとけ!ドラマ班!

・ごくせん
 もう、安定・・・のほか言うことないですね。
 ジャンルとしては、水戸黄門じゃないかと思うわけですよ。
 しかし、まあ、お約束をきっちり踏襲する。期待を裏切らないものを作るってのはそれはそれではいへんなのかもしれないし、必要なんでしょうね。
ホーリーランド Vol.1ホーリーランド Vol.1
(2005/07/22)
石垣佑磨

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これは、テレ東系でやってたドラマですね。
低予算で作れそうな原作なんで、わりと演出とか、アクションシーンはこだわっているように見えますが・・・。

街があまりにもリアル。
ロケしてるんだから当然でしょうが、あまりにも街が街なもんで、原作の持つ『街』、オトナとコドモの間にある世界・・・というテーマから考えるとあまりにも現実的過ぎるんですね。

あと、井沢マイが・・・・老けてる・・・。
メグが・・・長澤奈央・・・・。
井沢マイが老けてるのはかなりマイナスポイントだなぁ・・・。
キャスティングなんとかならんかったんか・・・。

というわけで、やっぱホーリーランドは原作がおすすめ。
あと一巻で最終回。
マンガ喫茶で一気読みしちゃってほしいマンガです。
ホーリーランド (10) (Jets comics (084))ホーリーランド (10) (Jets comics (084))
(2005/04/28)
森 恒二

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4月に関東で放送されたトリハダ3がようやく北海道でも今週放送される。

トリハダ2「ネック」は、一本の作品で、起承転結がしっかりした作品だったが、トリハダ3はトリハダの形式に戻って短編オムニバスになるらしい。
トリハダに中で俺が好きな作品を挙げてみると。

まず、これが一番好き。
まず、シチュエーションがしみじみと怖い。
舞台となるガラすきのバスの車内。
なんとなく、一番後ろじゃなく、後ろよりもちょっと手前くらいに座りたくなる気持ちは非常によくわかる。
一発で視聴者の共感を得られるはじまり。そこから、「え?」「なんで?」という展開。
自分の置かれている状況があきらかに異常なのに、動けない。
しかし、徐々に状況の異常さがはっきりしてきて、さらに、その状況を作っている対象の異常さに気づく。
何の回答も与えずにバサっと終らせる終らせ方。
説明も何もしないが、主人公の行動に共感でき、心情も理解できる。
これぞ恐怖って感じの作品。
これを、文章でやるのはかなり難しいだろうと思う。映像ならではの恐怖じゃないかと思う。


この話も好き。
「来るぞ・・・来るぞ・・・」と見ながら思いつつ、「やっぱ来たー」というお話の進み具合。
ホラーは、期待を裏切ってはいけないし、その期待を上回らねばいけないし、その上で大きく裏切ってこそ面白い。
オチに、大きな裏切りが待っていて、それが唐突に来るからドキっとさせられる。

俺は非常にホラーがすきなんだが、基本的に舞台が、例えばアメリカの湖のほとりのキャンプ場だったりとかするとその時点で他人事になってしまって、見かたが変ってしまう。
お話に没頭するよりも、つっこみどころを探しまくる楽しみ方になってしまう。
とりあえず、アメリカのキャンプ場ではセックスしないほうがいい。セックスしてたら必ず死ぬ。
あと、セックスしてたやつの友達で、人が殺されたということがわかっているのにシャワー浴びてはいけない。脱衣所に入ってくる人は知り合いではない。

話がそれたが、俺の好きなホラーとは、わかりやすい日常風景に突然やってくる理不尽なシチュエーション。
理解不能な状況を、ムリヤリ理解しようとして余計に理不尽な世界から逃げ遅れる。
逃げておけばいいのに、首を突っ込んでいく結果になる。
そこには理由も何もなく、純粋な恐怖があるのみ。
トリハダはそれをやってくれたなぁ・・・と思った。

ちなみに、トリハダ2は一本のシチュエーションスリラーになっている。
動画サイトを探せば見れるとは思うが、冒頭にも書いたが起承転結がしっかりしていて、見ていて安心するし、それなりにどんでん返しも用意されてるし、面白かったことは面白かった。
日本人にはSAW的な作品が低予算でこんなにうまく作れるんだと思わせてくれた。
何よりも、大泉洋たちに隠れていまいち全国区じゃなかったチームナックスの音尾琢磨がいい芝居してたんでそこがうれしかったりした。

さて、トリハダ3を楽しみにしたい。
できれば、コンディション整えて、深夜にリアルタイムで部屋を暗くして見たいと思う。
・ハチワンダイバー
将棋ドラマなんだけど、地味な盤面をビジュアルで見せるやりかたは面白い。
サンドイッチマン、レギュラー出演なのね。

・CHENGE
出ましたキムタクドラマ。
キムタク役のキムタクが、しっかりとした脇役に囲まれて成立するドラマ。
第一話は面白かった。


すでに見なくなったドラマ
・猟奇的な彼女
元々原作は好きじゃない。
ただ、韓国の映画が元でも、マイボスマイヒーローみたいに大幅にお話を変えて面白くなったものもあるので何回か見てみたが、やっぱ好きな話じゃなかった。

冬ドラマが完結しはじめました。

・途中で見なくなったドラマ
『薔薇のない花屋』
野島脚本はどうも、合わないみたい。
『ハチミツとクローバー』
これは、なんか、一回見逃したらわかんなくなってしまっただけ。
『1ポンドの福音』
うーん、黒木メイサのシスターがエロすぎるんだよなぁ・・・

後は最後まで見たドラマ

『明日の喜多善男』
これはもう、ハッピーエンドになってよかった。
しかし、まあ、完全にハッピーとも言えないところがいい。
久々の飯田譲治ドラマで、飯田テイストが満載で良かった。

『斉藤さん』
問題提起と問題解決がわかりやすくて良かった。
ミムラが一皮むけたいい女優になってた。

『鹿男あをによし』
いやいや、なかなかの歴史ファンタジーになっていた。
異端考古学者が絡んできたことで、物語が転んでいくのが面白かった。
最終回の二回のキスシーンは、表情がすごくうまくて微笑ましかった。

『エジソンの母』
日本の教育の問題点のひとつをデフォルメして表現していた。
学力の底上げ=画一化、なのは義務教育の問題点であり、どうしようもないことの一つであると思う。
しかし、それでも学ぶ意欲があるものは才能を開花させる時期は来ると思う・・・押さえつける何かがなければ・・・だけど。

『未来講師めぐる』
全体として、なんか、もう、どうしようもない話なんだけど、やっぱ、クドカン脚本はセリフでにやりとさせられてしまう。
なんか、そのニヤリの積み重ねで、面白かったなぁと思わされてしまうんだよなぁ・・・。
出揃ってまいりました冬ドラマです。

・薔薇のない花屋
 野島ドラマ・・・・・。第一話を見た限り、良くも悪くも野島ドラマ・・・。
 二話を見てのりきれなかったらスルー。
・ハチミツとクローバー
 原作を読んでないので原作とのイメージの差がわかりませんが、なんとなくぼーっと見てられそう。
・あしたの喜多善男
 久々の飯田譲治のドラマ。
 ナイトヘッド、ギフト、アナザヘブン・・・はいまいちだったけど、とにかく異世界につれてってくれる脚本家。
 第一話ですでに面白いし、第二話でちょっと種明かしもある・・・ってことは、まだまだ仕掛けがあるってことか!
・斉藤さん
 観月ありさ主演なんで、スルーしようか・・・とも思ったけど、つまらなくはなかった。
・エジソンの母
 子供の純粋な探究心に大人がふりまわされる話は面白い。
 しばらく見てみようと思う。
・未来講師めぐる
 宮藤脚本ドラマ。
 やっぱセリフが面白い。
 他人の未来が見える、という役に立たない能力を、実写で映像化するとかなりばかばかしいので画面がまず面白い。
・1ポンドの福音
 マンガを読み込んではいないのだが、黒木メイサの修道女はどうも顔がキツすぎるんじゃないかしら?
・RHプラス
 マンガが原作なのかしら?
 吸血鬼たちが人間と共存しつつ事件を解決する・・・という話なんだけど、まあ、退屈ではない。

どうでもいいけど、やっぱSPが面白い。
セリフも秀逸だし、登場人物を使い切っているし、真木よう子は素敵だ。

ベッキーうぜぇ〜〜〜〜






山田優の顔、やっぱ恐ぇ〜



途中から見なくなったドラマ
・働きマン
 面白くなかったわけじゃないんだけど、なんとなく・・・。
 つーか、もこみち効果絶大。
 話がつまらないわけじゃない、共演者も悪くない。しかし、もこみちが絡むとコケる。

・有閑倶楽部
 なんかね、やっぱ、ジャニドラ。

通してみたドラマの感想

あれだね。最近のドラマは一時期のひねくれた風潮と違って、まっすぐにハッピーエンドにしてくれるのがいいと思う。

・モップガール
 楽しめた。
 ただ、やっぱ北川景子の芝居がちょっとヘタクソ。
 最終回でうまいことまとめたと思う。

・ドリームアゲイン
 最終回で、反則中の反則とも言える、時間を戻すという荒技が炸裂したのだが、みんなハッピーになれる終わり方はあれしかなかったのかもしれない。
 まあ、天国の手違いで間違って死んだから、その時に死ぬ予定の別人の体に入って生き返る・・・という導入自体、荒技といえば荒技なので、まあいいんじゃないかと思うが。
 加藤あいが、いい感じにオーラが消えて、地味な耐える女が似合うようになってきた。
 つーか、志田未来、芝居こなれすぎ。

・歌姫
 これにはやられた。
 全編通して流れる優しいムード、しかし、展開を読ませない構成。
 初回から3話まで、非常に退屈なのだが、それを過ぎたら面白くなってくる。
 戦後まもなくの土佐、という舞台設定がよかったのだろうか。

・医龍2
 この話は、要するに、水滸伝なのよね。
 各地に埋もれる英雄、豪傑が梁山泊に集るお話。
 今回も、その面白さが満載だった。
ぼちぼち始まってまいりました秋ドラマ。
第一話を見たものの感想を列記します。

・医龍2
安定した配役で安定した演出。
手術シーンのクオリティの高さは健在。
第一話は飽きさせずに見せる豪華なシナリオとキャストと演出だった。

・歌姫
正直、第一話はかなり退屈した。
ただ、次回以降、ちょっと面白そうな動きがありそうで、第一話をあくまでも導入と捕らえて、次からに期待します。
長瀬のバカキャラは安定感抜群だな・・・。つーか、もう、バカキャラしか回ってきてないよな・・・。

・モップガール
北川景子の芝居がいまいちだが、お話は好きだ。
過去に戻って未来を変える話だが、主人公が自在に行き来できるわけじゃないところが不自由で物語のキモになっている。

・風魔の小次郎
まだ第一話を見ただけだが、芝居は・・・・言っちゃいけないよね。
ただ、まあ、ちゃんと作る気はあるんだなぁという感じ。

・携帯少女
見てみただけ。
もういいや。

・ドリーム・アゲイン
久々の反町主演。
つーか、また野球選手か!
とか、思ったら、これがなんか、ちょっとよさそう。
天国のデータミスで死ぬはずではなかった野球選手が、その代替案として魂が消滅するギリギリの時間までにその日に死ぬ予定の人間に乗り移って生きることができる。
ただし、乗り移った後、自分の秘密を明かしたら全てはナシになる。
で、乗り移ったのは、冷酷非情な社長で・・・。
という話なのだが、このドラマのルールの中で主人公がどうするのか非常に楽しみだ。

・ハタチの恋人
これは、役者自体の力技で見せるドラマだと思う。
先日前編後編が放送された「ガンジス川でバタフライ」でクドカン脚本ではっちゃけた芝居をしてた長澤まさみだが、このドラマでもなんとなくのびのびやってる感じがする。
とにかく、さんまと長澤まさみの素がキモじゃないか?と思うのだが。

・ガリレオ
面白かった。
原作がしっかりしてるからかもしれないが、楽しめたし、飽きなかった。
なんかさ、天才って、コンピューターとか関数電卓使わないで、紙とエンピツで計算するよね?
それをやってくれたんで、ちょっとうれしかった。

で、邪推なんだけど。
もしかしたら、原作の湯川学のイメージって、阿部寛が近くない?そうでもない?
でも、阿部寛が演じたら間違いなくTRICになっちゃうからなぁ・・・。
って感じで、阿部寛が企画段階から除外された説。

あと、福山にとりついている悪霊は画面には映ってなかったですね。

・『ファーストキス』
一話目の印象はあんまし良くない。
松雪泰子が歳をとるにつれてどんどんきれいになっていってるような気がする。
酒井若菜、やっぱ、モー子が好きすぎて、どうしてもモー子の芝居を期待してしまう。いや、間違った見方なのはわかってるんだけど。

・『ホタルノヒカリ』
ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1) ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1)
ひうら さとる (2005/02/10)
講談社

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原作は読んでない。
これも、一話目の印象はあまり良くない。
ただ、『ファーストキス』同様、一話目はイントロに近いのでもっかい見てみないとなんとも言えない。
そういや、ヤスケン「二ツ木さん」とか呼ばれてなかったか?『ハケンの品格』では一ツ木さんだったが・・・。

・『トワイライトゾーン』
深夜に放送がはじまったのだが、北海道だけかな?
今風の建物とか、ファッションだったので、新しめのシリーズだと思う。
基本的に、『世にも奇妙な物語』が好きなのでOK。


そういや、アニメのデスノートが終わった。
原作の、何かを象徴しているような最終ページのシーンはなかったが、とりあえず原作どうりに話がまとまった。
今夜は、久々に『必殺』の新作がある。
なんか・・・ちょっと必殺っつーか、必死な感じもしないでもないが・・・。

・『山おんな壁おんな』
これ、注目している。
俺的に、お話はどうでもいい。
今まで、伊東美咲といえば、どっちかというとドラマの中でボケ役だったが・・・まあ、ちょい前の『サプリ』では、仕事ができるオンナを演じたのだが、あんなのはわりと簡単。
今回の伊東美咲は完全にツッコミ。しかも、主役。
さらに、相手が本格的天然ボケの深田恭子、ボケながらつっこめる小池栄子だ。
こいつら相手にツッコミで主役張るのは難しいかも。第一回は、ほぼ飲まれてた感じがしないでもないし。
これを乗り越えたら伊東美咲は使い勝手が良くなるんじゃないか?

あと、三浦理恵子が今までにない役づくりをしているのもちょっと注目している。
山おんな壁おんな 1 (1) 山おんな壁おんな 1 (1)
高倉 あつこ (2005/08/23)
講談社

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・『山田太郎ものがたり』
これね、単なる赤貧の高校生がボンボン学校に入るジャニドラ?とか思ってたんだけど・・・
二宮は、やっぱ、うまいなぁ・・・。
安心して見ていられるもんな。
逆に、忍成修吾がエンジンかかってないというか、役になり切れてないのが目立ってしまった。
あと、ヒロイン・・・というか、このお話の中では重要な狂言回しの多部未華子が、すでにエンジンかかってていい。
この子、美女ではないけど、なんかいい顔で笑うし、けっこう好き。なんだっけ?映画で、引きこもりの小学生のかわりにロボットが登校するやつ。あれに出てたんだけど、あれも良かったのよ。

あと、桜井もいいぞ!
桜井は、もう、このままずーっと大根のまま行ってくれ!
桜井が大根だと安心する。
この話の中では、桜井は浮いてOKの役柄なので、もうこのままでOK!
・花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜
えーと、面白くない。
いや、あくまで俺的にね。
しかし、朝の特撮番組から出てきたイケメン俳優がわりと出ているのがなんかうれしい。
オダギリジョー、要潤に続け!
花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1) 花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1)
中条 比紗也 (2007/06/19)
白泉社

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・牛に願いを
ちらっと見ましたが、これは再放送待ちします。

・探偵学園Q
推理トリックものは、実写の方が目に飛び込んでくる情報が多くて好きだ。
しかし、アキバ系アレンジはどうだろ?
いや、志田未来のメイド服とか見たい人にはいいんだろうけど、あの子は素でいい役者だからね。
性格設定も、なんか、やや変わってるし。
変わってるといえば要潤演じるキンタも大きく変わっている。
原作では、鋭い勘と運にめぐまれた、大正男な力持ち・・というキャラなのだが、これが大きくアレンジされている。
そのへんのアレンジが今後どうなるか?ってのも楽しみなんだが、キンタの原作のキャラが好きだっただけにちょっと残念。
探偵学園Q (22) 探偵学園Q (22)
天樹 征丸、さとう ふみや 他 (2005/10/17)
講談社

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